さようなら、神戸の臨港線。 | THE RUINS OF KOBE.

さようなら、神戸の臨港線。

 JR灘駅東の跨線橋「なだはし」より西側、夕景を。


 ヘタですみません×ヘ×



 重ねて、私が"不肖当ブログの原点"と憚らず述べてきた東灘信号場、そして今も線路が遺る岩屋~脇浜手前の廃線区間跡。


 ココを私がどうこう出来るわけもなく、ただその動向を見守るのみ。


 機会あるごとに、できるだけ立ち寄るようにしてはいたものの、昨日ひと月ぶり位になりましょうか、赴いてみました。



 テーマ"THE RUINS OF KOBE"の記事に此処を紹介させていただく時にいつも上げるこの写真。


 阪神岩屋駅前の踏切跡より西側、レールの遺る区間を望む。


 先記事の最後にも上げましたが、昨日撮ったこの画像。


 いつもと違う違和感は。


 草木がキレイに刈り取られていて。


 さらに・・・


 目にしたくない光景。


 とうとう・・・


 画像奥、どうやら。



 とうとう、撤去作業が始まってしまっていた様です。


 道路になるんか。



 先の画像撮影地点、岩屋踏切跡より100m程西のガーダ橋、これも名物、ということだったのでしょうか。


 私は屈まないと通れない、制限高1,6m、殊貨物線に関しては、こういったのは各地で見かけるように思います。



 ガーダ橋側より東、岩屋踏切側を望む。 しかし・・・



 その橋の上にはレールの切断部が。 これより東は・・・


 


 重機も入り、早や整地されています。



 ガーダ橋南側より。


 



 ちょっと巧く撮れなかった、程なくこのレンガ積み橋台も見納めか。



 複線化を目論んでいたようで、用地その他、幾つかのその"未使用"物が見受けられます。


 かなり旧い、黎明期のものであるハズです。


 ちょっとここで、一旦区切り、続きは翌日の後編記事に委ねさせていただきます。


 オマケ画像。


 


 先画像のガーダ橋の南側の道沿いにあるA-プライス、早や神戸のレストランの「味」、トーホーさんのお店ですね。 よく利用させてもらっています。


 ここでは文字通り業務用の商品がほぼ卸価格で売られており、かなり重宝します。


 コーヒ豆の試飲コーナもあり、豆は大概こちあで購入します。


 あと調理器具や衣服、ドレッシングやパセポンなどの調味料など、それこそ厨房でよく見るモノがいっぱいあって。


 器具や服はともかく、調味料などは嬉しがって入手して愛用したりしているうちに、ヘンに調味料に関しては詳しくなってしまっていたりします・~・


 あと、パスタとかもいいモノ、業務用の品が激安価格だったりするので助かっております。


 以後も繁く、通わしてもらいます^-^


 では続きを明日に、今宵は此処迄と、失礼致します。

(続)