'猛牛'余話。 | THE RUINS OF KOBE.

'猛牛'余話。

 アルタイルフォーム…

 に関しては、近日記事上げます^^;

 最初に言っておく、今回も記事はか~な~り 長い!!><

 メチャハマってます、えぇ~明日休みかいな、ゴルフなんてサブ画面でええやん…

 電王の間だけでも…

 アカンか~、ほな明日記事にするかァ!!

 して、今記事で上げる'猛牛'は…

 「ランボ」です…

 今ヤンジャンで漫画やってますね、クルママンガの王道的展開でいいんじゃないでしょうか、往年の第一次スーパーカーブームの名車が今後も数々登場してくれそう!?…楽しみにしておきましょう。

 私は'第一次~'はキワキワ擦った位ですね、ただ身近に夢中になっていた人がいたので多少なりとも影響はあったと思います。

 ただ、今回触れるのは'カウンタック'ではなく"ディアブロ"です。

 時期的には'第二次'という事になるのでしょうか。

 その頃十代の私は'世代'という事になりますね、アワワな時期も相まって、通学路にあった女子大の前には毎日の様に壮絶なバブルカーが色々ズラリと並び、その価値を踏まない淑女達にアクセクと'アッ●ー'を興じていたのかな~(~_~)

 あの頃のスーパーカーで私が好きなのは348tbと964RSですね。

 あと、車の免許取得してからブガッ○ィEB110(ワンテン、と読みます-_-)を郊外の道路で見かけました!

 私のセリカ2.0ターボ4WDがクアトロターボ4WD(V12にタービン4つでっせ!?)…にかなうワケもなく、シグナルグランプリ(旧!?)一瞬で消えていきました、スッゲかったです…

 しかし後日談、M良太郎…ではなく(‥;)M=シューマッハが入手した個体が…

 ブレーキ効かなかったらしいんですよね…

 いくら極少ロット生産とはいえ、凄まじい不備‥どんだけスピード出るンやしらんけど、よく「大激怒」だけで済んだなあ…

 と思います…

 して…

 昨今のニュースを騒がせている約1名。

 アホデカイ別荘等と並んで自慢ゲに車の横に佇んでいる写真も出てましたが…

 云々の前に、立つなら運転席側に立とうよ、ねぇ…

 まあ、1台、ヤンゴトナッキーならこの際複数台、まあ何台でも構わないでしょう、普段のご苦労を癒し、はたまた何かあっても自らを鼓舞すべく、所有していても問題はないと思います。

 実際、私もそれなりに励んだ自らの励みとすべく、夢だった車を数台所有してはいます。

 一般的には理解してもらえないカタルシスだとは思いますが、何れここで語りたい、とは思ってます(~~~)

 ただ現実は…

 維持、修理に追われまくる日々です[・・;]

 まあ、それはいいとして、

 彼が何をして得た車なのか、特に触れはしません。

 私がここで述べたいのは「ディアブロ」…でした、

 それは数年前の朝、中国道西宮北I.C.の近くのコンビニにクルマで向かい、お店の駐車場に入ろうとしたその時…

 そのコンビニの前の道は片道2車線、真ん中はグリーンベルトの仕切り、丁度途切れる辺りの横にある入口に向かおうとしたら…対向車がそこでUターンをしようとして…

 おお、黄色のディアブロ…'ン!? ナンバーが'・・・5か… ン!?… …あぁ、成る程'、とこの間3秒位。

 その間何がどう頭を巡ったかというと…

 '・・・5→何かゆかり?→背番号!?→ディアブロ…そういやスーパーカー好きやゆうて、中日の主軸で活躍して年棒も上がって、大邸宅構えて、ディアブロ買って背番号をナンバーにして(22)これからゆう時に新監督があまりのお山の大将ぶりに使いあぐねてオリックスに放出された選手おったなあ…そういやその選手の背番号は……ああ、ナルホド…'

 と、顔を見たらやっぱり!!

 して、別に気ィ使うたワケやなく、タイミング的に譲るべく止まったら手で挨拶してくれて、普通のやりとりでしたが今考えたらかなり嬉しかったです(´~`)

 で、彼は手際よく一度切り返して、ブォ~ン…と去りました。

 'どうせやったらデーハーにアクセルターン極めてほしかったなあ…

 と、冗談で思っていたのですが…

 あのモデルのディアブロはメチャメチャメチャメチャハンドル重いはず、なのに見てたらあまりに自然に軽々とハンドルを回していたから逆に気づきませんでした、、さすが!現在パ・リーグH.R.ダービートップの腕っぷしだけの事はあるな~…!!

 と、暫くしてから気付いたんです。

 文章、時間がゴチャになっていますがその選手は…

 そう、現楽天の主砲、山崎武選手だったのです。

 して…

 ン!? 何故朝からこんな所に!?、と思ったら…

 ああ、成る程北神戸あじさいスタジアム(オリックス2軍本拠地)におるからや^^;

 新天地'でもやっぱり使いにくい選手なんやな~…
と、気付いてしまったワケなんです。

 その後も紆余曲折、かなり苦労をなさった彼は、今やロウカイながらもパワフルなバッティングを日々見せてくれていますね。

 このまま何とか佳い形かでシーズンを乗り越えていってほしいですね。

 以上、とんでもない男のニュース画像に映ったクルマで思いだした思い出を述べさせて頂きました。
(了)