大宮にて、鉄分、過剰摂取。
去る20日木曜日、午前の用事も済んで、どうしようかと思ったけれど平日に来れることもそうはないだろう、と思い切って新装開館なった大宮の鉄道博物館へ赴きました。
今記事、キホン撮ってきた画像をほぼ全て載せますので、どうかご覚悟なさってください・・;
では。
JR大宮駅からは、大宮工場がることもあり、徒歩で赴きました。
すると。
一部工場内を見られるように壁がガラス張りになっている部分があり、そこからは稼動中のトラバーサが。
スワ!と思いきや、何も搭載されずにヒタスラ動いているだけだったので先を急ぎました。
ご親切なことに、歩道横の工場壁沿いには"鉄道博物館まであと何キロ"と、の表示、並びに大宮工場製の車両の程よく詳細が記された資料など、見逃すワケにはいかないものが多々、展示されていました。
そして、画像、これぞ、と云わんばかりに保存、展示されている大宮工場製のD51 187号機、矜持高く、とこれでもか、ととてもキレイな状態でした。
さらにはこのレンガアーチ状の屋根、これ造るだけでも相当大変だと思いますが。
嬉しい限りであります。
と、さらにヒタスラテクテクと。
漸く辿り着くと。
おお、コレは・・・
万世橋の入り口ヨコにあったカットモデルですね。
昨年、私は1度訪れたのですが、その時に展示されていたものも、勿論この地に来ている訳なのですが、それらとの再びの邂逅も今回は楽しみにしていたので、追って紹介してまいりますね。
ハナから、このシミュレータ類は今日はスルーのツモリでしたが、この監修"向谷氏ご入魂"のSLシミュレータは一先ず一目見ずにはいられませんでした。
当面は"初級コース"のみ、とありますがそれでも逆転機の操作など、興味深い案件は今となってはこれでしか知り得ないものも多々ありますからいつかは挑戦してみたい、と思ってはいます。
朝鮮しておられれ方の傍らには女性の指導員の方が、"カノン"さんみたですな・~・
2Fへ、この昔のタブレット式の閉塞の概念もここで多くを学べそうです、今回は一通り、1度読むに留めましたが、それでも今迄わからなKったことが少し分かったりしました。
この勉強の為だけにも1日を割きたい位、です。
おお、昔の券売機ですね、特に左のは、仕組み的にはカナリ簡素なものの様ですが、なのに大きい・・・
往時を偲ばせてくれる、とても貴重なものでした。
あと、その横には撮影はしませんでしたが関門トンネルの可動カットモデルがありました、それも万世橋で見たものなので、喜びヒトシオではありました。
そして、2F吹き抜けより、1Fの車両展示部を。
この画像、ちょっとカッコよく撮れました^^;
そしてその横、2Fには75mにもわたる鉄道史の年表と無数の展示品、その中に。
こんなものが、こんなところに。
とても、嬉しいです。
加古川橋梁の老朽化も因の一つなるも、貨物輸送廃止の影響を最も著しく受けた路線の一つ、貨車&客車製造修理に高い技術を誇った高砂工場の閉鎖も大きく起因し、廃止を余儀なくされ。
カコに記事↓に上げましたが、さらに調査を進めます。
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032528853.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032584592.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032597276.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032624607.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032656003.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032669592.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10032860393.html
別府鉄道編も並行ぢて調査を進めています↓
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10033003023.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10033156183.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10033823572.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10033934424.html
そう、このヤード集結方式の廃止に伴い、高砂線と、さらにそれに付随していた別府鉄道も終焉を余儀なくされた。
車載貨車"ク"も、斯の福知山線沿いのダイハツで活躍していたはず、コレに関しても調査中!
画期的な性能を持ったこのEF66型電気機関車も、全国変電所の容量向上計画の頓挫に伴い、未だ狭軌最高の営業出力を発揮中、この運転窓ヒサシナシはちょっと、キモ!?!?・・;
阪急電鉄創生に大きくご貢献なさった小林一三氏。
東京駅は目下復原工事中、この日の朝にこの前を通りました、コンビニ無くてオウジョウこいたよ・・;;
この鉄道博物館の売店でもさらに小さいの(恐らくNサイズ)売っていたけれど30万近くやった・・・
そして。
この新幹線のカットモデルも先程のD51と同じく、万世橋の壁Bにあったもの、ですね。
下に下りて。
ウムム、このサイリスタチョッパ制御器に関してもどんどん調査してゆきたいのですが。
なかなか難しく、ただやはりとても貴重な資料がここにはあります。
新幹線車両をを下に潜って見られる、なんてちょっとやそっとではできないことです。
色々学べましたが、ここでは割愛します。
・・・にしても、館内随所に"音声ドラマ"がながされているんですよね、新幹線が営業開始した当時にお茶の間でかわされていたであろう会話や、工場内での熟練工と新米のやりとりなど、とても情緒豊かな演出が施されていて、感心しきり、でした。
当日訪れていたお子様達ももちろん、これから数多訪れる子供たちに、特に鉄道に関して興味を持ってもらいたい、とは思わずとも、少しでも情緒豊かに育ってほしい、との願いを、私はこのブログを通じてヒソカに発信しているつもりであります。
ではいったん区切り、続きます。

















