クドわふたーを買ってから1カ月半…ようやくシナリオをクリアしました


終わってまず最初に思ったのが…友人や家族を思う気持ちは心を動かし、人を動かし、世界を動かしていくということ

かなり厨ニくさい言い方かもしれないけどこう思ってしまったのだから仕方がない


終わるのが明け方なだけあって眠くて涙が出たのか…はたまた感動して涙が出たのかは定かではないが、最後辺りで理樹くんがクドを励ますところで泣いた事だけは覚えている


買った当初にクドと理樹くんがイチャイチャするとこを見れればいいやと考え、一週間ぐらい前にこのゲームを地雷と呼んでいた自分を本当にぶっ飛ばしたい

この作品で『能美 クドリャフカ』というキャラを前よりもずっと好きになりました
この作品やリトルバスターズ!……いや…Keyの作品をやったことがない人は…あんまりいないと思いますが、Keyの作品を一度手にとりやってみてください
内容がとても考えさせられて奥が深く、すごく感動できます



最後に一つだけクドの事について書きたいことがあるけど、自分の偏見と妄想で書くので『能美 クドリャフカ』のイメージを壊したくない人は見ない方がいいと思います








クドは翼が無かったわけではなかった。すごく小さくて、ものすごく頼りない『つばさ』だったけれど確かに彼女は持っていた。宇宙(ソラ)を自由に飛ぶためのものを……

その原動力は彼女は知らなかった…いや、知ることが出来なかった……彼女は逃げていたから、だから飛ぶことができずに
ただ…ただ……空を…その先にある宇宙を見上げることしか出来なかった

でも彼女は飛びたつことができた
いろいろな人との出会いや楽しい事が沢山あったから…でも、辛いことや、悲しみに押しつぶされそうなこともあった………
だけど、傍には彼女の大好きな理樹くんがいて乗り越えることができた
それらが彼女のつばさの原動力になる『心』を強くした

そして地球という名のゆりかごから旅立った…『クドリャフカ』が行ったところへ…

彼女の名前はクドリャフカ
とても優しく、自分にあまり自信がない小さな女の子
そんな彼女でも夢について聞くと、真面目な顔になって




「こすもなーふとに…なりたいです」
と…こう言うであろう