黒鉄の勇者達。

神戸シリーズ回帰前に、miniSDが無事で一安心、という事でその内の画像、梅小路の猛者達をサラリとだけ!?紹介させて下さい。

では右から…
?
ハイ、全部紹介しますよ!?
すみません、今回ひとまずサラリ、とね( ̄~ ̄)ξ
C51型蒸気機関車。
1750mmの動輪を初制式採用したパシフィック配置の旅客機。
彼の動輪と私を比較撮影した時に服汚してもたのです。( ̄~ ̄;)

C53型蒸気機関車。
3シリンダー機の彼はパワーは申し分なくも保守難と強度不足に悩まされ以後派生機は現れず…
独特のドラフト音、'ワルツ'を奏でていたらしいのですが今それを聞こうと思えば彼に復活してもらうしか術は無く、実現に一番近い彼でさえ静態保存期間は長く、最早叶わぬ夢か。
ターンテーブルを介して然程もない本線を彼は黙して見つめるのみ。

C59型蒸気機関車。
狭軌の蒸機としては完成型ともいえる洗練された高バランス性能&デザイン。

戦時の物資大量輸送を主眼に急造された最強の貨物機、D52型蒸気機関車。ミカド配置。
その多くは簡易設計、ボイラー破損事故も頻発したと聞く。
戦後貨物需要が無くなり、このD52を種車に生まれたのが名機C62。
この改造、実際はボイラー修復など新造並に費用がかさむも対米面目躍如と不問に。

大正に国産製造された大型貨物機、D50。
さりとて夜明け前、1115両の大量産の彼の登場まではあと数年。

プレーリー配置の客貨両用の万能中型機、C58。
トップナンバーはお召し仕様、菊の紋章も誇らしく。

標準型旅客機の先駆者、C55。パシフィック配置等、後のC57やC58、C59に受け継がれてゆく技術を多数搭載。

いわずもがなの有名機、D51。
斯く宣う私も以前ここへ来た数年前は、D51とC62しか知りませんでした^^;

大正期の傑作貨物機、9600型蒸気機関車。配置はコンソリデーション。

国産タンク機の代表的存在、C11型蒸気機関車。6カップルドダブルエンダー配置。
…以上は静態保存機ですね。
訳分からないのは極力簡素にすませようとしている文章もさる事乍ら、ヘンな専門語?連発しています、カタカナの言葉は'車輪配置'、数字やアルファベットで表記もあるのですが、このアメリカ式は云うなれば愛称、覚えれば楽しいモンです…
私は…覚えれてません、まだ(‥;)調べながらです、今回は(×。×)…
何か根拠があったり無かったり…
でも頑張って覚えます^^;;
では次記事に動態保存機を'サラリ'と紹介!!
(続)