ウロチョログ: 住吉~芦屋、山幹沿い!?
向日町!?
兵庫駅!?!?
とにかく、文字通り、ジャマをしてしまいにいってきました。
と、その行きしなに。
山手幹線の本山~芦屋間、最大の”難関”が開通したのですね。
ここはカナリの間、私の幼少時から長らく未通、もう迂回する習慣が身にコビりついてしまっていたので気付いていませんでした。
まあ、様々な要因があった訳で、特に触れません。
一先ず暫定1車線の様です。
と、東へ進むと。
芦屋川手前で行き止まり、しかし恐らく芦屋川の橋梁完成を待つのみなのでしょう。
フム、橋台部は完成している。
・・・しかし、コレが後のショッキングな事件の予兆だったのか、果たして。
少し東へ、住宅街には画像、セイドー外国語学院が。
カナリ伝統、ある学院の様です。
私のハンパチュートなエングレシュはココでの”数ヶ月”によって培われました-_-;;
10歳の頃ですね、なんか、レッスンネームみたいなん付けられてました、確か・・・
R.O.K.E.、ではなく^^;
FRED、クン、というコトでした。
芦屋川沿い。
芦屋市民会館、これまたツタを這わせたコンクリの壁が”特徴”、理由は定かではありません。
ここで、ミョーにハッキリ覚えている記憶が。
”お山の幼稚園”といって、幼稚園に入る前に暫し通った保育施設?、ソコからみんなでココへ。
何をしにきたのかは分かりませんが、到着した時の点呼で私だけが呼ばれず、そのまま終了、帰園。
”!?・・・ まあ、ええけど”と、ミョーに冷めていたのを覚えています。
して・・・
ちょっと、山の手の道、ロクロクソー手前辺り、ですね。
イチ小市民にとってはこの道はとても便利な近道でしか、ないんです・・;
して、画像、山腹に多々そびえる豪邸や白亜のマンションなどが軒・・・
”軒”は、ない・・・なあ・・・
けど、軒を連ねる中。
この建物は・・・
芦屋倶楽部、とあります。
ヒッソリとしていましたが。
何をするトコロなんかな!??
We love short shorts?^^;
・・・かと思えば。
ちょっと近くにはこんな建物が。
屋上水タンク、壁から突き出る風呂釜、これはどう見ても。
昭和の建築やないですか、ソコソコ人は住んでいる様です。
歩道を歩いていると。
こういうの、ドコでも見かけますが。
年配の方でしょうか、こういうのは・・・
タチは悪くはなさそうですが、好きにはなれません。
また少し歩いていると、JAFさんが。
旧車も然ることながら、メル●デスとかのような外車も、ヤッカイになる機会はしばしばあるみたいですね。
600とか、置いているだけでも壊れていくし。
基本、外車は乗るなら”覚悟”を決めて買わないと、ダメですね。
芦屋を跡にし、阪急が住吉川を越える住吉川橋梁。
ソウトウな天井川、この画像の右奥、この橋梁より東側の線路は高さを稼ぐ為、カナリの勾配がつけられています。
そう、この東側の岡本駅は普通~特急の全ての列車が停車します。
10年程前のダイヤ改正以前には特急は止まらなかったのですが。
この特急停車化、に関しては有名な”都市伝説”が存在しますが・・・ まあ、いいでしょう・~・
して、岡本駅を発車し、三宮方面に向かう列車、前の方の車両に雨の日に乗っていると。
その坂で、車輪をメチャメチャ空転しているのよく分かります。
大変興味深い”現象”です、追ってさらに調査を続けたい、と思っています。
少し下って。
住吉l川を。
両端は散歩コースになっており、休日だからか人の往来はけっこう激しく。
その横辺りには。
そう、谷崎潤一郎氏のこの作品、神戸が舞台なんですよね。
雪の結晶の意匠は、小磯良平画伯、に因るものだそうです。
東へ。
石屋川、もかなりの天井川、車道とてこんな坂をのぼらないと川を越えられない。
ヘンな画像ですみません、石屋川西部にあるこの市バス石屋川車庫は。
かつては神戸市電の車庫でした。
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10046048500.html
↑以前紹介したれーるぎゃらりー六甲さん、は山幹沿いのお店が無くなったと思ったら、模型販売をやめられて鉄道模型に一本化した訳だった様です。
模型の売上は全盛期の1/10まで落ち込んでいたのか。
確かに、私もこんな小売のお店では先ず買わないですから・・・
そうか。
と、さらに西へ、用事で三宮方面へ。
と、例の場所に寄ってみた。
酷い光景。
ショック隠せず。
ちょっと落ち着いて考えたく、記事は一旦此処迄、と致します。
さようなら、神戸臨港線。
(了)


















