門司港駅、そして終焉の門司港貨物線。

先述の海洋プラザにあった看板。
暗い

もらったパンフで。

こんなものが。

綺麗な灯。

門司港駅。

そして、門司港ヤードから伸びていた臨港貨物線。

踏切遮断機モータ部と警報器。
知識不足で申し訳ないですが、廃線後数年は経っていると思われますが斯様に、レールも一応残っており。
何か希望が持てるのでしょうか…。

これ以降も線路は残っています、暫し線路沿いの遊歩道(これもかつては線路敷地であったのでしょう…)を歩いてみましたがやはり意外に長く、半分位で引き返しました。
もう一度門司港駅に戻って。


そう、関門トンネル開通なる迄はこの駅は九州の玄関口として重要この上ない役割を果たしていたのです。

こんなモノも・・;
その栄枯盛衰、知りたく、掘り下げたく。
貨物線探訪も含め、可能な限り早い段階での再訪を固く誓い、門司を後にしました。
(了)