北兵庫探訪記;和田山駅~と焦想の'貴婦人'との邂逅。
前記事より、朝来から和田山へ引き返し、かつては大機関区を擁し、'汽車の街'と栄華を誇った現JR和田山駅を訪れました。
幼少時は海水浴、近年もスキーで頻繁に北兵庫へ行きますが、兵庫を北上する有料道路も含めた主たる車道は概ね和田山を通過するようになってはいるものの、それらの道とJR和田山駅は距離があり、寄りたくともついでの機会さえ逸してきた訳なのですが、今回漸く立ち寄る事ができました。

機関区廃止後も給水塔や煉瓦造の機関庫等が撤去されないままになっていますが、近年これらを積極的に整備し、産業遺産として保存していく動きがあるようです。
ただ広大な機関区跡の敷地も駅の外側からは殆ど見えず…
画像はホーム越しの隙間から見える、右側に機関庫左側に給水塔…
今度乗車の機会あらばホームから考察したいと思います。
駅舎や駅前広場も整備されキレイになっています。

別に私はコレで遊ぶつもりはありませんが乗れば容易くバネの弾性限界を超えてしまうでしょう…。

汽車の街、鉄道の街を積極的に訴えようと様々なモニュメント…?
画像、明らかに汽車1台分のレールが…
これから搬入、展示されるのかそれとも今迄展示されていて整備中??
何にせよ、屋根を取り付けてほしいですが。
そもそもこの和田山駅は山陰線と播但線の合流駅で、全ての列車が停車します。
かつては停車中にホームでは'地釜炊き釜飯'や丹波牛'和牛弁当'等が売られていたのでしょう、冷房化なり窓が開かなくなった今、売り子さんはいなくなったものの、シーズンにはホームの臨時店舗が設けられて販売されているらしいです。
…と、ホームにいるのは…

ワインレッド?の播但線色を纏ったD.C.。
…イヤ、こちらから見ると何も問題はない、ないのです、一般的、なキハ40型D.C.の'顔'。
ただ…その反対側…

…ン…!?

ウギャー!!!?!! ペッタンコ!! キモチワルイ~!!!!マジ(‥;)
トムジェリのトムが壁にぶつかった時よくこんなんなりますね^^;
これは、元々運転台が片方だけで編成の先頭車両として使われていた車両を、この播但線に転属した際に一両でも往復できるように連結面にも運転台を設け…
…にしてもまんまデザインの顔を平面上につくらンでえぇやん、といった感じです、チト…イヤ、カナリ怖いよ(‥;)
チナミに、播但線は姫路~寺前、寺前~和田山間には決定的な違いがあります、それは前者は電化、後者は非電化、なのです。
これは寺前~和田山区間は旅客需要が極めて低い、というのもありますが、非電化路線、殊山岳区間を電化する際、難儀なのは'トンネル'を掘り直さないといけない事です。
何故か、それは、車両分の大きさしか開けられていない非電化のトンネルにはそのままでは架線を張るスペースが'無い'のです。
掘り広げるか、掘り直すか…です、掘り広げるのは到底無理なので近辺に掘り直すしかなく…
そんな難工事を施す迄の価値を認められずに寺前~和田山間は非電化のまま、姫路~和田山直通列車は播但線経由で京都~山陰を結ぶキハ181型ディーゼル特急'はまかぜ'のみです。

画像は電化なった山陰本線、新トンネルは斯様に一回り大きく掘られています。
…ココで列車を待ち受けていたらトンネル飛び出しのいい写真が撮れるかもしれませんね…
非電化時代の汽車時代であれば殊更、かなりの迫力だったでしょう!(妄)
和田山駅を離れ、さらに北上、豊岡を目指し…
貴婦人との再会に胸踊らせ、ハリキってブィィィ~ン…と。
…と、すみません、一旦記事を区切らせて下さい。
オマケ画像。

円山川…
沿いの車道脇^^;にあるパチンコ屋さんです、コレ(‥)
今回、数触れてきた地方国道沿いの風景の中でも一際異彩を放っております(~_~)
では。
(了)
幼少時は海水浴、近年もスキーで頻繁に北兵庫へ行きますが、兵庫を北上する有料道路も含めた主たる車道は概ね和田山を通過するようになってはいるものの、それらの道とJR和田山駅は距離があり、寄りたくともついでの機会さえ逸してきた訳なのですが、今回漸く立ち寄る事ができました。

機関区廃止後も給水塔や煉瓦造の機関庫等が撤去されないままになっていますが、近年これらを積極的に整備し、産業遺産として保存していく動きがあるようです。
ただ広大な機関区跡の敷地も駅の外側からは殆ど見えず…
画像はホーム越しの隙間から見える、右側に機関庫左側に給水塔…
今度乗車の機会あらばホームから考察したいと思います。
駅舎や駅前広場も整備されキレイになっています。

別に私はコレで遊ぶつもりはありませんが乗れば容易くバネの弾性限界を超えてしまうでしょう…。

汽車の街、鉄道の街を積極的に訴えようと様々なモニュメント…?
画像、明らかに汽車1台分のレールが…
これから搬入、展示されるのかそれとも今迄展示されていて整備中??
何にせよ、屋根を取り付けてほしいですが。
そもそもこの和田山駅は山陰線と播但線の合流駅で、全ての列車が停車します。
かつては停車中にホームでは'地釜炊き釜飯'や丹波牛'和牛弁当'等が売られていたのでしょう、冷房化なり窓が開かなくなった今、売り子さんはいなくなったものの、シーズンにはホームの臨時店舗が設けられて販売されているらしいです。
…と、ホームにいるのは…

ワインレッド?の播但線色を纏ったD.C.。
…イヤ、こちらから見ると何も問題はない、ないのです、一般的、なキハ40型D.C.の'顔'。
ただ…その反対側…

…ン…!?

ウギャー!!!?!! ペッタンコ!! キモチワルイ~!!!!マジ(‥;)
トムジェリのトムが壁にぶつかった時よくこんなんなりますね^^;
これは、元々運転台が片方だけで編成の先頭車両として使われていた車両を、この播但線に転属した際に一両でも往復できるように連結面にも運転台を設け…
…にしてもまんまデザインの顔を平面上につくらンでえぇやん、といった感じです、チト…イヤ、カナリ怖いよ(‥;)
チナミに、播但線は姫路~寺前、寺前~和田山間には決定的な違いがあります、それは前者は電化、後者は非電化、なのです。
これは寺前~和田山区間は旅客需要が極めて低い、というのもありますが、非電化路線、殊山岳区間を電化する際、難儀なのは'トンネル'を掘り直さないといけない事です。
何故か、それは、車両分の大きさしか開けられていない非電化のトンネルにはそのままでは架線を張るスペースが'無い'のです。
掘り広げるか、掘り直すか…です、掘り広げるのは到底無理なので近辺に掘り直すしかなく…
そんな難工事を施す迄の価値を認められずに寺前~和田山間は非電化のまま、姫路~和田山直通列車は播但線経由で京都~山陰を結ぶキハ181型ディーゼル特急'はまかぜ'のみです。

画像は電化なった山陰本線、新トンネルは斯様に一回り大きく掘られています。
…ココで列車を待ち受けていたらトンネル飛び出しのいい写真が撮れるかもしれませんね…
非電化時代の汽車時代であれば殊更、かなりの迫力だったでしょう!(妄)
和田山駅を離れ、さらに北上、豊岡を目指し…
貴婦人との再会に胸踊らせ、ハリキってブィィィ~ン…と。
…と、すみません、一旦記事を区切らせて下さい。
オマケ画像。

円山川…
沿いの車道脇^^;にあるパチンコ屋さんです、コレ(‥)
今回、数触れてきた地方国道沿いの風景の中でも一際異彩を放っております(~_~)
では。
(了)