女王の威厳 ~'06、Q.E.2最後の神戸港寄港。 | THE RUINS OF KOBE.

女王の威厳 ~'06、Q.E.2最後の神戸港寄港。

 …前記事の写真に'続きスプレー'をかけると^^;…



 こうなります^^;

 Q.E.2、スペシフィケーションざっと。 ↓

 排水量約70,000t(デカ‥;)、全長約290m、全幅約32m、喫水9.9m、航海速力…は約30ノット、老朽化に伴いだいぶ落ちているようです(´`)

 そんな訳で今回は昨年3月、神戸港に寄港してくれたQ.E.2、'08~'09には客船を引退、ドバイにて停泊、船上レストランになる事が決定しており'08の大阪寄港が日本最後、そしてこの'06/3が神戸港最後の寄港、とスワ観に行った時の画像を紹介してまいります。



 船尾、母港は斯の'タイタニック号'の出港した'サウザンプトン'港です…

 港町サウザンプトン、ふと訪れたくなりました(^ー^)

 いつか…

 船で!?(‥;)

 イヤイヤ、さすがにQ.E.2は乗ったコトないし、乗ることもないでしょう(・_・;)

 以降、大きくて全景もなかなか撮れず、またまたイミナイ画像が続きます(~_~)しかし今となっては貴重…







 救命艇。



 搬入用クレーン??



 喫水。



 バウスラスタ2基、出港&入港を観に行ったのはもう一つ前の神戸港寄港の時、入港も楽隊が来たりと華やかでよかったですが、出港は凄まじく威厳に満ちた美しい汽笛を神戸の街に一発轟かせ、ゆっくりとその黒鉄の巨体を離岸させる様は自ずと涙の感動の光景。

 …しかし、そのバウスラスタ2基を以てしてもなかなか動かずに、煙突から煙を燻らせホンマゆっくりゆっくり…それでも迫力に満ち、漸くタグボートが入れる位のスペースが開くとさすがはタグボート!?、黒い煙をド~~ンと吐けば巨体は一気に進行方向へ、ポートアイランドを東へ迂回、見送り船を2隻、'Q.E.2追っかけクルーズ'と銘打って今は無き'神戸港の宝石(-_-)'パルデメールがチョコチョコと後追い、麗しくも微笑ましき光景、最後はポーアイ2期キメックセンタービル展望階から折しも建設中だった神戸空港横を駆け抜けるQ.E.2を見送らせてもらいました…

 …と、突如Q.E.2送迎記!?になってしまいましたがやはり忘れじの感動の光景でした。



 アンカー。意匠を損わぬ様?収納式になっています。



 やはり威厳に満ちたブリッジ。



 キュナード社のフラッグシップ?たるメインの座も'04年に就航なった'クイーン・メリー'に譲り、迫るその日、しかし最上級の航海を今日も世界のどこかで…!?



 大きな客船が来ると最早お約束の光景!?あと何人かおられましたが富士山の絵は描いておられませんでした(-_-) オマケです、ショーモなくてすみません(´`;)



 最後さらにオマケ画像、こんなんありました…

 という意味でさえもなく(‥;;)

 何!?(`v´)

 …イヤ実は私、幼少時に一人で阪急苦楽園口駅のホーム、電車を待っているときにホーム端にあった小さなスピーカーがふと気になり…

 歩み寄り、近づき…

 さらに近づいたその時!!

 今も忘れ得ぬ、低くくぐもった声で'さわったらだめよ`´!

 と突然聞こえて、メチャメチャメチャメチビックリして…

 別に手を出した訳でもなく、近寄ってただけやのに駅員さんどないなおつもりやったのかは知りませんがけっこうかなり'トラウマ'になっとりますよ^^;

 コネタにもなりませんね、重ね重ねすみません。

 では!
(了)

 もうすぐ電王、カブリつき見だ~(×。×)!!