昨日は、こまーずのchiちゃん&HJMくん(以下敬称略)にお誘いいただいて、富士までドライブに連れてってもらいました。
chiちゃんの中学友Mちゃんと、HJM同僚のササキ(仮名)も一緒でした!
主たる目的は、昨日アップした
『演習』
の一般公開観覧でしたが、あんまり詳しく書いて検索にひっかかるのも怖いので……怖いと思うほどマニアな方がいっぱいいらしたので……わりと伏せた感じでブログを進めてみたいとおもいます。
弱気っ(笑
今回、HJMがチケットをゲトしてくれたのですが、
これがなかなかいいチケットだったらしい。
駐車場もわりといいポジションだったし、スタンド席も9割がた埋まっていたとはいえ、無事に確保できて、高さがあるので観やすかったです。
イベント開始前のようす。
当たり前ですが、会場案内とか、誘導とか、全部隊員の皆さんがやってくれるので、こんな迷彩な方を間近にたくさん見ることができます。
加えて、おみやげコーナーで迷彩グッズがこれでもか!という程売られており、また、それを買ってさっそく身につけてしまう人も続出で、たぶん私、普通の人の10年分くらいの迷彩を1日で見た気がします。
標的のようす。
本来ならば、この厚い雲の向こうに、雄大なる富士の絶景が望めるはずだったのですが、まったくもって残念。。。
しかし、その手前にはさまざまな標的が準備されておりました。
イベントが始まりますと、若干、某番組のバカリズムさんぽい男性のアナウンスによって、その標的や、これからどこに向かって何をするのかが説明されます。
説明にあわせて、ちゃんと目印の煙も上がる。
黄色とか、分かりやすいですよね。
左手の白い煙のところから、右手の黄色い煙のところに向かって…とか、そういう感じで教えてくれます。
で、右から戦車がスタンバってきたので、
Mちゃんとふたりで
「戦車だ!戦車だ!!」
と色めきたったところ、隣の解説のおにいさんが、
「あれは戦車じゃないんだよ」
と、その違いを懇切丁寧に教えてくれましたが、まったく内容を覚えてない。
たぶん、こっちが本物の戦車?
戦車で検索に引っかかったらヤダなぁ。
しかしですね、こういうのが実際に火を噴くところって、何しろ見る機会ないじゃないですか。
だからもう、ホントその迫力にはびっくりで、「すごい」しか出てこないんですよ。
いやホントにすごかった。
解説のおにいさんが、赤旗が出てるのはいつでも撃てる状態だよと教えてくれて、まさに撃つ気まんまんな戦車が目の前に(上)。
こいつが観客席に一番近いトコでぶっ放したんですけど、音も圧もすごいスゴイ!!
そんでもって、標的にどんぴしゃに当たるから、これまたスゴイ!!!
だってアナタ、秒数カウントしている人が、
「ちゃくだーん……イマ!!」
っていうと、ぴったりのタイミングでズドンなんですよ!
そんなシステムになってるとは知らなかった。
ここで初めて体感した衝撃が、動画には如実に残っているんですが、ここにどうやってアップするかまだ分からないから、できるようになったらあげますね。
(私のミクシが見られる方は、そちらにはすぐアップしますので、どうぞ)
フト、隣を見ると、以前、華麗なドライビングテクニックでもってジャックバウアーの異名をとったHJMが、ジャックばりの単眼鏡を手にしているではないかっ!
chiちゃんに、
「何ソレ、ジャックバウアー!!!」
と興奮気味に伝えたところ、中を覗いてごらんよと手渡され、覗いてみるとメモリが表示されてて、距離が測れるようになってる!
そうか!これでジャックは敵との距離を見極めていたのですね!!
とりあえず、ここまでの時点で今日イチの盛り上がり!!!(私の中でね)
と、思ったら、なんかぶら下げたヘリコプターが登場。
なにぶら下げてるんだろう?と、近付いてきたところを激写すると、、、
あっ、車だ……か、カワイイ~![]()
ミニカーみたいだけどそうではなく、本物の、しかもかなり強そうな部類の車です(車の種類とか全然分からんもんで…)。
あと、ヘリコプターから紐がのびてきて、人がバラバラ降りてくるとか、紐に人間がぶら下がったまま飛び去っていくとか、そういうのもありました。
ヘリの中から車が出てきて、しかもぎっしり人が乗ってるとかもあったなぁ。。。
後半は、いろんな攻撃が次々と展開されるプログラムになっていて、スピード感があり、耳を塞いだり、驚いたりするのに忙しくて、あまり画像がありません。
でも、なんかちょっと不思議に思ったこととか、聞くと隣のおにいさんたちがすぐに教えてくれて、いつも思うけどプロの解説を聞きながらものを見るって、本当に面白いんですよね。
理解を深めながら観ることができたのは、とてもラッキーでした。
行ってよかったぁ~。
一度は観るべきイベントだと言えましょう。
さて、イベント終了後は、沼津までドライブをして昼食♪
Mちゃん、ササキ(仮名)とは何度かあったことがあるのですが、いずれも夜の飲みの場だったので、お酒なしのところで会うのもまた楽しく、車中でもいろいろお喋りを![]()
朝はまったく機能していなかったササキが、イベント中に若干息を吹き返し、沼津までの車中で、得意の『すべらない話』を披露したのですが、これはササキがというよりも、天然の後輩という素材のおかげで爆笑になり、安心したのか、力尽きたのか、途中から口を開けて爆睡していたので、笑えました。
なぜそこまでして笑いを取りたいのだ…。
沼津といえば、以前、tiaraちゃん夫妻に連れてってもらったことが思い出されますが、確か、その時に長蛇の列になってたお店があったよなぁ…と、おぼろげな記憶を頼りに行ってみたところ、HJMが、
「オレ、前に来た時もこの店入った!!」
と自信ありげに言い、さらに中に突撃して、待たずに入れることを確認してくれたので、全員で入店。
しかしそこは、おばちゃんたちが傍若無人に動き回る、おばちゃん天下の店だったのです……って、店員さんがって意味ですよ。
店員さんが、全部強気のおばちゃんで、なんかちょっと言うとすぐにキレるんです(笑
私たちが通されたお座敷には、厚塗り仮面のおばちゃんA(ボス)と、一文字眉毛が印象的なおばちゃんBがおり、注文を受けてくれたおばちゃんBは、比較的柔らかいものの、客への対応とは思えないほど口調がフレンドリーすぎる。
一度、chiちゃんが追加注文をしようとして、
「すいませーん」
と声をかけたら、
「ちょっと待ってね~」
と言われ、おばちゃんBが他のテーブルに出来上がった料理を運ぶ姿が見えたので、きっとこっちのことを忘れるだろうなぁ~と思いながら、ずーっと目で追ってたら、案の定すっかり忘れたので(笑、chiちゃんの殺気を感じたササキが、も1回、
「すいませーん」
と言ったら、返事が、
「ん?」
だったんですよ!
あたしらは孫か!!!(笑
さらに、ボスの厚塗りAに至っては、chiちゃんが、お茶のお代わり欲しいけど、なかなかくれないから、たくさん並んでる急須を1個もらっていっていいですか?と声をかけたところ、
「いま行きますからね!!!」
と逆ギレ。
そんで、来たと思ったら、
「ハイお茶どうぞ~、湯のみ出してくださいねー」
と、湯飲みをテーブルの一ヶ所に集めさせた上、ドボドボこぼしながら流し注ぎ!
すごい!
すごすぎる!!
客商売やってるとは思えん!!!
さらにさらに今度は、マイクから割れ鐘のようなダミ声が聞こえてきて、
「ハイ、奥の座敷6名様、いけますか?」
「6名様いけますか??」
「いけますかっ![]()
![]()
」
おばちゃんVSおばちゃんの戦い、勃発。
このマイクおばちゃんは大ボスだったらしく、しまいには、マイクを投げ捨てて海鮮丼を手に表に現れ、
「23番テーブルの海鮮丼!海鮮丼!!か・い・せ・ん・ど・ん!!!ここに置きますよっ!!!」
と、ものすごい勢いでキレていました。
ヤバイ、私の中ではこの店、完璧におばちゃんアトラクションとして成立してしまった!
もう何があっても笑けてきて仕方ありません。
しかもここへ来てHJMが、
「前に来たのは、この店じゃなかった!」
と、涼しい顔してサラッと言うもんで、もう口から桜海老が飛び出るかと思いましたね。
とどめは会計。
chiちゃんが(こうやって振り返ると被害に遭ったのはほとんどchiちゃんだな…)、個別会計にしてもらったら?の「こべ…」ぐらいを聞き取ったレジおばちゃん、瞬時に、ダメダメ今日はダメと早口言葉のように言い(絶対毎日言ってるんだと思う)、
「レシートやるから、後で計算してっ」
客に向かって、レシート『やる』ってアンタ……もう、私は笑いすぎて窒息するかと思いました。
しかしお店自体は、新鮮なお魚をたっぷり楽しめて、しかも安かったんですよ。
私のいただいた海鮮丼(トップの画像です)は、ご当地名物のしらすや桜海老、それにサーモンやらマグロやらがふんだんにのっていて、とーーーーーーっても美味しかったんですの。
一緒についていたお味噌汁も、すんごい美味しかったし!!
だから、私的には結構おススメ。
でも、店名は書かないけど(爆
ああっ、30代食べ盛り男子をもってしても歯がたたなかったかき揚げ丼の話とか、帰りの車でいきなりササキが絶好調になった話とかも書きたかったのに、、、長くなりすぎたので、また気が向いたら書きます(笑
chiちゃん&HJM、楽しいイベントに連れてってくれてありがとう~![]()
お疲れさまでした!










