野球。 | THE RUINS OF KOBE.

野球。

 近年、'野球離れ'の加速は止まず、様々な問題に突き当たっている昨今。

 人気におんぶにだっこ、重大な問題も先送りにしてきた'ツケ'が一気に表面化…か!?

 この凋落ぶりは'時代の流れ、趣味の多様化'などの外的要因だけではなかろうと…

 斯く言う私も卑しくも徒然と述べた記事にも現れてしまっている、薄れゆく興味。

 ソッポは向かずも、どことなく冷めて見てしまっている自分を否む事はできません。

 しかし、今日に至る迄こんなに深く浸透、普及、考えてみればオッチャンの井戸端会議から…… 文字通り野球経験有無を問わずの'老若男女'、万人に娯楽性高く受け入れられたスポーツ、野球。

 確かに、先述の例に洩れず野球経験に乏しい私の興味をも受け入れてくれ、夢中にさせてくれました。

 年配の女性が'岡田じゃ~日本一は~無理や~'との言葉を聞くと、嬉しく、頼もしくさえ感じられます。

 それを、このまま廃れさせてしまって良いのでしょうか。

 何とか、あらん限り策を尽くして、再興を図ってほしいものです。

 して、今回の'スカイマークスタジアム観戦記、'私の予定を遥かに上回る数多の記事を上げてしまったのですが、拙い私の'野球経験'談を以て一旦締めさせて頂き、野球最終章~ 8月のスカイマークスタジアム再訪編へと繋げさせて頂く事とします。

 といっても、文字通り'拙い'もので、草野球1試合、3回を投げさせてもらい、被安打4、内1H.R.の1失点。

 …それっきりですが、その投球に限っては、'ホームランを打たれる位'のえぇボールやったんや、と自負…させて下さい^^;

 打席に関しては…2打席三振、ファーストゴロ。

 今でもバッセンはストレス解消と結構行きますが、当時は通いつめてガンガン打ち捲ってました、しかし…

 カウントを付けられると…

 打席って、こんなに'勇気'が要るものか、とあらためて認識させられました、ホントに。

 'よし、1ー3や!'と自信を以て見逃した球を取られて'2ー2'、忽ち気持ち的に追い込まれ、トンデモナイ球を空振り、三振…

 精神的弱さを露呈、情けなく、恥ずかしい話です…

 あと、当時はキャッチボールもよくやりましたが、壁アテも調子にのって、週250球、月1000球も投げていました。
 それでも平気でしたね…
 今は絶対無理です。

 そんな衰えておらず、腕が振り抜けていたであろうその頃は、少し握りを変えるだけでナンチャッテスライダー、カーブは自ずとかかってくれてました。

 先日、広島の外人投手に阪神打線も翻弄されていたナックルボール…

 チナミに'ナックルボーラー'とか騒ぎますが、プロ選手程の握力があれば誰でも投げられます。
 珍しがられますが、私は単に'球界の不文律'的にスローボーラーは歓迎されないからだと思うのですが…違いますかね…!?

 してして、硬球でないとかからない、とされているナックルボールですが、相応の握力があれば軟球でもかかります。

 私は無理でしたが、知人の投げた軟球を受けようとして'アレ!?遅い、揺れてる!?!?'そして目の前で突然それは'落ち'ました、'ポトリ!?'といわんばかりに。

 当然受け損ないましたが、野球経験のある知人でも毎回ではないものの、セオリー通りの握りと、ある程度の握力を以てすればナックルボールは投げられるみたいです。

 して、支離滅裂な文章の最後に私のナンチャッテウィニングショットを紹介しておきましょう。



 久々の画像、ケッタイなモノで申し訳ありませんが私の手です。

 軟球でナックルボールは勿論、フォークボールも結構な力を以て何とか投げれるか投げられないか。

 そこで、フォークやナックル程'華やか'ではないものの、握力不足の素人でも投げられる変化球が画像の握りです。

 人差し指と中指でなんて、とても無理、そこで人差し指と小指で挟む。握力の無さは画像の様に人差し指の関節部分に親指を添え、力いっぱい押しつけます。

 するとかなりしっかり挟む事ができます。

 この握りでしっかり腕を振って投げれば、私の様な素人でも'チェンジアップ'に近い!? 抜き球が投げられます。

 他に注意点は、せっかくしっかり握っていても、腕を振り始める瞬間に力を抜いてしまいがちなんです、手をしっかり意識して、投げる時迄しっかり握って腕を振り抜けば、ちゃんとフワリン♪となります。

 ご興味あったら一度試してみて下さい><

 大変申し訳なくも文章メチャメチャです、一旦記事を上げますが、後程なんとか修正を加えますので、どうかご容赦下さい。

 では!/~
(了)