追憶のアナログサウンド。 | THE RUINS OF KOBE.

追憶のアナログサウンド。

 今回の記事はまた!?シリーズのプロローグとさせて頂きます。

 ブログの記事に上げていこうと私の所有しているアナログ盤を整理し直したのですが…以前記事でCD200枚位!?と申しましたがアナログ盤も譲り受けたものも含めその位あります[・・;]

 一先ずサラリ!?と紹介させて頂きます。



これは先日少し触れた'アル=ジャロウ'氏の'84年発表のアルバム'ハイ=クライム'です。

 一番好きなアルバム…は'ハーツ=ホライズン'です^^;

 'ハーツ=ホライズン'以前は全てアナログ盤で所有しています。

 で、しかしこのアルバムに収録の'アフターオール'が私は好きなのですが、特筆すべきは'G=アルブライト'氏の記事で述べたように、この極上のバラードが例によって'A面'の最後に入ってる事ですね><
 'ノット・ライク・ジス(←THIS@o@)'、'愛を待ちわびて'(LOVE IS WAITING…凄まじい邦題です^^;)と並んで大好きな曲です。



 これは'EW&F'のフィリップ=ベイリー氏と'ジェネシス'のフィル=コリンズ氏の共作アルバム'チャイニーズ=ウォール'です。

 最近のコンピアルバムにもよく収録されているデュエット曲'イージーラヴァー'が余りに有名ですが、フィル=コリンズ氏全面参加のドラム、曲調を問わず氏独特の強烈なドラミングを聴かせてくれます。
 氏参加のアルバムで他に好きなのは'E=クラプトン'氏の'ジャーニーマン'。'バッドラヴ'、カッコ良すぎです、かつてクラプトン氏も出演した'アスコットイノーバ'のCMに使われたこの曲、CMバージョンはコレマタメチャかっこええギターソロが加えられてるSPバージョンなんよね、残念な事に音源は手に入りません。

 逸れましてすみません!



 これは…クラシック曲の'オイシイ'部分を巧く繋げて1つの曲にした、という意欲的企画、の1枚'フックト=オン=クラシックスⅡ'です。
 当時は当然、賛否両論と物議を醸し出した様ですが、私はコレで一気にクラシックが身近になりました。
 確かに'?'なナンバーもありますが、私的には'フックト=オン=クラシックスⅠ'より'フックト=オン ロマンス'は佳作の名曲、との位置付けです。



 して、これは…判りにくてすみませんが、'アンチェル'氏指揮の'ムソルグスキー 組曲:展覧会の絵 はげ山の一夜'です。何れ詳しく述べたいのですが、この盤に収録の演奏が、私の音楽アレンジの原点なのです。



 あと、こんなのも^^; '雨の遊園地'や'大きなけやき'が今でも好きですね、幼少時にこんなに素敵な歌を楽しめた時代には感謝したい気持ちでいっぱい、それがこのブログのテーマなんですが。

 それをいうと、'ゴダイゴ'についても熱く述べねばなりません…述べたいです!



 あとこんなのもアナログ盤で所有しています。一番右は'フライミートゥザムーン'の12インチシングル、限定盤ではなかったかな!?
 先記事で述べた様に、一概にアナログが良いとは私は思いません。
 でも洗練されたサウンドとアナログの'コラボ'が不思議な音を創りだしてくれる、とこれを聴くと実感する様に思います。



 今回の一先ず最後は'プリンス&ザ・レボリューション'で。'殿下'に関してはこれまた熱く語らせて頂きます;^^;

 真ん中のは'パープルレイン'の12インチシングルですね。

 ヤバめのジャケットは'前の方'に目立たぬ様に並べたつもりです。

 プロローグ…でこんなに^^;このシリーズ、語りたい事が山の様に[・・;]

 しかし、頑張らせて頂きます!!!
(了)