アラフィフのカール・ルイ美です。

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46歳で卵子提供の道に進み
2回目の移植で子を授かり47歳で出産。
卵子提供のことや、子のこと、
たまにどうでもいいくだらないことを
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すみません、拗らせてます!

めんどくさい方はお戻りください〜。



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出産してから変わったこと。



それは



周りにいる人たちが変わった



周りにいる人たちの

性質?中身?が変わったのではなく、

メンバーが変わった。



もともと連絡不精ではあるけど

数少ない友達に対して

信頼の度合いは変わらない。

基本は一度友達になったら

お互いのライフステージに関係なく

その人と関わっていきたいと

わたしは考えている。



だけど今回この記事で書く

周りの人は

そうではないみたいで。



小さなお子さんがいる知人たちから

急に色々と声がかかるようになった。



ママさんパパさんと

情報交換できるし

子もお友達と

少しだけでも交流できる。

これってとてもありがたい。



けれど、、、



なんだろうこの感じ。

少しあからさまで違和感。



年末年始に⚫︎さん

(共通の独身の友達)が

帰省するからお茶するんだけど

家族ぐるみで会うので

旦那さんと子供と3人で

一緒に来ない?



とか



⚫︎さんたち(共通の友達)と

その家族と月に一度

ランチしてるから

旦那さんと子供と3人でおいでよ



などなど



出産してから急に増えた

こんなお誘い。



友達がほとんどいない私(と夫)に

声をかけてくれること自体、

大変ありがたい話ではあるが



出産したと伝えた途端に

お誘いがこうも増えると

独身の(または子供産んでない)頃は

用は無かったけれど

出産したら一人前の人間に

認めてやるぜ!みたいに

言われてる気がしてしまう。



と、得意の考えすぎが

炸裂してるわけです



素直に



あざす!行きます!



でいいのに、

変に考えた挙げ句、

行きたくなくなってしまう。。。



やっぱり元々拗らせてる人間は

何年経っても出産しても

拗らせてるモンは拗らせてる。



私の現状は

独身時代や子供がいない時から比べると

寝不足や疲れでパワー不足ではあるものの

何ひとつ変わらないつもりなんだけどね。





ちなみに出産して

離れて行く友達もいた。



彼女はアラフィフ、

シングルマザーで

2人の子供を育て上げた友達。



その気がないのに

異性と付き合って

生活費をいただく彼女の

(中には2人同時進行もあり)

考え方や生き方が苦手。



「親友になろうよ!」と

言ってくれてた割に

出産後の私には

用無しになったようで

音沙汰無しという笑

何とわかりやすい!



こうなるような

予感はしてたので

寂しくはなくて

むしろホッとしてるのだけど



簡単に「親友になろう」

とか言えちゃう人は

簡単に離れていくものらしい。

いくつになっても学びがあるもんだ。