堺、少探訪記。 | THE RUINS OF KOBE.

堺、少探訪記。

 先日堺へ元気と感動(^ー^)を頂きに出向いた折、阪堺線制覇を目論んでいたのですが…

 故障により暫しの運休と、ケイタイ電池切れに因り今回は半端、画像も少ないです(´`)

 今や貴重な路面電車、'半壊'、と揶揄されながらも頑張ってくれている阪堺電車、あらためて全線制覇!を誓って…(モチョト涼しくなってからにしよう(‥;)



 して、さすがにこの暑さ、車で赴いて難波某所の格安駐車場に駐めてJRにて新今宮へ。

 チョッパ車の201系、スカイブルーを纏って東海道~山陽本線で長く使用されるも、新型321系の登場により各地へ転属、画像は阪和線色に召し直されて気も新たに!?活躍している様です。

 そして新今宮から阪堺線へ…

 …と、停留所へ赴くと、'故障に因り運休'とな、アリャリャと慌てて南海電車へ、お約束!?に路線乗り違え(何をどう間違ったとも説明不可、な位よくわかってません×。×)、公演にはギリギリ間に合いました…





 して、阪堺線の綾ノ町停留所。

 阪堺線は専用軌道が比較的多い様です、1枚目は停留所より北側、完全専用軌道へ入るところ、2枚目は南を向いて、車道上ではありますが仕切られており、事実上の専用軌道になっている様です。



 記事中途にもオマケ画像を(´ω`)すみません、綾ノ町停留所にあった眼医者さんの広告看板、だからコワイって、その眼は^^;マユ毛まちゃんと、コワイ(‥;)

 そして一旦南海七道駅へ戻り、住吉大社駅横の住吉公園駅へ。





 ダブルクロッシングポイント。

 この先の住吉駅で上町線と阪堺線の平面交差する部分があるのですがここで携帯電池切れ(´`;)

 徒歩にて住吉大社、道端に佇む可愛い猫も撮影できず…

 お参りして、神社の池はアヒルや鯉、そしてカメがのべ50匹近く(‥;)

 橋の上から眺めていたらエサをくれるのか、と皆寄ってきてその場で立ち泳ぎ、メチャカワイかった><

 そして上町線で天王寺へ、併用軌道は勿論、築堤上の軌道や停留所もあって、様々な風景が楽しめてあらためてその魅力を感じました、早く全線乗りしたいです、涼しくなってから( ̄~ ̄;)

 天王寺まで乗ったのは旧型車凄まじいブレーキ音もさることながら、グオ゙ォ゙~゙ン゚…゙と勇壮な釣掛モーターの音、聞くとふと気付けば涙…

 阪急甲陽線で幼少時に旧型車、小~高に乗った神鉄の300系、800系、亟乗りましたがその幼少時の記憶が突如思い起こされ…

 どうやらその釣掛モーター音は私の事をそっと見守ってくれていた様です。

 上町線にも専用軌道区間はありましたが、路面軌道よりもむしろ揺れが…

 旧型独特の斜めを軸にしての、しかもなかなか収まらない揺れに不思議な感覚を覚えながら、車窓を楽しみたいと思いつつ、心地よい!?揺れと釣掛音に身を委ね、ウツラウツラ…とやがて天王寺到着、再搭乗を誓い、下車しました。

 今回、画像少なくてごめんなさい、また秋に!!



 またオマケ画像、難波近くで見た信号、青がヒサシが取れててナンかコワかった…(‥;)

 撮影失敗して黄色点灯時になってしまいましたが、ヒサシって、電気機関車とかもそうですが、意外に表情には重要、無かったらコワイです…

 …と、撮影も失敗したし、ボツネタなんですが一応上げました、すみません。

 さらに…



 帰りに赴いた大阪にて、梅田貨物線短絡地上線の福島踏切、今や殆ど見かけない'国鉄型'?の紐巻き上げ式の遮断機。

 梅田貨物駅再開発に伴って、これが見られるのもあと僅か…でしょう。

 数年前、故障に因り遮断機が下りず、踏切横の詰所に係員さんが常駐されています、これも昭和の原景!? 私の幼少時に宝塚駅の踏切にもおられた記憶が微かにあります。

 チナミにこの踏切と、同線福島駅下浄正橋の踏切、車みんな'一旦停止'しないンよね…(‥;)停止すれば追突されそうなイキオイ、止まらなくてもよくなってるの!?そんな表示無いしなぁ…調べてみます><;



 踏切越えて大阪駅方面へ、画像中央、ナビオのビル上の観覧車。もうとうに見慣れはしましたがシュールな光景!

 岩井俊二氏のフィルム'打ち上げ花火、下から見るか横から見るか'でしたっけ、あの作品、私はとても好きなのですが、さながら観覧車、横からの図…

 と、それを言いたかったのネン(-_-)



 同ハーバーランドの観覧車^^; ヘタ画像ですがソレを言いたかったのネンネン。(-_-)(-_-)



 さらに花火でツナゲてオマケ画像上げさせて下さい、画像は8/25、大阪からの仕事帰りに期せずして観る事ができた伊丹猪名川花火大会の花火。

 毎年8月末に催され、今年も25日、と朧げに知ってはいたものの、気にはしていなかった折、突如車窓の夜空を彩ってくれ、暫し車をとめて眺めてしまいました。

 斯くて、今夏も残すはあと少し、何となくやけどそれでも去りゆくを惜しむ夏は久々かも、様々な感動をもらえる機会に積極的に赴き、しっかりと受け取ることのできた夏でした(^ー^)

 では!
(了)