続々続々、鉄道博物館来訪記。 | THE RUINS OF KOBE.

続々続々、鉄道博物館来訪記。


 続いて、101系電車の台車。


 30km/hまでの力行と、制動の実演をしていました。





 主制御器。


 カチャカチャと、抵抗器の切り替えが行われます。


 知りたい! 知りたい!! 知りたい!!!



 続きまして。



 特急「つばめ」号も牽引した、C51型蒸気機関車。


 メチャメチャ、キレイにしてあります。


 これは、碓井峠旧線で活躍したアプト式電気機関車のカットモデル。


 かなり、よくわかります。



 日本初の電化区間の横川~軽井沢間、電化前にはこんな、煙対策!?!?を施された蒸気機関車もあったみたいですが、アンマシ・・・イミナイような・・;


 これは・・・



 鉄道の、山岳区間の工夫を説明したレイアウト。スイッチを入れればスイッチバック区間→ループトンネル→レンガアーチ橋→下りループトンネルと、車両が動き出します。


 このレイアウト・・・


 ほぢい^^;;


 メチャホシイ> <


 これは、次記事に動画を投稿しておきます。


 今紹介したこれらは、万世橋時代から展示されていました。


 懐かしく、再会できてよかったです。




 ロッド式電気機関車、ED42。


 この、ロッドを軋ませた音を峠に響かせて走行する姿、音を目の当たりにしてみたかったです。



 この、横軽区間は無論当初非電化、トンネルが数多ある区間に架線を張ることができないので、足元の線路の横に第三軌条、という部分に電気が流され・・・



 この、集電靴(SHOE?)という、パンタにあたる部分から電気をひいていました。


 時にこの集電・・・靴、靴=SHOE。


 パンタグラフの集電部分は「集電"舟"」と云いますが・・・


 この"舟"、この"靴=SHOE"の誤訳!?!?説が、私の中でマコトシヤカに流れており。


 モ、ちょっと、調査してみます。


 して。


 なんと。



 この、鉄道博物館に来て、とても、とても、嬉しかったこと。


 それは・・・


 この、ラックシステムを。


 この、電気機関車の。





 下から、見ることができるんです!!!!!


 これは、メチャメチャ、嬉しかった!!!


 こんな体験ができるのは・・・


 ココだけ、大変、大変、貴重です!!!


 今度、もっと、もっと、時間をとって色々観察、考察をしまくりたいです。


 では、鉄道博物館探訪記、前編をココまで、とします。


 ・・・


 ?


 少し、京都、神戸の記事を挟ませていたぢたのち、とさせていただきます。


 では。

(続)