神戸のD51、お化粧直し。
先日、ふと通りがかりに。
相も変わらず放置状態、かと思いきや。
お…
塗装直しの、下地処理が施されていました。
以前に紹介した記事(リンク後ほど)に記したように、この個体は神戸とは全く、縁もゆかりもなく。
さりとて、旧神戸駅終点跡地に設置され、保存、展示?しているからには、ソコソコは大切にしてほしい。
現在は神戸市が管理している様ですが。
この石炭車の側面には一時落書されたまま長らく放置されていましたが、やがて、漸く!?消されたり。
後部右下には最終本格塗装が今無き鷹取工場で施工されたことを示す銘板があり。
足枠も組まれ、今回はかなり本格的な作業をしてくれるみたいですね。
それだけでも、充分にありがたいのですが。
この朽ち落ちたシリンダーカバーとか・・・
産業遺産の保存に躍起になってくれとはいわないけど、神戸臨港線も然り、重要な役割を果たしてくれたものを、もっと慈しんでほしい。
以後、私もあらゆる産業遺産の調査の手を緩めず、精進してまいります。
この"お化粧直し"が完了した暁には、また記事に上げたい、と思います。
簡易なものでもいいから、式典とかしてほしいものですが、それも欲張りすぎか。
神戸駅内にも気になるものがあるのでそれも含めて、後日に。
では。
(了)


