灘丸山公園…で会った猫。 | THE RUINS OF KOBE.

灘丸山公園…で会った猫。

 前記事は大変失礼致しました、'メモリーオブラブ'というよりは'メモリーオブメイクラ…'

 ピーーー…






 暫くお待ち下さい。









 只今とても'オ○゙レツ'な表現がありました事をお詫び致します。

 重々失礼しました(~_~)

 'お口直し'にほのぼのと。

 前回の記事の画像、ベンチ後ろから撮影していると…

 'ニャ…'と、MAX,RELAX(ブルーバードCM風に読んでホシイ~-_-)な鳴き声が。

 もしやと思って後ろから覗いてみると、猫さんが寝転がったまま'ノビ'をしてました。

 すぐに逃げるだろう、と相手をしてもらうつもりもなかったのですが、ミャーミャーと鳴くので近寄ると…

 起こしてもた!?

 …別に相手をしてほしい訳でもないようで、まあ私は前にまわってそのまま撮影を続けました。

 すると立ち上がって…



 フニャ~とアクビを^^;

 この後、私の足に擦り寄り、程なくして、仲間?達のいる下の広場へ階段を降りていきました。

 私の経験では、これだけ寛いでいる猫を画像に収める事ができたのは初めてです、地味に喜んでおります><

 撮影技術も拙く、加えてケイタイカメラだった事もあり、綺麗な画像とは言い難いですが。私的には貴重なショット、そして経験です。

 前回記事で'保留'…としたのは、この画像、そもそも丸山公園の撮影自体、不覚にもデンチ切れで私のケイタイでは出来なかったのですが、この一枚だけ転送し忘れていたのです。

 消去されていなくてよかった…(@_@;)…です。

 猫に関しては、街中で遭っても逃げられるのが私は殆どですが…

 何度かは相手にしてもらった事はあります。

 ある場所で、毎日見かける猫、その猫も逃げなかったので、恐る恐る手をのばすと、触らせてくれたのです。

 以後毎日、仲良くしてはくれていた様な感じだったのですが…

 ある日、金網越しにその猫がいたので、網間から手を入れて撫でてやっていると…

 エラくリラックスして、寝転がってひっくり返って、お腹まで撫でさせてくれた…

 のですが、ふと足の裏、肉球に気を付けていたのですが、'当たってしまった'のです…

 すると、忽ち起き上がって、私の手をカプカプ噛み付き始めたのです!

 カプカプ、ゆうても本気で'怒って'て、手を引こうにも網にムリカラねじ込んだので抜けなくて…

 暫し噛まれ、引っ掛かれ放題で傷だらけになってしまいました…

 あともう一つは、高速道路'S.A.'の屋外の机と椅子に初夏頃の夜に休憩して座っていたところ、おもむろに猫が一匹私の目の前の机上に飛び乗ってきて…

 寝転がったのです、これまた恐る恐る手をのばし…

 以後30分近く、ずっとそうっと撫でてあげました。

 その間、ずっとじーっとしていましたが…

 やがて私が立ち上がろうとすると、'ニャ'と小さく鳴いて、膝の上に乗ってきました。

 止む無しにそのまま、彼此延べコ1時間近く撫で続けましたが、最後はそうっと私の膝上から降りて、林の中へ消えてゆきました。

 どちらも気まぐれ、特に好かれた訳でもなかったのでしょうが、そうメッタになついてもらえない私にすれば、とても良い思い出です。

 まあ…

 猫はそうやって可愛いんですけどね。

 猫…

 の様な女性には二十代、数多、してやられました。

 記録的かも!?[・・;]

 ヒトエに私の学習能力不足の為せる技です。

 おアトよろしいですかね!?

 今記事は此処迄、と致します。
(了)