今日のダンスで、すごい気持ちが変わった。

発表会にオープニングで踊る曲で、
先生達と踊る曲がある。
その曲わ、スクールの中に
100人程いる中で、6人しか踊れない。



日曜日に、ダンスの合同があった。
その時に、先生に選ばれた6人わ
そこの振り入れをされた。
でも、うちわTOEICでいけなかった。
普通だったら、踊りたい人わ
たくさんいるんだから、
休んだ人わ外され、交代されてしまう。
だけど、先生わうちを残してくれた。



今日レッスンが終わった後、
先生にマンツーマンで教えてもらった。
踊るパートが多すぎて、
実際覚えるのが大変だった。
でも、この先生の一言で気持ちが変わった。
「この踊りをやるって決めてから、
私のイメージの中でわ、
るいしかいなかった。
普通休みだったら、他の子と
チェンジしちゃうけど、
これをどうしてもるいに
踊ってほしかった。
これを踊りたいって人わ
いっぱいいる。
るいわ合同に来てないのに。
私わいつも休まないで来てるのに。
って思う人もいるかもしれない。
11月も、TOEICと被って、
合同レッスンにでれないんだよね?
でも一生懸命練習して、皆に
やっぱこれを踊るのわるいだ!って
認められるような踊りを仕上げて。
るいなら出来る、
るいしか出来ないって期待してる」

この言葉を聞いて、
期待に答えなきゃ!って
凄く思った。



うち以外の選ばれた子わ、
小学生と中学生。
高校生、大学生わいなかった。
そして、この踊りわステージでなく、
客席で踊る。
お客さんと距離が近くて
凄く緊張するだろう。



でも、一生懸命練習して、
先生達の期待に答え、
皆を認めさせて、
自分にしかできない
パフォーマンスをつくる。
せっかくもらったチャンスを
無駄にしない。