THE RUINS OF KOBE 緊急寄稿~ '「昔」の神戸'の今。 | THE RUINS OF KOBE.

THE RUINS OF KOBE 緊急寄稿~ '「昔」の神戸'の今。

 昼下がりにJAZZ、至福の時を堪能のち、私は'取材'をすべく、アンマシ行きたくない(ごめんなさい)メリケン突堤へ向かいました。

 取材対象へ辿り着く前に…ノッケカラ私的には'イタイ'としか映らない光景を目の当りにしました。



 画像わかりにくいですか、まあいいんですけど海へ向かってプープーS●X鳴らしてはります、ウォーターフロントによくある風景…

 と見過ごしゃええんでしょうが…

 ココでその'作業'をする意味が私には全く理解できません。

 理解しようとも思いませんが、聴くに堪えない、三文芝居以下。

 練習ですか?

 ウマイヘタカンケナシにここでせんだかて。

 自分の楽器を潮風に晒すなんて、私には出来得ない業です。

 近日フー切の田村氏の映画でそんなシーンあるんですか、それもよくわかりませんが'画'が目的、とまあよしとしましょう。

 何がどう繋がってそういう発想になるのか…!? 追及しても無意味ですね。

 ○イてるんとどう違うのか、犯罪ではない!?と…

 見るんも耳に入ってくるんも不快、カンショーにタエずと先へ進みましょう。

 ショッパナからワヤですね、すみません。

 して、メリケン広場へ。

 このメリケン広場も埋め立て地で、埋め立てられる前は、当然海^^;、かつてそこには船にお住まいの方がおられた様です。

 この日はフリマやってました、なんかSHOT YOU!(グレゴリーハインズさん><)やってるみたいです。



 画像は展示?されているサンタマリア号の復元船…どうやら海を航行した事があるみたいです…

 大阪市も似たような事しててよく'叩かれて'ますね(‥;)

 昨年か一昨年燃やされてました。事件ですよ



 'テクノスーパーライナー「疾風」とあります、揚力式複合支持実験船の様です…



 超電導電磁推進船「ヤマト1」、「疾風」の隣にあります。

 十数年前にこれも神戸港を走った様ですが、このデカイ図体に乗員3名、機器の凄まじい大きさと、排気ダクトの多さにまだまだ効率の悪さが伺えます。

 しかも最高船速は'8ノット'…走った方が速い!?!?!?(‥;)

 超電導電磁推進、の技術は重要だと思いますが、こんなトコに置いてあって研究は進んでいるのでしょうか。

 数年前迄コレの裏手が'窪み'になっていて、よくキャッチボール'に勤しみました( ̄~ ̄)

 現在は公園整備!?に伴い埋められてしまいました。



 海洋博物館あらため'カワサキワールド'、まだ行ってません。

 画像左の窓は、カワサキワールド改装時、展示車両を運び込むのに壁をブチヌいた跡です。



 これは有名でしょうか、ここでは触れませんが映画云々。

 覗いてみましょう。



 私が云いたいのは、かつてはこの'枠'からの景色内には'キリン'くんが山頭程いた事です。

 即ちコンテナクレーン、ポートアイランド西側にも大規模なコンテナバースがありましたが荷揚げ量減少と、水深不足もあって、現在は主に機能しているのは東側のみです。

 そのキリンくん達は東南アジア?に行ったとの話をきいた事があります。

 コンテナバース跡は久しく空地で、交機さんの練習や、神戸にとっては伝説の!?サザンの8万人コンサートもここで催されましたが…



 現在は3校の大学が誘致なり、キレイなキャンパスを展開してくれています。

 先日の神戸の紹介番組でも採り上げられていましたが、海際はフリースペースのペイヴメントがあり、好景を楽しむ事ができます、赴いてみてもよいかもしれません。またプープーしてるかもしれません(-_-)

 今回の神戸シリーズ、まだ続きますが一旦終了しておきます。
(続)