THE RUINS OF 'THE WATERFRONT OF KOBE'. | THE RUINS OF KOBE.

THE RUINS OF 'THE WATERFRONT OF KOBE'.

 今記事では新港第八突堤(現新港東埠頭)の基部に遺る…

 恐らく国鉄関連の建物(詰所?)の画像を紹介し、再び西へと赴きます。



 パシャパシャと線路跡らしき車道を撮影、此等はさらに調査を進め、点を線で繋ぎたい、と考えております。



 そうして徐々に東へ、この画像のすぐ東には使われていない建物が。



 鉄道関連とは特定できなくも…



 これにより'元'国有物であった事が伺えます。

 昔の画像等を掘出し、必ず解明してまいります。



 今回のオマケネタは画像、第四突堤基部、道端のグリーンベルトに遺り、顔を出している車両止め。

 東を向いており、画像は即ち北側から撮影しています。

 少し前、この部分の海側すぐのところに防潮堤設置工事が施され、最早これまでか…

 と思いきや現在も健在でいてくれています。

 見たところ埋まっているあたり、モニュメントとして保存されている訳でもなさそう。





 移設された訳でもなさそう、東を見ると…



 画像部の壁のブロックは比較的新しいもの、恐らく画像奥の建物と…



 すぐ左のこの細い建物の間に第五突堤から分岐した線路が西へ向かってここまで延びていたものだと思われます。

 どのような事情で斯様に遺されているのかはわかりませんが神戸臨港線の忘れ形見、末永くそこに'いて'ほしいものです。

 次記事から再び西へ!
(続)