4月30日 AM
夫、義母、母が駆けつける。
義母こんなところでまで
看護師の笑いを誘いたくて
なんか色々やかましいこと言ってたな。
ま、いつも通り賑やかでいいか。
産科病棟は閑散としてるのに
手術エリアみたいなところ入ると
思ったより人がうじゃうじゃいて
空気が張り詰めていた。
一気に緊張!
手術室に入って
半身麻酔やら点滴やら
色々つけられて1時間弱。
手術始めますって言ってから
ものの10分ほどで
子を取り上げていただき
力強く泣く子供の声を聞き安心した。
ギリギリ低体重ではない
大きさで生まれる。
そのあと全身麻酔で
いつのまにか眠らされる。
そういえば、、、
蓋を開けてみれば
大量出血も何事もなく
1.5時間で終わる。
夕方から発熱
夜には38.6度まで行ったと思う
夜中に下がっていたみたい
よくあることらしい
5月1日 AM
貧血と無縁だと思ったが
貧血気味になっていて
自己血を2時間ほど輸血。
添い乳をしてみるも
子供が乳首を含みたがらない。
初めに飲むのは母乳が良かったが
ミルクに切り替えることに。
なんとか飲ませるが10mlがやっと。
早めに生まれた小さめの子供は
最初は飲むのが難しいらしい。
降りて、、、来ない
出生証明書を病院側が記載してくれ
出生届を出してくださいと
母子手帳と共にもらう。
退院の前の日までに
母子手帳必要がなので
それまでに手続きお願いしますね〜
と言われる
出生届は2週間猶予あったのに
退院まであと6日しかない!
のに、
子供の顔を見ても
名前は1ミリも降りてきやしない、、、
もしかしたら降りてきたら、夫とそれにしようと話していた
予め用意していた
候補の中から
名前を選ぶことになった。
ひとまず
母子共に元気です!
次回は
お腹を切って初めてわかったことが
わたし的には沢山あったので
(癒着胎盤や婦人科系疾患のことなど)
それを書きたいと思います。