FD3S RX-7。
とうとう、来ました、我がガレージに。
ひとまず、入庫。
チ○スポが無かったり。
さすがに、"完調"、とはいえないので、内外装、機関と、ボチボチ、しかし積極的に手を加えてまいります。
と、このガレージに無事到着するまで、かなりヒヤヒヤモン、でした・~・;;
ケチって自走、幾つか不具合箇所の応急処置、一応ウマくいったのでそれは満足、他の人からすればナンチャナイ事、でも達成感、ヘンに、一入、でした ̄~ ̄;;
まあ、何せ中古車店頭価格の半額以下、何というか、走行距離とホボ一緒の1○万円、まさにキセキのデモノ、コンディションは思ったよりも悪くなく。
ただ、その次の瞬間には何が起こるかわからないのがターボロータリーの恐ろしさ、幸い機関は全くといってよいほどのノーマル、無論「ド」ノーマルで乗るツモリなので、好都合!!
そう、ボンネットを開いて面食らうは、ツメツメツメツメの機器類。
私からすれば255馬力もあれば十二分、こんなのチューニングする気にはとても、なれませんな。
して、そう、バブル期からの、私の夢。
このクルマ、この度一応手元に来て。
でも、なんか、全く実感湧かず。
そう、実は、私の「夢」、とは、このクルマを所有することでは、ないンです。
それは、このクルマ、でしかデキナイ、私的には。
まあ、近く、発表、しようかな ̄~ ̄
と。
まぁ、全く嬉しくないワケでもないんで、チョコチョコ、細かいトコとか、見ていきましょうよ^~^;;
最初の画像、再び。
すみません、ただ。
このクルマを前に、暫し佇み。
…相当の、カクゴが要りますね。
…オアシ。
頑張ります。
と、画像、先ず。
アンフィニのエンブレム、そう、これは"アンフィニ"RX-7、です。
Hは4年式の、超、初期型。
そう、壊れまくるコトで有名な!?
…
と、その"アンフィニエンブレム"、見れば中が「赤」になっています。
これは、エンブレムの"内側"自体がボディと同色になっているので、ボディが赤色のエンブレムをつければ、こうなるワケ、なんです。
ただ、この、個体。
実は、このエンブレム内が、正しいンです。
つまり、ボディが赤→黒に全塗装、されているワケ、是即ち価格の安さの因に遠からず。
ゼンゼン、かまいません、ただ。
もう、評価的には"テツクズ"、後生大切に乗る、その覚悟はできています。
では。
見ていきましょう、リアスポは、無し、です。
私的には、リアスポナシ、が一番佳い、と思います。
ホイールは、ノーマル。
225/50/16、このサイズで、いいと思います。
後輪駆動車は、前後同じサイズで十分、と、私的には。
と、この画像に、私の「夢」のヒントが!?!?
…
ドアノブ。
この位置にある、その時から。
私の「夢」は確固たるものに。
チナミに、鍵、この位置、カナリ、盗難しにくいらしい、です。
佳し。
では、室内、少し。
運転席より、助手席シートを。
見てみましょう、わかりにくい画像、ですね。
これ、でもわかりにくい、すみません、このレバーは…
バブル期のクーペ車タイプにはケッコウな装備率。
何でしょう。
ハイ、助手席を運転席側から倒せるレバー、です。
後ろの乗り降り、の為、です、が…
…が!?
まあ、往時のクーペに乗っていた男性諸兄の中には、思い当たる方が幾人かおられるかも。
ですが。
そう、まあ、助手席に女性を乗せていたら、巧く使えるワケ、なんですね。
私も、憚らずいいますと、幾度か。
…幾度も、使ったコト、あります。
むしろ、"その"際、コレ無いと不便ですよ。
…
佳き、装備であります、私的には ̄ー ̄;;
これからも、使うでしょう、恐らく。
…
して。
そもそも、クーペたるや、その"積めない"こと、"乗れない"こと、にも拘らず。
バブル期にはシル○゙アやプレリュードの爆的ヒット。
異常…というより、"セカンドカー"的に買われてたのかな、と思えば納得、できなくも。
そんな、クーペといえばクーペのこのFD、さらに輪をかけ乗れない、積めない。
室内も然ること乍ら。
リアハッチを開けて、ア・セ・゙ン。
唖然。
知ってはいたけど。
ウワサにはきいて、いたけれど。
すごい。
スゴイ、アゲゾコ。
上げ底、私の手の深さ、20cmも無い、よ。
スゲ。
と、まあ、今記事は一旦、この辺りで。
オマケネタ。
その、リアハッチ。
どう、開くか。
手を、引っ掛けるトコロが、無い。
どうするか。
それは、このリアワイパーの根元を、ツマンで開けるンです、合理的なような、そうでもないような。
ともかく、これはFC型時代から。
テナミに、テナミに、このリアワイパー。
マツダさんのリアワイパー、って、どの車種のんも、「INT=インターバル」"しか"ない、のです。
是、意外に大事。
キホン、そないに使いはしませんが。
やはり雨天時の後方視界の重要性、侮れず。
さりとてローコスト車のリアワイパーはオンオフしか無く、いれっぱなしにしているとやがてギゴガゴ、拭きすぎて、困る´` 、スイッチのオンオフに気をとられるはウザく、やがて使わなくなる。
リアは回しっぱなしは必要なし、オフ=インターバル=オンにするはコスト高、ということで。
マツダさんはこのオフ=インターバルのみ、と割り切った簡略化を遂げてくれた、ワケですね。
斯く細かい部分まで見極めた目が行き届いているのは、嬉しかったりします。
と、FD型RX-7、もう少し考察?記事を上げてまいります。
では。
(続!)






