松山、路面電車満喫! ~坊ちゃん列車は道後温泉に到着。
前記事↓
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10066058621.html
より続きで。
駅舎。
ホーム屋根、往時の再現、でしょうか。
佳いと思います。
と、この写真は私の乗車した列車の松山折り返し便、かなりの盛況、ギュウギュウ詰めでしょう。
朝イチ、乗れてよかった。
と、先の車掌さんが案内してくれた通りに、汽車の「転車」を拝見。
そう、通常の専用軌道を走行する汽車でこのサイズなら後ろ向きに牽引で対応もできましょうが、現代の車道を走る列車ならそうもいきません。
と…
どうやって!?!?
もしかして、転車台、なんて、ワザワザ、あるの!?!? そんな、カナリの場所をとる設備まで、ちゃんとあるのかな!?と、興味津々に、すると。
目の前に展開せしは。
線路の上で…
手回しにて、クルリンと。
どうやら・・・
線路のこの平台で、自分の腹部分に回転機能をもつ油圧ジャッキがあり、それで自ら車体を持ち上げて・・・
といった次第の様です。
続いて、
汽車は渡り線を経て反対側の線路へ、追って、客車。
動画を録れなくてすみませんでした、ただ・・・
後程の記事で、スゲエ画像を公開します^^
そして、汽車と客車は連結され、一旦駅ヨコの待避線で「展示」され。
そこにはこんな説明が。
車体の銘板、これは・・・
レプリカでしょうが、考察の価値はありそうです、何か判れば追って報告します ̄~ ̄;
パッと見、給炭口や水量計などまでが"再現"されています。
と、色々こちらも覗き見チラ見しながら観察、考察しましたが、まあ、此処ではカツアイしておきましょう。
・・・しかし、何より運転台、この画像の「ボタン」はともかく。
液晶ディスプレイパネル、などがあります… なんと、シュールな^^;;
恐らく死角の視界確保の為のカメラのモニタでしょう、安全に抜かりはない様です。
展示中。
と、ヨコではマドンナさん!?に扮した女性が二人、観光客の方々がこぞって撮影しておられましたが、オカオその他私的にもどうということはなかったので。
画像に写りこんでさえもいません^^;;
して、少しお土産店を見ていると私の乗車した列車は展示終了、待避線を出て再び客役に就きました。
すると、ほどなくしてもう1編成が待避線に入線してきました。
その編成は客車が2両編成、こちらも乗ってみたかったかな、ただ・・・
この、カナリ旧設計の連結器、各車両のオシアイヘシアイで、さぞ凄まじいのりゴゴチでありましょう、でも汽車の"引き出し"の研究には貴重な体験となりましょう、いつかまた・・・
と、、この連結部を少し考察すると、ブレーキ用の空気、そして電源も、当然ですか、機関車から供給されているようですね。
客車は約4t、機関車は約9t、ですか。
牽引力との関係・・・
すみません、「摩擦」に関しては私目下猛研究中です、頑張ってこの、機関車の"仕事っぷり"を解析したい、したい・・・!!!
では、坊ちゃん列車編は一先ずこの辺りに。
オマケ、ネタ。
コレは、道後温泉駅、クダンの待避線の横にある踏切・・・
警報機も遮断機もない、「第4種」、といいましたか、田舎にはよくあり・・・
そう、地方には、ね。
実は私、この先で転車見学のち、待避線に入線していた列車を見にいこうと、この画像奥側から渡ろうと、まあ渡ったンですね。
その時・・・
朝イチでややまだ寝ボケ&ムーンライトの車中泊での疲れ&荷物も少し、多かった。
と、「好条件」が重なっていたのです・・・!!!
!!!
そう、その条件が揃っていなかったら、ちょっと・・・
私、もうココにはいなかったかも、です・・;;
と、申しますのも、もしこの時に私が"元気"なれば、待避線に入線した列車を早く見よう、と軽快にダッシュしていたでしょう。
その、まさに走り始めよう、とした時に。
目の前を、路面電車が通過。
あぶない・・・
あ・ぶ・な・い・・・
危なかった。
メチャ。
この踏切、こんなタイプを見たことは、あるといえばある。
でも。
こんな賑やかなトコロにあるイメージは無く、むしろ長閑な風景のなかにあるもの、と頭が勝手に"思い込んで"しまっており。
咄嗟に、コレを"踏切"、と認識できていなかったワケ・・・
だと思われますが。
ヘタすりゃそのままイキオイよく走ってしまってて、センベよろしくなムクロになっていたコトでしょう。
よくわからんけれどそんな感じで、生き長らえさせてもらっております´`
と、次記事、その道後温泉駅ヨコのバス用の敷地で、私尾はスゲエ、モノを見た。
噂にはきいていたものの、実物見てみたい、とずっと焦がれていたものにまさかこんなところで逢えるとは・・・!!
と、コウフンシキリの様子をお伝えします。
(続)


















