在りし日の夕景。

そして潰えし現景は共に変わらず…
なのかな。
神戸市北区道場の県道を走らせていたら正面に夕日、有馬線踏切跡地点より。
秋の日の刹那の美、シャッター後程なく沈んでいきました。
汽車列車の窓からもほぼ同じ風景が見えたのでしょうか、折しもの子供達は一日七往復の内の夕方の便を見計らって帰っていったと云います、そんなに沿線住民の生活に溶け込んでいた路線も今は無い。
以前この国鉄有馬線に関する記事を上げた時…
モウレツにランキング順位が下がりました^^;
ですが地味に、着実に調査は続けています。
また懲りずに記事上げますのでその際は気長くお読みいただければ幸いです。
では、今記事は此処迄とします。
(了)