名機: ORIS BCDD | THE RUINS OF KOBE.

名機: ORIS BCDD

 名機…

 と、言い切ってしまいましょう。



 私のケイタイが写りこんでしまってますが(‥;)

 ひとえにこのシンプルなデザイン。

 いってしまえばそれに集約されてしまいますが。

 機械式で曜日表示がある機種は、意外に少ない様なのですが、 おおかたのモノが3時の位置などにあるのに対し、これは「曜日」が12時の下、「日」は6時の位置にあるのがとても気に入っております。


 お値段・・・はリーズナブル、定価は8万円くらい(ハッキリ覚えていないです)、にもかかわらず文字盤もベゼルもかなりの質感、落ち着きがあります、引いては気品さえ醸し出しているような・・・欲目}


 加えてこの"ラバーバンド"、武骨ではありますがこのラバーが多少ゆとりをもたせた長さにしていても季節を問わず程よく腕につき、位置を保持できるのです。


 そもそもこの「ORIS」... 詳細は私よく知らないのですが(´`),かつてはスイス軍に制式採用されていたこともあって実用性には優れており、このモデルの"B.C."=BIG CROWN、即ち竜頭が大きく設計されており、戦地で厚めの手袋をしたままでも扱いやすいようにとの配慮がその所以、とのコトです。


 友人にはじめて見せてもらった時の衝撃そのままに、簡素にして実用性十二分の魅力のトリコになり・・・


 憧れ続けて数年・・・


 予算の都合で(・・;;)


 漸く昨年手に入れ、愛用し続けております( ̄~ ̄)


 そう、私にとってはこれが"究極"形態、これにめぐり合えたことにより私の機械式腕時計のコレクションは終焉を迎えることができたのです(0。0)


 では次記事にて、今迄集めたその他の機械式腕時計を紹介させていただきます。


 と・・・


 この同じ"ORIS BC"シリーズで、どうしてももう一つ欲しかったモデルがあって。


 "BCDD"の兄弟機、ということになるのでしょうか。
NEC_0841.jpg


 このクロノは、ストップヲッチ、ですね。


 機械式でストップウォッチって・・・


 どうよ!! と。


 そんな正確な時間を測れるワケはないのですが。


 ミョーに惹かれてしまって。


 色々探していたのですが結局これがイチバン安くて(。v。)


 買っちゃいました。


 10万弱でしたね。


 現在は廃盤のようです。


 ・・しかし、物欲つきないですね~××


 ワガミチをゆく、独身"奇"族な不肖R.O.K.E.であります↓♂↑ダメオ


 ではこの辺りで!

(了)