ふれあい!? at S.A.。 | THE RUINS OF KOBE.

ふれあい!? at S.A.。

 前記事に続き、高速道路S.A.での動物くん達とのふれあい・・!?の思い出を少し述べさせてください。


 四国のあるサービスエリアに夜に寄った時のこと。


 窓を開いてコーヒを飲んで暫し休憩、と、窓の外に"気配"を。


 見れば、中型の洋犬?、見た目は立派ながらアンマシきれくはなく、じっと私のほうを見ておとなしくオスワリしていて。


 いつからいた!? と驚いて暫し見つめてしまい、それでもじっと。


 ・・・まさか、捨てられたの!? と、名前はわからないけれどけっこう"いい"犬、のはず。


 で、自分なりに生きる術を考えたのか、窓の開いているクルマの横に来ては、じっとオスワリしている様子。


 私が見ても、数メートル距離おいてずっと、じっとしている。


 正直、こういう状況はビミョーですよね、しかし・・・


 いたたまれなくなって、助手席にあったパンを全部上げて。


 それでも私のほうを伺うように?じっと見ていたので、ホンマに居たたまれなくなり、思わずすぐにクルマを出しました。


 チラっと後ろを見たら食べていました。


 まあ、辛い現実、なんとか生きていってほしいもの、と思いました・・・


 あと一つ、この時は北陸道、朝イチにS.A.に立ち寄り。


 一羽のカラスが道を横切り。


 歩いて、というか・・・


 なんか、カラスって"スキップ"するみたいに歩くときがありますね、アレを目の当たりにして、それがカワイクて。


 そのカラスに向けてこれまた持っていたパンを投げ与えたのです、とてもよくはないことなのでしょうが。


 そしたらそのカラスはそれに気付き、またスキップでチョンチョン寄っていき、少し辺りを見わたして、食べ始め。


 ちょっと大きめのロールパンをそのままだったので、少し苦労しながらも片足で抑えながら食べているのが、かわいく、暫し見ていました、今でもあると思いますが、昔読んだ絵本「カラスのパン屋さん」を思い出したり。


 ・・・との微笑ましい光景も束の間・・・


 恐らくそうでしょう、その食べているカラスを見て、周囲の木などにいたカラス達が一斉に寄ってきて・・・!!


 カルく50羽近く、モノスゴかったですよ。


 "ワー、ワワワ、トンデモナイコトしてもた、なってももた"、とうろたえいると・・・


 なんと、幸いなコト!?に。


 カラス達は、パンを投げたクルマを、私のクルマの後ろのトラックとカンチガイ!?したようで、トラックの上がカラスだらけに・・・(・ー・;;)


 ここはひとまず・・・


 なには無くとも・・・


 ・・・


 立ち去るべし発走走・・・!!!


 と、急いでクルマを出したのです。


 ホンマ、ちょっとした映画「鳥」状態で。


 その後、夢でヒッチコック氏に諭されたり・・・


 はしませんでしたが。


 

 軽はずみなコトはよくありませんです。


 と、まあ頓珍漢珍な思い出をふと、思い出したので語ってしまいました。


 では、朝から失礼致しました。

(了)