続々続、鉄道博物館探訪記。
往年の逆台形型冷房装置、トワイライトエクスプレスの編成の中で1両だけこの屋根になっていますが、これは当時在来線「こだま」で活躍した特急編成の食堂車を流用しているから、ですね。
上からみられるのもゼイタク、なモンです!
昭和の小学生には思い出深き、修学旅行などの団体列車にも使われた車両の様です。
と、
ほう・・・
「とき」って、こんな漢字ナノネ ̄~ ̄
続いて・・・
今や潰えてしまった寝台特急「あさかぜ」に使用された初代の寝台客車を考察してみましょう。
東京~博多。
新幹線ができるまでのほんの刹那、かがやいていた、ということになります。
下関で直流機関車から関門トンネル専用の交直流機関車、そして門司駅で交流機関車に付け替え。
そんな煩雑で時間のかかる作業が必要でも、それが一番早い移動手段だった時代。
当時の憧れの、車内の風景。
展示車両の中を覗いてみましょう。
モーレツ^^;
当時を偲ぶ。
3段目まであるよ、大丈夫なんか!?!?
でも、イッペン乗ってみたい・・・、けど当時の日本人にあわせてあるやろからかなり窮屈、ムリかな・・・
初代20系の、後尾車両は斯様に展望デッキが。
でも、よく見ると、片方は乗務員質なんか・~・
(続)













