モレラ岐阜行、その往路&復路。 | THE RUINS OF KOBE.

モレラ岐阜行、その往路&復路。

 関西からは、ざっと171号線→1号線→8号線→21号線、で行けました。


 時間は然程も余裕がなく、とても大きくてきれいな菜の花畑があったりしたのですが、残念ながら撮影できず´`


 帰りも無論、既に暗く・・・ ちょっと心残りではあります。


 しかし・・・しかし、しかし。


 ルートを踏まえれば、おおかたが東海道線沿い、線路にしろ車道にしろ、山を避けて敷かれているわけですから、ある程度からむのは必然・・・か。


 と、特に京都以降はチラチラと観察。


 帰宅後に国土交通省の航空写真を見て"やはり・・・"と思ったのですが、彦根、近江八幡などの駅前は折しも大型商業施設ましくは再整備事業中、その元は「貨物ヤード」であったワケで。


 なかなか訪れることができない、というのもありますが、東海道線に関しては"いつか・・・"と思ってはいましたが、以前幾度か乗車した時の車窓も合わせると、今すぐにでも探訪し、調査したいとの気持ちを募らせずにはいられなくなりました。


 そうウズウズとしているとやがて、もう一旦止まって観察、撮影せずにはいられない光景にでくわしてしまいました。


 石山駅あたりに差し掛かった時。



 1号線を走っていると、おもむろにこんな看板が。


 "え・・・1号線と東海道線が平面交差!?!?!? そんなハズは、大渋滞やないの??"と、驚きながら進むと。


 お・・・


 !!!!!


 不肖R.O.K.E.,バクモエ(爆萌)の専用線!!!


 1号線を平面交差。





 門越しに。貨物荷役ホームらしきものが見えています。


 画像奥には車両止めが、然程も奥には伸びてもいないようです。


 横の正門を見ると、東洋レイヨンの滋賀事業所、とのことです。



 踏切遮断機、ただ・・・ワイヤなどを見るとやたらと新しい、いつ頃まで使われていたのか。


 と、帰ってから調べてみると、どうやら昨年頃までは使われていたようです。


 ・・・私はいままで、幾度となくこの道は、5~6度は通っていたのですが、いずれも夜のことであったか、この存在に気付いては居ませんでした。


 1度位は作業中の姿を見てみたかった、口惜しく。


 


 この"踏切信号機"、つまり一旦停止の必要はなく、使用時には遮断機が下りて信号機が赤になる、という仕組み、これはわりとよく見かけます、水間鉄道とかでも私は観たことがあります。



 こうして、東海道線から分岐していた、見ればこの少し西側に位置する石山駅にも若干の貨物線があり、使用されていたようです。


 この撮影地点、反対を向くと・・・



 既にアスファルト敷設機器が。


 まさに埋められてしまう直前、大変惜しまれますがせめて完全に潰えてしまう前に見ることができて、よかったです。


 今度ここを通ることがあっても、それはもう既に・・・


 と、惜しみつつ、先を急ぎました。


 この後、やはり幹線であるがゆえ、そこそこの渋滞に幾度となく出くわしましたが。


 スペイシーストライカーで赴いてよかった、それはもう。


 スリヌケスイスイ、スイスイ、スイスイ~スイスイ!!!でした^-^


 調子もよく順調!に向かった大垣で見たものとは・・・

(続)