FD3S RX-7。 | THE RUINS OF KOBE.

FD3S RX-7。

 とうとう、来ました、我がガレージに。


200809281014000.jpg


 ひとまず、入庫。


 チ○スポが無かったり。


 さすがに、"完調"、とはいえないので、内外装、機関と、ボチボチ、しかし積極的に手を加えてまいります。


 と、このガレージに無事到着するまで、かなりヒヤヒヤモン、でした・~・;;


 ケチって自走、幾つか不具合箇所の応急処置、一応ウマくいったのでそれは満足、他の人からすればナンチャナイ事、でも達成感、ヘンに、一入、でした ̄~ ̄;;


 まあ、何せ中古車店頭価格の半額以下、何というか、走行距離とホボ一緒の1○万円、まさにキセキのデモノ、コンディションは思ったよりも悪くなく。


 ただ、その次の瞬間には何が起こるかわからないのがターボロータリーの恐ろしさ、幸い機関は全くといってよいほどのノーマル、無論「ド」ノーマルで乗るツモリなので、好都合!!


 そう、ボンネットを開いて面食らうは、ツメツメツメツメの機器類。


 私からすれば255馬力もあれば十二分、こんなのチューニングする気にはとても、なれませんな。


 して、そう、バブル期からの、私の夢。


 このクルマ、この度一応手元に来て。


 でも、なんか、全く実感湧かず。


 そう、実は、私の「夢」、とは、このクルマを所有することでは、ないンです。


 それは、このクルマ、でしかデキナイ、私的には。


 まあ、近く、発表、しようかな ̄~ ̄


 と。


 まぁ、全く嬉しくないワケでもないんで、チョコチョコ、細かいトコとか、見ていきましょうよ^~^;;


 最初の画像、再び。


 200809281014000.jpg


 すみません、ただ。


 このクルマを前に、暫し佇み。


 …相当の、カクゴが要りますね。


 …オアシ。


 頑張ります。


 と、画像、先ず。


 アンフィニのエンブレム、そう、これは"アンフィニ"RX-7、です。


 Hは4年式の、超、初期型。


 そう、壊れまくるコトで有名な!?


 …


 と、その"アンフィニエンブレム"、見れば中が「赤」になっています。


 これは、エンブレムの"内側"自体がボディと同色になっているので、ボディが赤色のエンブレムをつければ、こうなるワケ、なんです。


 ただ、この、個体。


 実は、このエンブレム内が、正しいンです。


 つまり、ボディが赤→黒に全塗装、されているワケ、是即ち価格の安さの因に遠からず。


 ゼンゼン、かまいません、ただ。


 もう、評価的には"テツクズ"、後生大切に乗る、その覚悟はできています。


 では。


200809281018000.jpg


 見ていきましょう、リアスポは、無し、です。


 私的には、リアスポナシ、が一番佳い、と思います。


 ホイールは、ノーマル。


 225/50/16、このサイズで、いいと思います。


 後輪駆動車は、前後同じサイズで十分、と、私的には。


 と、この画像に、私の「夢」のヒントが!?!?


 …


200809281019000.jpg


 ドアノブ。


 この位置にある、その時から。


 私の「夢」は確固たるものに。


 チナミに、鍵、この位置、カナリ、盗難しにくいらしい、です。


 佳し。


 では、室内、少し。


 運転席より、助手席シートを。


200809281019001.jpg


 見てみましょう、わかりにくい画像、ですね。


200809281020000.jpg


 これ、でもわかりにくい、すみません、このレバーは…


 バブル期のクーペ車タイプにはケッコウな装備率。


 何でしょう。


 ハイ、助手席を運転席側から倒せるレバー、です。


 後ろの乗り降り、の為、です、が…


 …が!?


 まあ、往時のクーペに乗っていた男性諸兄の中には、思い当たる方が幾人かおられるかも。


 ですが。


 そう、まあ、助手席に女性を乗せていたら、巧く使えるワケ、なんですね。


 私も、憚らずいいますと、幾度か。


 …幾度も、使ったコト、あります。


 むしろ、"その"際、コレ無いと不便ですよ。


 …


 佳き、装備であります、私的には ̄ー ̄;;


 これからも、使うでしょう、恐らく。


 …


 して。


 そもそも、クーペたるや、その"積めない"こと、"乗れない"こと、にも拘らず。


 バブル期にはシル○゙アやプレリュードの爆的ヒット。


 異常…というより、"セカンドカー"的に買われてたのかな、と思えば納得、できなくも。


 そんな、クーペといえばクーペのこのFD、さらに輪をかけ乗れない、積めない。


 室内も然ること乍ら。


 リアハッチを開けて、ア・セ・゙ン。


 唖然。


 知ってはいたけど。


 ウワサにはきいて、いたけれど。


 すごい。


 200809281023000.jpg


 スゴイ、アゲゾコ。


 上げ底、私の手の深さ、20cmも無い、よ。


 スゲ。


 と、まあ、今記事は一旦、この辺りで。


 オマケネタ。


 その、リアハッチ。


 200809281023001.jpg


 どう、開くか。


 手を、引っ掛けるトコロが、無い。


 どうするか。


 それは、このリアワイパーの根元を、ツマンで開けるンです、合理的なような、そうでもないような。


 ともかく、これはFC型時代から。


 テナミに、テナミに、このリアワイパー。


 マツダさんのリアワイパー、って、どの車種のんも、「INT=インターバル」"しか"ない、のです。


 是、意外に大事。


 キホン、そないに使いはしませんが。


 やはり雨天時の後方視界の重要性、侮れず。


 さりとてローコスト車のリアワイパーはオンオフしか無く、いれっぱなしにしているとやがてギゴガゴ、拭きすぎて、困る´` 、スイッチのオンオフに気をとられるはウザく、やがて使わなくなる。


 リアは回しっぱなしは必要なし、オフ=インターバル=オンにするはコスト高、ということで。


 マツダさんはこのオフ=インターバルのみ、と割り切った簡略化を遂げてくれた、ワケですね。


 斯く細かい部分まで見極めた目が行き届いているのは、嬉しかったりします。


 と、FD型RX-7、もう少し考察?記事を上げてまいります。


 では。

(続!)