続・・・ 鉄道博物館探訪記。 | THE RUINS OF KOBE.

続・・・ 鉄道博物館探訪記。



 これは、かつて人力によって文字通りに外で押して進めていた「人車鉄道」、こんなものもあったのか、と驚くのはカンタンですが。


 これは・・・ブレーキはどうなっていたのでしょうか。


 時間が無かったので深く観察することはできませんでしたが。


 強ち、スルーできるものでもなさそうです。


 チョコチョコ、研究を進めてみたいです。


 こんな、鈴が付いていました。


 当時の交通事情を推し量り・・・


 ・・・















 カワイイ^^ この日は食べることができませんでしたが、往時の食堂車のスタッフが集結し、お味は勿論、什器なども当時の雰囲気そのままに、使われているようです。


 これだけまわってもまだ、見たりない。


 上階の方には鉄道の動きを基に、物理的現象を子供にも分かりやすいように体験できるコーナなどもあり、大変意義深く、まだまだ学び取れる余地を多々残しており・・・


 まだまだ勉強したく、と後ろ髪ひかれつつ、きっといつか、と再訪を誓い、後にしました。



 入口前広場に展示されている輪軸の数々。


 帰りも、また歩きで^^;


 道端の境界杭君も見送ってくれました。




 大宮工場沿い。


 今や"アタマ"だけの彼も、超特急「つばめ」の青大将編成牽引の重責を担っていたのでしょう。





 ふと、大宮駅前。


 この・・・


 この、組み合わせは、かつては神戸にも・・・


 ふと、侘びしくなってしまいました。


 またいつか、赴きたいです。


 門司港の鉄道記念館も・・・


 早く行きたいです。


 米原も!!

 ><

(了)