北兵庫探訪記 ~続編。 | THE RUINS OF KOBE.

北兵庫探訪記 ~続編。

 かなり久々になってしまいました、申し訳ありません。

 アレからだいぶアチコチ行ってしまってますね(´‥`)



 'ドライブイン あさご'跡に、そして'道の駅 あさご'の一円電車に思いを馳せ、明延と生野への再訪を誓って和田山へ引き返し。

 画像、'家具のまち'として名を馳せた竹田も今は昔、斯のサンテレビ'和田山竹田家具'のC.M.も破綻に伴い、見る事もなくなりました。



 これもかつての'大家具屋さん'、だったようで、家具アウトレットショップとして営業中、しかしそれも近日畳まれるようです。

 そしてふと山側に目を向けると…



 聳える山の頂きに広がる'竹田城'跡。

 角川映画'天と地と'の大掛かりなロケで当時話題になりましたが、思っていたよりホント大きく横に広がっており、さながら虎が臥せているさま、と'虎臥城'の異名の由縁に納得。



 道端の案内板。

 '~RUINS~'ですか、ドモ^^(デネブチャン風にお願いします)



 そしてまたこんなのも…'~城'とのパチンコ屋さんはよくありますね、これもまた地方の国道の風景。

 そして、画像のお店は営業中でしたが、この前後に幾つもあった潰れたパチンコ屋さんの建物が多々放置されているのも同じく。



 竹田の交差点の信号機、多雪地域の信号機は上に雪が積もって重みで折れてしまわないように縦型になっています。

 …と不肖R.O.K.E.、冷静に説明していますが…最近迄私とんでもなくカンチガイしておりまして…

 と申しますのも私あの高さまで雪が積もって見えなくなるから、とあり得ないワケの分からんトンデモない勘違いを…^^;

 しかもなぜ間違いを知ったかというと折しもシーズン、スキー場に赴いている最中、知人との車内の会話で、私が"あの信号機…"と、言いかけた時に知人が'ああ、重みで折れてまわんようにああなってんねやろ!'、とかぶせて言ってくれまして、ソレを以て恥をかかずに正しい知識を得る事ができたのです^^;;;;

 ハイ、ハズカシなオチがついたところで今記事はここまで、次記事では'和田山駅~豊岡の静態保存蒸気機関車'に触れさせて頂きます、チト鉄色が濃くなりますが気長にご覧頂ければ幸いです(^ー^)

 では。
(了)