四国編 ~久々で、すみません´` | THE RUINS OF KOBE.

四国編 ~久々で、すみません´`



 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10066639527.html


 間が空きました、↑より続きで。


  画像整理の都合上、ちょっと松山駅着、に戻って。


 


 と、ムーンライト松山の車両、思っていたよりは…


 多少はキレイ、ただ大きなサビの上からそのまま青を塗っただけのヤッツケ甚だしい部分もあり。


 寿命、というより淘汰の足音が忍ばずして近寄り来るのを目の当り、といった感じ。


 



 特急「南風」などに充当される特急仕様のディーゼル列車、JR四国の車両。


 特急用、とはこの車両はフリコ機構が採用されており。


 「スーパーはくと」の車両HOT7000系もこの車両がベース・・・


 確か・・;


 で。


 伊予伊予、本題へ。


 伊予鉄道、路面電車に乗りました。


 実際乗ったのは坊ちゃん列車にて道後温泉へ赴いたその帰路、です。


 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10066058621.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10066197982.html


 ↑坊ちゃん列車乗車記。


 帰りは旧くゆかしい吊掛モータ音に身を委ねたかったので。



 画像撮影は是松山駅ですが、これと同型の旧型のに乗車しました。



 おお、Zパンタ。


 !!


 


 路面電車軌道、独特のポイント、こちらにも軌条(バネ)式が設置されており。


 と。


 と、と…


 そもそも。


 そもそも、そもそもそもそも。


 伊予鉄道、路面の線路。


 気付けば。



 狭軌やないですか。


 路面軌道で狭軌、とは…


 廃止されたものも含めて、かなり珍しいような。


 私の識る範囲に於いては、そう思います。


 歴史を紐解くに、おさえておかないといけない事実、です。




 足回り、カナリ旧い、板バネです。


 乗り心地たるや、推して、否推さずとも知れます・・・



 恐らく電動発電機、車内電装用電源を生み出しているのでしょう。


 その上のラッピング、「一六タルト」。


 無論、買いました。


 モチロン!? べてしまいました。


 ・・;


 大大々、大好きですから ̄~ ̄;;


 誰が為、我が為。


 と、電車は進み。



 ラフォーレ前、昨年ケンミンショーでやってましたが確か今日1/27、閉店・・・


 と、この上の大きな字の部分、よ~く見ると。


 小さな丸が風でそよいでキラキラするのん、ソレって、"昭和の看板"やないですか´~`


 まあ、ご出身のタレントさんはどなたでしたか、一応の"名所"が無くなるのを寂しがっておられました。


 多感なお時期に思い出の地が無くなるのは確かに、メチャ寂しい。


 と、過ぎ。



 別の路線への分岐点、画像右奥のポイントはものすごいコトなってます、さして珍しくはない、というより。


 斯様に、路面電車の軌道はどこのんも色々な特殊なレールレイアウトがあり、かなり見ごたえがあります。


 行きしなにココを通った時は、ややご年配の作業員の方がレールに塗油作業をしておられました。


 確かにキツめの径、危険ゆえに交通量の少ない朝イチでの作業、だったのでしょうがそれでも大変なお仕事ですね、地道な作業に安全は確保されています。


 さらに進み。



 ダイアモンドクロス。


 行きしな坊ちゃん列車に乗車の際に見つけていたので電車を下りて観察。


 これもまあ、各地の路面軌道にはよくあり。


 ただ、これは路面軌道同士ではなく、片方は伊予鉄道高浜線=・・・なんというか、その・・・


 通常の鉄道です。


 で、暫し見ていると、通過時は微速Bながら、"ゴドゴドゴド…"と、スゴイ音。


 路面電車は自動車と同じ扱いですか、踏切手前で一旦停止の上に通過。


 と。


 これ・・・


 保安的には、脱線ポイントがないといけないのではないのかな!?!?


 と、考察。


 無い。


 路面電車は脱線させたところで車道を暴走するだけでしょうから、ただこの高浜線、ですか、"鉄道側"を見てみても、なかった・・・


 やHり路面軌道は"自動車"扱いなのか、でも"レールがクロス"してるからには・・・


 ウムム、カナリよく研究してみないとダメですね。


 と。



 その頭上、電気の架線は、特に複雑なものではありません。


 恐らく・・・


 電圧が同じなのでしょう。


 ではいったん、次記事に続きます。

(続)