神戸市東灘区~灘区ウロチョログ^^;
先日はこんなコンサートに寄せさせて頂きました。
爽やかな感動に穏やかに癒され素敵な時間を過ごさせてくれます、今後も寄らせて頂ければ幸いです(^ー^)
先日'失くした'と記していた画像が見つかりましたので、早速記事を上げてまいります。
久々の神戸回帰、しかし文字通り'ウロチョロ'なんでまとまりには欠けます、毎度すみません(´`)
では。
ノッケから海沿い、画像はかつての'青木フェリー埠頭'の跡地を利用して造られたショッピングモール'サンシャインワーフ青木'です。
青木=おおぎ、と読む地名です。
青木フェリー埠頭無き後は六甲アイランド、中突堤を経てポートターミナル、等に発着場を分散させている様ですが…
そもそも神戸港自体が各フェリー会社のルート的にチュートハンパ、という意味で不利、小豆島便も含めかなり淘汰されてしまい…かつてはモザイク前からも頻繁に発着していた…今も遺るその'跡'、明日モザイク行くんでその際に撮影してきます。
…して、分かりにくい画像の一枚目はフェリー後部の車両乗降口に着けるガイドボード。
二枚目…もわかりにくい、ショッピングモールの建物前、海沿いの広場です。
休日には子供達が噴水に戯れ、移動式の簡易遊園地も用意され、はたまた車両展示会、二輪、四輪のイヴェントやフリマ等に幅広く利用されている様です。
斯様に!?好環境、駐車場が無料、という事もありヘタすれば一日寛がせてもらってもいい感じ、これまた私的には'癒されスポット'です。
此処からの海の眺めに夜の帳が下ろされれば、海上を走る阪神高速の電灯が幻想的に美しく浮かび上がり、また阪神高速からのサンシャインワーフも夜景は格別に綺麗、大好きな眺めです。
…そしていきなり山手へ、ワーフ(WHARF=埠頭)よりワープ(-_-)
住吉駅界隈は以前紹介したのでスル~。
画像はなぜか!?!?しばしばお世話になるお花屋さんへの道端にあった道標石、そんなに古くはなさそう、最近わざわざ作った!?ナンチャッテレトロの疑念さえ…
さすがにそれは無いか!?(‥;)、'国鉄~'を額面通りに享受すれば少なくとも三十年近く…か。
して、少し西へ。
車道トンネル…この上には石屋'川'が。
この近辺、私も慣れるまではかなり戸惑いました、一度'~道を真っ直ぐ西に向かったら川に突き当たる'とか説明され、何度もこのトンネルをくぐった事ありましたよ^^;
して、画像右にはJR東海道本線の高架が。かつてはこの東海道本線もトンネルで石屋川をくぐっていました、すなわち'天井川'な訳ですが、他にも東海道本線は芦屋川、住吉川をくぐっており芦屋川、住吉川部は今も川の下をトンネルでくぐっています。
そもそも東海道本線は計画段階ではもっと海沿いを走らせる予定だったらしいですが、浜に軒を連ねる酒蔵の方が当時'汽車の煙が酒を汚す'との反対を受け、現在の位置に通されることとなったらしいです。
西へ。
六甲道近辺、山手幹線沿いにあるスラントハウス。かなり昔から、私の幼少時からあります。中は至って普通の喫茶店の様、特に入ってみたい気はおこりません。
その向かい、チョイ東には六甲模型さん別館!?「れーるぎゃらりーろっこう」さん、鉄道模型屋さんですね。私はめったに寄りませんが、在庫はやたらと豊富の様です。あと昔の神戸臨港線などの貴重な映像が収められたDVDが販売されているのでオコヅカイためては時々購入しにいきます♪^^;
さらに西へ、六甲界隈に3店舗、そして以前紹介した南港ATC1Fにもあります、トンカツながた園さん。
トンカツをはじめとする唐揚げ、コロッケ、カキフライ、エビフライなど衣に至るまで絶品、ご飯に御御御漬が食べ放題、あとお漬物8種ぐらいと日替りにカレー、ハヤシ、オデンなども食べ放題!のお店です。私、学生時代にオヒツ空にしたことあります(‥;)、未だ大食いな私、よく食べにいきます(^ー^;)
そして、ちょうど画像の店舗の南側には。
東灘信号場引上線跡、撮影地点は公園ですがここまでのびており、貨物線の方向転換、機関車切替に使われていました。
神戸臨港線の廃止に伴い斯様にレールはヒッペがされてしまい…
何度も云いますが、この東灘信号場は当ブログの原点です、港として栄えていた頃の神戸に思いを馳せ、今後も記事をあげてまいります。
…と、この撮影地点の公園も実は…
港から荷揚げされた荷物が此処東灘信号場を賑わせていた頃、その貨車を曳く機関車も多数存在した訳で、この位置には'鷹取機関支区神戸駐留所'が在りました。ちょうどこの公園は転車台があった位置ですが丸く型取られた砂場はそれをイメージしたものか!? もしそうやとしたら他には何もなく、そんなコトだけされても侘しさが募るだけ…
先画像撮影地点より反対側。自転車置場や住宅に利用されている細長い土地、ここがまさに機関区駐留所跡…。
結局'ソコ'にいくんカイ!
といわれそうですが先述のように'原点回帰'、ご容赦を。
では一旦此処迄、お楽しみに。
(了)