伝説の巨神。 ~接触編。 ^^; | THE RUINS OF KOBE.

伝説の巨神。 ~接触編。 ^^;

 今回はかなり趣向性が高くなります。(-_-)



 我慢できずに買いました!! 超合金魂、'イデオン'。当時の技術では成し得なかった数々の矛盾をクリアしたこの超合金は、私の様な'合体&変型'世代の夢、だったようで大阪駅近くの家電量販店では2万円チョイにも拘らず初日は60ケが即完売だった様です。

私は2日目に行きましたが、…感無量でした。

 あれから25年。'伝説巨神 イデオン'は、ガン○゙ムに次いで映画が当時大ヒットしました。

ガ○ダム(オヨ!?^^;)と遷移を近しくして、不人気により打ち切られたTV版を完結させるべく映画が制作されたのです。

 TVの玩具スポンサーの意見を色濃く反映して、'変型&合体'する主役メカ'イデオン'。劇中のそのアクション、合体シークエンスに当時の私はシビレまくってました。私は斯様な'合体&変型'ロボット世代ですが、それに関しては一家言ありまして…

 ザックリ言わせてもらうと、ある程度は仕方ないにしても、無い筈の所からタイヤが出てきたり等のアニメによる'ゴマカシ'は基本的に受け付けず、完璧でなくてもいいから現実に即したモノであってほしいのです。

 してこのイデオンもCメカの機首なんか、アニメでは腰部分から豪快にデカイのが'生えて'きます。かと思えば首周り等にはBメカのトラックの窓やライトは作画上オミットされボディと同色に塗り潰されるのが通例ですがそのままで、チグハグ!?乍らヘンに当時子供心にその'リアル感'を享受していました。

 その刷り込みがかなり強烈だったのか、この商品の情報を得てから今日迄、かなりワクワクしていました。

 玩具メーカー主体の意匠だったのに、放映当時の超合金は合体、変型こそするものの差し替えまくり&関節大半動かない、のはシャーないにしても人型時、分離時どちらをとってもブ格好な物でした。オマケにメーカーご心髄のネジリばねによる各所のワンタッチアクションがカケ爪が甘かったりばねが強すぎたりで、すぐ開いたりしてイライラしたのを覚えています。

 買ってもらったのは嬉しかったけど、腑に落ちない思いを(大袈裟でしょうが)今迄引き摺っていたのです。

 もうええ大人やのに…と自分を制する事はやはり出来ませんでした^^;

 ここから更に深くなってしまいます…;

 箱から出す時は勿論'発掘'気取りで^^;
 最初の画像は、当時見てた方にも分かってもらえるかどうか、設定資料等にあった'飛行ポーズ'、人型にしたら私は先ずコレをしたかったのです^^v イラストは'超重量物体の'イデオン'、後付けのエンジンでさえ歩く事さえままならない、まさに'イデ'の力で"フワリと浮かんでいる感"を出していて好きだったのですが… バランスを保つ為、足が若干重&大きいので設定イラストの様にうまくパースが付かない(^_^;)



 3体に分かれ、各機'重機動形態'ですね。一部タイヤ不出等は、興奮冷めずで忘れてます、ご容赦を…
 して、別にいいけど不安が的中したのがAメカ。この戦車形態、腕が肘で180度曲がってこの状態なんですが、資料手元にないので断定できませんが、この部分、実は肘から下は'向き'は変わらず'そのまま'上に乗っかる設定やった様に思うんよね… 実際そんなん無理やし、アニメのゴマカシやったんやろけどそれが妙に'流麗'で私は好きだったので…まあ全然構わないのですが^^;



 そして各機'高機動形態'。 先述のCメカの機首、カナリ苦心の設計で見事'差し替えなし'で再現してあります。

 メチャメチャ長くなったので一旦此処迄、とします。

 次回は画像の'メモリアルアクションポーズ'を交えて、当時の私なりのエピソードをこれまた長く述べたい、と思います(~_~)
(続)