今月の付録で遊ぶモーちゃん

モーちゃん、今月はとっても頑張りました。
ある日、姉がインフルエンザにやられ、「寒気がする」と言いながら帰ってきました。
ごはんを用意するから、それまでとりあえず寝てなよ、と言って、静かに寝られるようにリビングのドアを閉めようと思ったら、モーがいない。
居そうなところを全部探しましたが、全然いないので、小さい声で「モーちゃん?」と呼んだら、姉が「ここにいますよ」と。
ちょいちょい書いていますが、モーは夜寝る時は、リビングで一人で寝るので、お布団にはまず入ってきません。
たま~に入っても、暑苦しくなるのか一瞬で飛び出してきてしまいます。
それになのに、この日は姉と一緒にお布団に入り、それからずっと一緒に寝ていたのでした。
姉が、たくさんお布団をかけたり、エアコンも付けているのに寒い寒いと言うので、モーちゃんなりの看病だったのでしょうか。
その後も、姉の調子が良くなるまで、ベッドの下に様子を見に行っては、お布団で一緒に寝てあげる看病を続けてくれたモーちゃん。
そして、うしおさんは、普段盛大に音を立ててやるドアでの爪とぎを一切せず、リビングのこちら側からドアの窓を通して、寝室のおねえちゃんがきちんと息をしているか(?!)、じっと見つめてチェックしてくれていました。
2ネコの心温まる看病に、姉もずいぶんと癒されたようで、熱もわりとすぐに下がり、体調もぐんぐん戻りました

以前から、うしおさんは、朝寝坊している人と、具合の悪い人とを見分けることができるなぁと感じていたのですが(単なる寝坊だと叩き起こされるけど、具合が悪くて寝ている時は絶対に起こしに来ないので)、モーちゃんも、そういう能力を身につけていたとは驚きでした。
うしお兄さんに教育されたのかなぁ

さて、日常生活が戻ってくると、相変わらず、うしお兄さんが気になるモーちゃん。
座っていても、うしおさんの動く気配を察知すると、すぐにそちらをチェック!!
お姉ちゃんが、珍しくうしおさんを抱っこしたら、モーちゃんも浮足立ってしまいました。
うしおさんが、棚の上に逃げたので、それを追って行ったモーちゃん。
途中で前後が激しく入れ替わって、上と下とでこんにちは。
うしおさんは、かなり警戒状態ですが…(笑)
テント遊びも大好きです。
うしおさんが相手をしてくれない時は、私がターゲットです。
では、また来月~
