ボズスキャッグス&TOTO。 | THE RUINS OF KOBE.

ボズスキャッグス&TOTO。

 昨日は東京発の"のぞみ"号最終で帰還、まあトンボ帰りだったのですが。

 帰りもN700系、ウムム、ナンてコトはなく。

 速すぎです^^;

 速すぎて何も起こらない´~`、サンライズ号で…とも考えましたが、今日の仕事がまた激務で。

 というのも、早く片付けないといけないので。

 今日、明日と。

 行ってきます。



 これは、あらためて紹介したかったのですが、7年間の沈黙のち'88に発表されたアルバム「OTHER ROADS」。当時の帯には"after the long journey,BOZ is back"、とありました。

 しかし、ご本人も含め!? 然程の高い評価の無いキライのある盤なのですが。

 早や代表曲「HEART OF MINE」も収録されており、も少し注目すべきではないのか、と思われるのですが。

 ただ、このアルバムの「HEART~」以外の曲は、所謂A.O.R.ではなく、ボズ色は残しつつもザクリいうと、ハード、メタリカルなサウンド…

 そもそも、ボズ氏が長期の活動休止に至ったのも往時の'70's後半の、それは恐らく自らの図らぬ処であったろうA.O.R.ブーム、そのコマーシャリズムに嫌気がさしたのも少なからじ一因、ともいわれていますが。

 しかしその多忙の中生み出された数多のナンバーは、後世にとこしえに響く名曲ばかりである、との宣いはアナガチ不肖R.O.K.E.ばかりではない、と推して止みません。

 して、その活動休止明けのアルバム、その内容たるや至極の流れ、一部の"期待を裏切る内容"といった評価は的を得ているとは言い難く。

 …と、私的には手放しに絶賛、なのですが。

 先述の様にD=ハフ氏のギターをかなり全面に押した楽曲の数々、聴けば聴く程にアツくなる、早や"名盤"と云いたい。

 ただ…

 ただ、幾度にわたる来日公演、その度に私は赴いていましたが。

 この、アルバムの曲を歌ってくれたことが一度も、一曲タリともない、ンですよね(´ヘ`)

 そういった意味で、ご本人も然程にもお気に召してはおられないのかな、と。

 しかし、しかし。

 今回TOTO=S.ルカサー氏を擁して、なら。

 期待、したいんですよね。

 往時の、彼等が携わったナンバーは無論のこと、なんですが。

 期待。

 況してや。

 佳曲、それはもう、M=ミラー氏の、早や厳か、とさえに美しく奏でるF.レスベースギターが華を添える「THE NIGHT OF VAN GOGH」を聴けたなら。

 生で、聴かせてもらえたなら。

 もう、想像しただけで涙が出てきますね。

 と、曇る車窓を楽しむもままならず、既に興奮抑え切れず…文章ムチャメチャ^^;すみません。

 そんなR.O.K.E.、フェスティバルホールへ。

 嗚呼、やっぱり我が青春。

 ではまた!
(了)