米国で大ヒットした国産車の末路…!?(-_-) | THE RUINS OF KOBE.

米国で大ヒットした国産車の末路…!?(-_-)

 今回紹介する激烈キテレツな'モニュメント'…のデキソコナイの種車は、タイトルの車、という事になります…

 今回は奇しくも画像が多目になってしまったので記事をあらためさせて頂きました。

 して…



 画像は、川西市の山手住宅街を貫く幹線道路の'とある'(見えてます!?^^;)交差点の角にある…

 左側。

 何じゃコリャ!?!?[・・;]



 な~んか、アンマシ近寄りたくない様な(-~-;;)



 まあ…警告!?警戒!?!?

 ヤボなツッコミは止めておいた方がよいのでしょうか…



 最初の画像でお分かり頂けますでしょうか、仮に'追い掛けられる!?'と思わせたくとも、かなりその気のない角度で'駐車'されている…上に、歩道側には斯様に柵が施され、寧ろ「囚われの身」状態です(‥;)

 では細かく…見ていきますか(´`;;;)



 ナンバープレートも一応。

 そりゃ、「1234」よかはマシでしょうが。

 私はこれを見て、昭和30~40年代の'110番告知キャンペーン'をふと思い出しました、国民にあまねく110番を知らしめるべく、様々なグッズ、チラシは勿論、刑事モノのドラマのロケも積極的に協力し、高速道路封鎖等もかなり大掛かりに行われたそうです。

 そういえば私の幼少時、家に'110番'マッチ、電話をかけている女性の口が'0'になっているイラストの物がありました、奇抜、というかカルくトラウマになっています!?^^;

 以前の記事'神戸の富士山。'でも触れましたが、'広告マッチ'も"昭和の文化"ですな( ̄~ ̄) 「三角テント型マッチ箱」も懐かしいですね、マッチ棒は下の方の抽き出しにチョロっと入っているだけ、正に広告が為のモノやったんですね…

 して…



 それこそ昔の刑事ドラマで見るかなり旧式'のこのパトライトも屋根に設置されており…どうやら24h作動させている様です…(‥;;)



 して、種車は…私のような'80'sには一目瞭然のカクカクシカジカデザインなんですが、グリルを見て確信。



 トランク部、塗り潰されていますがマチガイない様です…



 コレマタ'ベタ昭和'な…

 数年前、とある駅で「ザ・~~」という云わずもがな'時代遅れ'な看板があったのですが、それを見ていた老夫婦のガンコそうなおじいさんが、「近頃は何でも'ザ'を付けたらええ思とる」、と"責任者、出てこ~い!"と喚かんばかりに大声で憤慨していたのを目の当りにしたのを思い出しました。



 そして窓は'悪戯抑止'と頑丈に蓋が施され…

 画像、武骨なリベットがこの'物体'の奇妙さに拍車をかけています…

 今回、これに関しては'存在価値'を問うより…

 ハナからそんな事はどうでもよく、この「手間」的にはエラく気合の入った空虚なモニュメントに対し、最大限'賛辞を送りたく…

 結果、思い出も含めて「昭和の薫り」をたっぷり満喫してしまいました^^;

 では今回は以上であります。
(了)