銀河鉄道の余話。 | THE RUINS OF KOBE.

銀河鉄道の余話。

 トレーダー分岐点編終わりました。

 ホント、道端に咲く花の様に、素朴で儚く、しかしとても大切な事をそっと伝えてくれているようなお話です。

 とまあ斯様に、私は好きな映画の一つに「我が青春のアルカディア」を挙げたくなる位、松本零士氏の作品は好きです、ホントこんな作品に幼少時に出逢えてよかった、とつくづく思っています。

 ただ…

 現在に至る迄様々なメディアで展開されている氏の作品の数々、ちょっと世界観を展開しすぎの感が…

 否めません。

 以前から述べている様に、言ってしまえばあらゆる情操豊かな佳作が受け入れられにくい昨今の土壌もあり、映画やアニメ等興行不振でシリスボミになってしまった作品もある様で、各々の作品に於いて設定の破綻がないとはいえず、私には追従しかねます…

 件の999も、当時は好評で3年近く続きましたが、アニメはともかく、原作のマンガが…

 氏のアニメに対する入魂ぶりはかなりのものだった様で、「ヤマト」も含め'アニメの現場介入'も相当、勢い余って連載を'オトして'しまう事も亟あった様です。

 そして、その影響かどうかは知る由もないですが、マンガの999を読んでいると、鉄郎がピンチに陥った次のページにはもう999の車内、最後の巻き紙?にモットモらしい事が書かれて締め…という!? ?? なエピソードが幾つか見受けられます。

 実は情けない話!? 氏の作品が好きと豪語していながら、その各エピソードの最後の巻紙??に書かれている文、アンマシ理解できないコトが多いんですよね…

 先日話題になった'時間~ 夢~'も実は私よく分かってません。

 そしてサラに、バリバリ'世代'のハズの「ヤマト」もアンマシ興味ありません(-_-)

 ボロボロにやられても次のシーンには直ってますもんね~、'娯楽作品'とはいえそういう意味で現実離れされると…サメちゃいますね(‥;)

 まあ、当時見てはいました、子供心に'地球滅亡迄あと何日'という「ゼニガタの父っつあん」納谷悟朗氏のナレーションには毎週ホンマにビビッてました。

 「おいどん」、「大四畳半」シリーズは大好きです( ̄~ ̄)

 延々と、まあ何が言いたいか…

 ショーミ暴走気味!?の氏の作品展開は追従しかねます、とは先述通りですが…

 今回の再放送、いつ迄やってくれるかわかりませんが、この真!?「銀河鉄道999」は私なりに心底、永遠('とこしえ'と読んで頂ければ幸いです)に愛でて、深く味わってゆきたいと思います。

 なんか長文の割にいつにもマして!? 内容ウスイかも…

 失礼しました、ひとまず以上とさせて頂きます。
(了)