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ruines

廃墟で紡ぐ、本当の想い…。

彼のためを思うなら、別れた方が良いと思う。


でも、あたしの本音は別れたくない。



いつでもポジティブな彼に対して、ネガティブなあたしは不釣り合いだ。




このまま付き合っていて、彼にとってプラスになることはなんだろう。





わかんない。




だから、迷う。悩む。






彼の事を思うなら別れた方が良いと思うのに、それができないのあたしは、彼を大切にしてないって事になるのかな…。
真っすぐな君の言葉が、

あたしの胸を揺るがす。



めっちゃ好きだと、そう言ってくれる事が、こんなにも嬉しい。





あたしも、大好きだよ。

大好き過ぎてヤバイくらい。





こんな気持ちが、きっと幸せを感じさせてくれるんだ。




ありがとう。
大好きだよ。
ほんの少しの時間でも、あたしに会いたいと言ってくれること。

ぎゅっと抱きして、好きだと言ってくれること。


並んで歩く時、絶対にあたしの右手を握ってくれること。





ささいなことが嬉しくて、どんどん君を好きになっていく。
あんなにも絶望感に満たされてた、2月。

気付いたら、もう2ヶ月経つ。




今、あたしの心は穏やかだ。






新しい出会いが、あったからかな。






次の恋が、幸せでいっぱいなものでありますように。
終わったかな。


やっぱり、人間は信用しちゃだめだね。




悲しさよりも胸を締め付けるのは、虚無感。