そう、門デフたるや!!
前回記事↓
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10096316079.html
そう、そもそも・・・
私もよくわかってはおりませんが。
ナゼ!?
でなく、(チナミにこの写真はこの記事の為に某所まで撮影に赴きました^-^;)
なのか。
!!!
視界の問題??
実は、このほうが整流効果は高かった???
デザイン的には、ドイツのノリ!?の流れを、当時九州方面の工場が独自に採り入れて、九州方面の蒸気機関車のデフは、ほぼこのタイプだったといいます。
=配置機関区の門司機関区から"門デフ"、または製造工場小倉工場をして"小工デフ"とも=
蒸気機関車自体、武骨なイメージ、実際そうなのでしょうが。
細かい部分を観察していると。
昭和初期~大東亜戦争開戦なるまでは、比較的、なんというか、ゆとり?は持てていた時代だったのでしょうか、細かい部品を見ると"装飾的"なノリがあるのがわかるのです。
例は。
資料画像に乏しく、申し訳ないですが。
この、前の蓋を開くハンドル一つ、にしても・・・
見て見ましょう。
コレは、黒く塗りつぶされてしまっていますが、通常は真鍮で金色になっています、ともすればこの汽車、この単体は仮のハナシ、開戦時で地味さが求められた、とか・・・ "仮"です^-^;;
さらにハンドルをアップ、これはシンプルに4本のまっすぐの棒で繋がっておりますが、他の、汽車の意匠によっては。
カーブが施されている「こんな→((((」ものもあったりします、この部分特に"曲げる"必要性はなく、比較的「余裕」のあった時代なのかな~、と推察してみたり。
1枚目の写真にしても除煙板が白い塗装でフチどられていたり。
あと、ロッドにも赤い装飾が施されていたり。
と、エレガント?に。
そもそも、背中の「コブ」にしても。
この中側には蒸気加減弁と砂箱が入っており。
この「丸み」を帯びた外観、これも"丸く"加工されてこうなっているわけで、機能上では特に丸い必要はなく、鉄板を被せたままの角張った状態であっても問題は無い、云うなれば"装飾"。
まあ、昨今の通勤型車両を見ればわかるように、100km/h以内では全く意味のない・・・
流線型(!!)が流行ったこともありました。
その他「集煙装置」などの機器類も、そういった"華やかさ"が見受けられる部分があり、細かくみているとホント、興味尽きない、というか。
楽しい、ですねジャンキー・・;
嗚呼・・・
何が云いたいか、わからなくなってきたところで。
申し訳ないですが、一旦失敬。
次記事で、ちゃンと"締め"ます!!
次記事の予告画像!?!?
とても、貴重、です。
(続)





