THE RUINS OF TAKARAZUKAFAMILYLAND. ~後編。

後編ノッケから画像は閉園後にかつての植物園を英国風!?庭園にあしらった有料スペース、池やガラスハウスみたいなのは昔からあった様に思います、広大なスペースを使って情緒豊かな演出をしてくれていたのですね…お蔭で遊園地以外、否それ以上と表現すべきか、情操豊かな思い出が甦ります。

豪華なモデルルーム、高層マンションが駐車場のこのスペースに建てられるのか…そういえば阪急さん、が数年前から負債整理にあたっていた折、この辺りの土地も尽く払い下げてもたんか…!?

車道を今度は潜って(少し珍しい光景なるも湊川公園も然り、昭和初期の流行的発想だったのかもしれません)大人形館などがあった奥のスペースも払い下げられ、住宅構想一転、関学初等科の校舎の建築が進んでいます。
今作成しながら目に浮かぶ、ほんのついこの間見たような、手を伸ばせば届き、触れられそうな景も時代の流れに一掃され…無くなっちゃったね…何度も述べてしまいすみません。

その跨'園'車道橋を上から。


この裏側の柵は当時まんまや…隙間から隅の方にいた動物が退屈そうにしてたんが見えてたなあ…ほんのついこの間見た気がしてしゃーナイねんけどなあ…

そう、外に出てしまったので引き返しつつ、画像は阪急電車の高架、その先にはタカラヅカの女優さんのデマチイリマチの方々…方々方々方々方々…今昔変わらぬ光景スゴイです、クルマで通るンかなり苦労します。
…と、もう一度園内へ(‥;)
当時そのままといえばそのまま、遺してくれているのか人工小川、その畔を歩く度に次々と過る思い出が、しかしあまりに違う現景は浸るを一切容してはくれず、確か…そうや、大きなプールもあったて、しかしその跡はドッグラン等、ペットと戯れるスペースになっています。

そして前編の記事の跨道橋より撮影画像、何もないのですが…
これまた蘇る記憶、数々の遊具の中で、確かこの辺りにドコの国の都市やったか忘れた、コペンハーゲン?姉妹?提携?都市から贈られた、と表記されていた、小さいながらも乗り込むことのできる軌道もちゃんと敷かれていた汽車(のカタチの恐らくEL)が3両位の小さな客車を従えた乗り物があった…
そう、当時は動物の引き取り先が話題になりましたが、私は静態保存の路面電車や汽車(これらは各所に無事引き取られています)と、あと多くの遊具の行方が私は気になっていました。今も。
大半は悲しい結果なのでしょうがその贈呈された乗り物も…
いいたくはないですが大半は藻屑か。
時間はかかりそうですが調査してゆきます。
…そう、私は閉園間際の時に一度訪れたのです。
折しも春休みで、家族連れで賑わい、皆さん各々動物を見たり遊具に列をなしたり、芝生にレジャーシート(懐かしい青赤黄色白の、まだ売ってるンですね ̄~ ̄)を広げ持参のお弁当を家族で食べたり…
これぞまさに昭和の光景、みんながみんなこの楽しい場所にこぞって集い、余暇を過ごしていた…
と、突如ごめんなさい、あまりに居たたまれなくなり。
一旦区切って、ちょっとアタマ整理してから次記事に述べさせて頂きます。
(続)