JR三ノ宮駅、暫し。
先記事より、新快速をやりすごし、行こうと思ったら列車表示には"次 スーパーはくと"、と。
4分後、オカゲ様で時間ゆとりがあったので撮影しちゃおう、とまた暫しホームに佇み、待たせてもらいました。
足元には扉位置表示が。
"はまかぜ"のはなかった・・・
あ、今考えたらレールの向こう側にあったかも。
観察不測、失礼致しました。
そう、神戸線を走る昼間特急はこの"スーパーはくと"と"はまかぜ"のみ。
共にディーゼルなのはまあ、嬉しいですが。
と・・・
来ました!!
シンプルスマート乍ら、勇壮な轟音を以って駆け抜ける姿は圧巻です。
"はまかぜ"が山陽本線離脱後、播但線を長閑に駆けるのに対し、"スーパーはくと"は上郡からは智頭急行さんの高速規格路線、田園風景をそれこそブルーゲイルのごとく、疾走していきます。
一度ゆっくり現地でその雄姿を眺めたいのですが。
"CKK"とはまんま智頭急行株式~、車両形式のHOTも区間の兵庫、岡山、鳥取の頭文字。
・・・
まあ。
車体も223系車両と同様にステンレスですね。
ペンダラムカー(フリコ)たる証、屋根上もスッキリ。
チョイとシモブクレ、顔の女性は極めて苦手´`、ですがこの車両はフリコゆえ。
四国のフリコディーゼル特急車両をベースに製作されたらしいです。
ディーゼルカーをフリコ仕様にするには、殊設計段階からカナリの苦労があったようで、ソレはまたいずれ。
して程なく出発、見送れば最後尾は貫通型先頭車両、不覚にも撮影できなかったので、これで。
私が所有している模型で^^;
早やコレもプチレアになってきています。
実車もスッキリしててカッコエエです。
さらにまだ余裕があったのでまた少しだけ三ノ宮駅を観察。
期間限定超格安夜行快速、ムーンライト各号。
今年の冬も恐らくお世話になるでしょう^^;
ただ、この"ムーンライト"も淘汰の憂き日が足音を忍ばせ近づいてきている様です。
サスガにソレはチト辛い。
様々な意味で。
寝台特急電車、サンライズ号は来週お世話になります。
客車列車保護の観点から云えば望ましくはないですが。
寝台券不要のザコ寝シートの魅力には勝てません、ただいつかまた、「富士」などにも乗りたい、と思います。
そして、ここに"THE RUINS OF KOBE"、かつて、それは10年程前まではこの「スーパー雷鳥」も、神戸駅ませの便があったのです。
そう、兵庫和田岬線のY字レイアウトが完成を見ていれば、神戸線の特急は未だ幾つか存在していたかもわかりません・・・ とは身ビイキすぎましょうか。
と、合間にホームより、フラワーロード南側を望む。
賑やかなこの道も、かつては川、だったんですね。
神戸の歴史は治水の戦い、というのも強ち過言でもない様です。
これも、少しずつ触れたい、と思います。
では、今宵はこれにて、失礼致します。
ありがとうございました。
(了)








