先日、chiちゃんのブログを読んでいて、「片付けられない女」のフレーズを目にし、いろいろ考えていました……ええ、私も、まったく、まったく、
◎捨てられない
◎片付けられない
◎一度しまったら場所を思い出せない
三重苦の女です。
いつか使うんじゃないか、いつか使えるときが来るんじゃないかと、あらゆるものを取っておく。
ショップなどからのDMみたく、特に必要ないと思っても、ホントのホント、ぜーんぜんいらない時期が来るまで(シーズンの変わり目とか?)、とりあえず置いておく。
しまいには、「捨てる=もったいない」という公式を、あらゆるものに当てはめてしまう。
迷いなく捨てられるのは、生ごみだけ。
みたいな方、絶対少なくないハズ。
これって、片付けられない女の典型らしいですもんね。
そんな私の意識を改革しつつあるのが、いつも仲良くしている友人・よぴぽです。
彼女の片付け魔っぷりは、本当にすごい。
噂には聞いていたが、「片付け魔」というものが本当に存在するのだということを、初めて知った感じ。
この人と仲良くなってからというもの、「片付ける」ということがどういうことか、会うたびに認識させられ、どうやれば片付けることができるのか、片付けるとどういういいことがあるのか、学習させられ、ついには意識改革に及ぶ勢いなのです。
では、片付けられない私に、どういった意識改革がなされているか、一つひとつ検証してみましょう。
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<ポイントその1>
まず、片付けられる女は、いらないものを、とにかく目に入るところに放置しない。
よぴぽ家に遊びに行った時の思い出なんですが、ちょうど、通販で買ったらしい化粧品か何かが届いていて、中身を確認したよぴぽ。
すると、中身を取り出すや否や、
あっ!!
という間に、その商品が入っていた、わりと小さくて可愛いダンボール(ただし会社名入りまくり)をバリバリと破り、ゴミ箱へ捨て、
「彼女が通販で買い物をした」
という証拠は、買った商品それのみ、だけになったのであります。
一瞬、ホントに一瞬の出来事でした。
まー、これって当たり前なんでしょうが、そもそも、
「わりと小さくて可愛いダンボール」
てな反応をしてる時点で、「負け」なんでしてね(笑、こんなのなかなか再利用(注:ダンボールのリサイクルに出すことではなく、自分の力で再利用する、の意)できるはずもないのですが、私の頭の中には一瞬、
(これは手紙とかを入れておくトレイに使えるかも)
(これはお菓子とかを入れて運ぶのに使えるかも)
なーんて思っちゃって、じゃあ取っておこう!となるんです。
しかし、トレイなんか絶対作らないし、お菓子を入れるのには、もっと可愛くて似合うものを買っちゃったりするのですから、絶対、絶対、使うことがない。
そういうあきらめが、すぐにはできないのですなぁ~。
<ポイントその2>
そして、その作業は力の限り早く。
つまり、目に入った瞬間、いや、視界に入ったものがゴミだと認識された瞬間に、もうその手は物体にまっしぐら、そしてゴミ箱へイン!!!なのです。
例えば、みんなでお菓子を食べる時に、個別包装のお菓子だったりすると、すぐに袋のゴミの山ができるわけなんですが、私だと、全部食べ終わった時に、一気に捨てようと考えるわけです。
だって、その方が楽だから。
だから、食べてる間、山作りっぱなし。
でも、捨てられる女は、少し山になりかけたら、すぐゴミ箱へ。
山は絶対に作りません。
だから、食べてるテーブルもきれいなまま。
気持ちよく、おやつの時間を過ごせるのでした。
<ポイントその3>
捨てることができる女は、片付けられる女。
片付けられる女は、不要なものは「しまう」。
よぴぽと同じレベルで整理整頓のできる女が、もうひとりいました。
tiaraちゃんです。
彼女の家も、本当にいつもキレイ。
で、片付けられる女の家には、基本的に、モノがありません。
だからといって、モノがない不便な生活をしているわけではなく、
「○○、持ってる?」
と尋ねると、魔法のようにどこからか出してきてくれるのです(そして、使い終わると魔法のように消える)。
そう、モノはあるけど、すべてが見事に収納されているのです。
tiara家の新居を見たときに、ああ片付けるってこういうこと!と納得したのが、壁面収納。
壁に沿って備え付けられたたくさんの扉の中に、お仕事の道具や材料、うらわんこの私物、食器などが見事に収められており、そして、別のキッチンの戸棚の中には、お菓子が山ほどつまっている場所もありました。
しかし、傍から見れば、白くてきれいな扉がずらりと並んでいるばかり。
モノの姿は一切見えず。
つまり、扉の向こうにモノを納めない限り、「しまった」ことにはならんのです!
ならんのです!って息巻いてるが、これも当たり前だ。
しかしウチあたりは、そのしまう扉の数に限りがあり、足りなくなっているために、お菓子などは使わないテーブルの上が置き場となっておる。
つまり、誰から見ても、「お菓子の山」がそこにある状態。
私的には、「お菓子の山」に、「お菓子をしまった」つもりなのであるが、それはもはや、しまうという行為からはかけ離れている。
むしろ、放置だ。
<ポイントその4>
しまう行為に、猶予なし。
よぴぽの家などは、小さい子どもがいるので、そしておもちゃもたくさん持っているので、おもちゃがどひゃーーーーーっと散らかる状況が、ないわけではないのです。
子どもが遊ぶ時は、盛大に散らかるし、その散らかりっぷりも見事。
なのに、いつの間にか、おもちゃは片付いてるのですよね。
一度、何度も片付ける羽目になるのは苦ではないのか?と聞いたことがあるのですが、
「気がついた時に片付けないと、いつまで経ってもこのままになっちゃうんだよ」
とのこと。
いや、どうせ散らかるからそのままにしておく、ってお母さんも、世の中には多いですぜ……と思いつつも、それではいけない!また散らかると思っても、片付けるという意識が必要なんだ!その意識が大切なんだ!!と、改めて学習した次第。
思うに、猶予期間を設けない、ってことが大事なんですね。
目に付いたら、すぐに片付ける(後で片付けよう…と思ったら、一生そのまま)。
家の中にモノが入ってきたら、すぐに、取っておくか捨てるか、判断して行動する。
それが私には足りないんだな……私の場合、この猶予期間(捨てるか迷う時間、あるいは片付け場所を決めるのに迷う時間)がくせ者で、邪魔だと感じているものの大半が、迷っている(当時は迷っていた)ものなんじゃないかと思う。
<ポイントその5>
しかし、必要なものはちゃんと取ってあり、分かりやすく保存されている。
以前、いらなくなったというDVDプレーヤーを、よぴぽにもらった時のこと。
宅配便にて送られてきたそれは、もともと、そのDVDが入っていたダンボールに梱包されていたのです。
私、こういう大きいダンボールこそ、いの一番に捨ててしまうタイプで、さて、どこかに送るなんてことになったら、その辺のスーパーで適当なダンボールをもらってきて、新聞紙で隙間を埋めながら何とか送る、てな状況になること間違いなしなんですが、これにはホント感心しました。
必要なもののよりわけができていて、しかもそれをちゃんと保存できている。
私など、仮によりわけができても、どこにしまったか覚えていられる自信はまったくありません。
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などというように、片付けられる女というのは、こうしたポイントを確実にこなしているのです。
これらをこなさずして、「片付けられる女」の称号は手に入れられぬ。
その道は遠く険しいものの、まずは、
◎捨てるものは、潔く、すぐに捨てる
◎しまうものは目に付かないところにしまう(目に付かないからといって、隣の部屋とかに放置しない)
◎また使うと思っても、とりあえず一度はしまう
という課題を自分に与えて、実行するよう心がけている毎日です。
………しかしですね、これから家にやってくるモノに、その対処ができたとしても、問題は、長年ため込んだ、既にあるモノたちなんですよ。
これが、相ーーー当ーーー手ごわい。
例えば、お洋服やら靴やらは、これも整理するのが面倒で、かなり放置しがちだったんですが、
(私は片付けられる女になるのだ!)
と意識改革したことで、ずいぶん、思い切って捨てることができるようになりました。
なんせ、どうしたって流行ってものがありますし、靴なんかは痛み具合とかがね、もう修理できません、てな状態のものも多いですし、そんなのには、比較的簡単にさよならを告げることができます。
んが、難しいのは雑誌!旅行の時にもらったパンフレットや資料類!!なんですっ。
雑誌というのは、たいてい、取っておく理由として、後々まで参考にしたい情報をみつけたとか、心に残る文章を捨てられない、とかであって、本来なら一冊まるまる残しておく必要がないのですよね(一冊まるごと吉井特集、とかだったら話は別)。
例えば、L25の女子力検定とか、「ねこのきもち」の緊急症例対策特集とか、美味しいお店の情報とか、吉井様が登場された記事とか、半年毎に出るananの占いとか。。。
ananなんて、自分が該当する星座のところだけ取っておけばよく、それ以外は完全にゴミなわけです。
とはいえ、さすがの私も、「必要な記事以外はゴミ」ってことに結構前に気づき、必要なページだけやぶって、あとは捨てる、やぶったページはクリアファイルに、てなことを実行したりもしています。
が、ですねぇ……これが意外と、すぐにイッパイになっちゃうのですよ、、、クリアファイル。
ま、すぐ新しいのを買って、Vol.2、Vol.3…と続けていけばいいけど、買おう買おうと思いつつそのままになっちゃって、あら、いつの間にか、また整理するのに莫大な時間を費やすレベルで雑誌が増えてる!!みたいなことにもなるわけです。
そんな困った状態の救世主的商品を発見!!
カラーイメージスキャナ の「ScanSnap 」です。
このスキャナ 、従来のスキャナと違って、自動紙送りで原稿を吸い込んでくれるらしいので、一度ボタンを押すだけで、18ページ分の用紙を勝手に読み取り、そしてPDFファイルにして保存してくれるらしい!
なんか、サイトを見ると、手順もすごく簡単そうだし、手軽に使えそうな感じ。
私も、ふる~いスキャナは持っているのですけれど、フタをあけて、いちいち原稿を挟まなきゃならないタイプで、たくさんの原稿を一度にまとめて整理するのはホント面倒。
このスキャナ なら、まとめてセットしてボタンを押すだけだもん、簡単だよね~!
しかも、原稿サイズも勝手に検出して、原稿サイズに合わせて切り出してくれるんだそうな。
旅先でもらったパンフレットなんかは、サイズが一定してないから、そういうものを整理するのにも、とっても便利。
なにしろ、整理整頓の一番の敵って、「面倒」ってことだと思いません?
面倒だからやらない、やれないんですよぉ……こうやったらいいんだろうな、とは思っても。
もちろん、時間的なこともありますよ~、やり出したら終わるまで止められないのがわかっているから、うっかり手を出せない、みたいなね。
いまや、写真も、音楽も、動画もPCで保存する時代。
そこに、とっておきたい情報や、大事な思い出が一緒に整理できたら、こんな便利なことありません♪
そして、いらなくなった雑誌や書類は処分して、家も片付き、私は片付けられる素敵女子になれる、というわけ。
すばーらしーーーーー!!!
ちなみに今、このスキャナ を買うと「Adobe Acrobat 9 アップグレードキャンペーン 」というのをやっているそうです。
スキャナ には、電子文書作成・管理ソフトウェアの「Adobe Acrobat」が同梱されているのですが、これをAcrobat最新版の「Acrobat 9」へ無償でアップグレードできるというもの。
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このソフトって、やっぱり新しい方が絶対使いやすいのだよね。
動きも良いし……うちのPCに入ってるのは、かなり古いので、これにもかなり惹かれる。。。
このキャンペーンは10月30日から始まっていて、先着10,000名様限り!
興味のある方は、お店へ急げ~!!
