RG'50'γ。
今記事では、私の愛車のうちの1台に登場してもらう事とします。
画像はRG50ガンマです。
以前のスペイシー125ストライカーでも少し触れたと思いますが、重量物が後ろに集まりすぎていて安定させにくい、ニーグリップができない、等の理由で私はスクーターは苦手なんです。
で、ホンダジャズも以前触れた様に好きなのですが、50ccのバイクタイプで私的に'奇をてらった'モデル、としてこのガンマ、がダントツの候補に挙がったのです。
しかも、色々調べているうちに…
このRGシリーズ、排気量が大きいモデルに、とあるシブイレーサーレプリカカラーがあるのに気付いたのです…
もしかしてゝゝすると…
と、調べてみると…
随分探しましたが、やはりありました。
それが画像の'ウォルターウルフ'カラーモデル、です。
カナダの石油王ウォルターウルフ氏のスポンサーレーシングチームは2輪、4輪問わずサーキットを席捲しましたが、カウンタックのカスタムリミテッドモデルでも有名でしょう。無道。
して…少し話を戻して、このW.W.仕様の存在を知ってから入手するまでの変遷は、とんでもない酔狂夢譚がありますので、次記事で恥を偲んで述べさせて頂く事とします。
一先ず車両詳細を。
ごめんなさい、ホントはエンジンカウルが付いているのですが常時オーバーヒート気味なので(ゴリッパに水冷式なんです…)一旦外しているんです、しかし'秘策'を施した(詳細後述)ので、また付ける予定です。
2スト独特!?の「甘藷」マフラーです、ほぼフルノーマル。
私は車でも基本的に'ドノーマル'で乗ります、部品調達不可、等の理由で純正意外を付ける場合はバランス、耐久性を十二分に考慮の上装着します。
一生物、と考えて入手するので。
なかなかキビシイですが^^;;
して。
斯様にタンクにもW.W.の意匠が施されています。
エンジンカウルにはもっとカッコエェデザインなっとるんですけどね、ちゃんと装着して後日、撮影します( ̄~ ̄)
壮絶に時代を感じさせるデルタ調の、しかしカクカクシカジカなリアコンビランプ。
これが不思議と車両全体と相まっていい雰囲気を醸し出しているんです…
そして…"秘策"とは!?!?
分かりにくい画像なんですが、これはラジエタコアの裏側です。
私の体重(…80kg)が負担をかけているのか先述よろし、かなり水温計が跳ね上がるのです。経年劣化もありましょうがコアの中身も然程錆びている様にも見えず、どうしたものか?と悩んでいて…
ふと某日本橋P.C.パーツショップにて閃いた!!のが画像。
そう、これはP.C.のユニットクーラーファンなんです。
一先ず静粛性無視の最大サイズ、冷却性能最強のものを買ってはめてみると…
"ア、ピッタシ(カイ=シデン風に読んで下さいね~)"!!
そもそも、このファン自体作動電圧12Vであった為、全く苦なく配線でき、強制冷却をワンタッチ(死語!?[・・;])で入切、e/g性能を遺憾なく発揮できるようになりました。
作動音が少し大きいですが、メカ音フェチの私的には、ブロワー音はその機器の高性能たる所以、とてもとても好きな音なので全く気にならず、寧ろ喜ばしいものです(^ー^)v
加えて私のアイデアが'ツボ'にハマった嬉しさは文字通り何物にも代え難いです><
では車両に関してはこの位に、次回記事にはこの'激激レア車両'の入手変遷を述べさせて頂く事とします(~~~)
(続)