あ~、終わった。
あっという間に始まって、あっという間に終わった感じ。
コンサートの開催発表から初日まで1ヶ月足らずだったもんねぇ。
お祭りが終わってしまって、寂しい限りです。
以下、ネタバレ。
***************************
東京ラストの座席は1階スタンド3塁側。
いちおう、8列目と表示はされているものの、実質6列目の席でした。
日曜の2階スタンドに比べると、やはり格段にステージが近いし、アリーナ目の前だから臨場感もたっぷり。
そして、段差があるため、アリーナ後方よりも見やすい。
首を痛めずに、楽しむことができました。
これで、アリーナ前方、アリーナ後方、1階スタンド、2階スタンド、あらゆるパターンの座席を体験できたことになり、今回の東京ドーム、なかなか充実でした。
あっという間に始まって、あっという間に終わった感じ。
コンサートの開催発表から初日まで1ヶ月足らずだったもんねぇ。
お祭りが終わってしまって、寂しい限りです。
以下、ネタバレ。
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東京ラストの座席は1階スタンド3塁側。
いちおう、8列目と表示はされているものの、実質6列目の席でした。
日曜の2階スタンドに比べると、やはり格段にステージが近いし、アリーナ目の前だから臨場感もたっぷり。
そして、段差があるため、アリーナ後方よりも見やすい。
首を痛めずに、楽しむことができました。
これで、アリーナ前方、アリーナ後方、1階スタンド、2階スタンド、あらゆるパターンの座席を体験できたことになり、今回の東京ドーム、なかなか充実でした。
それぞれに良さも悪さもあり……
例えば、アリーナだとステージの全体像はまず見えない、目の前のものだけに気を取られがち、前の人の頭越しに見るので確実に首が痛くなる、前に大きい人が来たらもう見えない、その代わり、オーラをダイレクトに受け止められる瞬間がある、叫べば届きそうな気がするからテンション上がる、など。
スタンドでは、落ち着いてコンサートの全体像を見て、楽しむことができるけれど、なんせ遠いので、アリーナほどはテンションを上げられないということが言えるでしょう。
結局のところ、ステージ、デベソ、花道などの目の前の、しかも最前列でない限りは、あとはどこでもあんまし変わらない、というのが実感です。
まぁ、席なんて運しかないのだから、与えられた席で思いきり楽しむという姿勢が大切なのですね。
しかしなんといっても、この日のお席は、アンコールの一瞬のためにあったという感じ。
ジャニコンではすっかりおなじみのトロッコ、あれに乗ってメンバーが、アリーナ後方のバックステージ(以下、バクステ)にやってくるわけなんですが、もう、ホントに目の前を通るわけですよ、彼らが!
24日よりも、もっと近くに見えたかな。
彼らがトロッコに乗っているために、私たちとちょうど目線が同じ高さになっていたせいもあるかもしれない。
私は3塁側だったので、往路、トロッコを止めて1曲唄う時のメンバーが、ナカイくん、ゴロちゃん、慎吾、でした。
拓哉さん担当のももやん&私としては、ちょっと残念でしたけれども(復路は止まらずに行っちゃうので)、なんのなんの、まー、みんなホントにかっこいいよねぇ。
ナカイくんにジャイアンツキティタオルを振りまくり(拓哉担とか言いながら、ちゃっかりそんなアイテムを持ってく私。だって、ナカイくんが目の前に来るの、わかってたもん)、ゴロちゃんに手を振り、慎吾のキュートさにやられ、早くもボロボロ。
今回のコンサートで、私、初めてに近いくらい、ゴロちゃんの魅力をすごく感じました。
今まであんまし彼には興味がなかったんだけど(ごめん)、とにかく担当ソロ部分がすごくいいし、なんか言動とかも面白い。
しまいには、家のテレビで北海道ポテトのCM見るだけでも、ちょっとプッと吹き出してしまう感じ。
ゴロちゃんのソロ曲も、最初はイマイチ特徴がないかなぁと思ってたけど、聴き続けるうちに、結構好きになっちゃったし。
パカって腕を上げる振付を不器用そうにする姿も、可愛らしい。
これは新しい感覚だったなぁ~。
今回のコンサートで、私、初めてに近いくらい、ゴロちゃんの魅力をすごく感じました。
今まであんまし彼には興味がなかったんだけど(ごめん)、とにかく担当ソロ部分がすごくいいし、なんか言動とかも面白い。
しまいには、家のテレビで北海道ポテトのCM見るだけでも、ちょっとプッと吹き出してしまう感じ。
ゴロちゃんのソロ曲も、最初はイマイチ特徴がないかなぁと思ってたけど、聴き続けるうちに、結構好きになっちゃったし。
パカって腕を上げる振付を不器用そうにする姿も、可愛らしい。
これは新しい感覚だったなぁ~。
で、話をアンコに戻します。
私の周囲はなぜかナカイくん担当率が高くて、特に、ももやんの前に座っていた女子は、もうコンサートのオープニング時から、足を踏み鳴らす興奮ぶり。
この子、アンコールでナカイくんが目の前に来たら、どうなっちゃうんだろうね、と、ももやんと密かに楽しみにしてたのですが、案の定、彼女は一度、腰が抜けて地面に座り込んでいました。
……その気持ち、よぉ~く分かるわ。そうなっちゃうのよね。
で、バクステに到着して5人で何曲か唄い、「SHAKE」でラッキーさんに選ばれた一般人が出てきて、一緒に踊るんです。
この日のラッキーさんに、ずいぶん泉ピン子に似た派手なおばさんが当たってるなあ~、しかもやたらとノリがよくて踊りまくってるし、剛にいたっては、そのおばさんを持ち上げてぐるぐる回したりしてるし。
と、思ってたら、本当にピン子だったらしい。
そういえば、アリーナD11ブロック10番、て席が当たってて、ももやんと、
「お、こないだの席に近い!!」
とか言ってんだたけど、10番っていったら、確実に関係者席だもんね。
それでピン子をラッキーさんに当選させたという演出だったのか……でもゲイノウ人をラッキーさんにしなくてもいいと思うんだけど。
5人しか当たらない枠なのに。
一般人が舞台に上がれるから、「夢がかなう」なのになぁ。
大人の事情が見え隠れして、ちょっと興ざめ。
でも途中で、剛が一般のラッキーさんの耳元で何か一生懸命言ってて、何を囁いてるのんかしら、と気になってたら、その後、バクステの反対サイドにそのラッキーさんと一緒に行って、2人でめちゃくちゃ手を振りまくってたので、きっとあれは、どこの席から来たの?って聞いてたんだと思う。
友達に手を振ってあげなよ、ってことだったんだろう。
うーん、そんな気が使えるのに、どうしてMCではあんなにKYだったんだ、剛よ。
そうなんです。
東京最終日の、東京の人にとっては最後のMC。
どんな話が聞けるのか?!みんなすごーい楽しみにしてたのに、なぜか、話題の中心がつよぽんの漬け物の話になってしまい……自分はごぼう、木村くんはじゃがいもだ、とか言い出し……じゃがいもって漬け物じゃねーだろ、みたいな雰囲気になってるにもかかわらず、
「いやだって、木村くんってじゃがいもっぽいじゃん、色とか」
と、さらに発言を重ねて、拓哉さんの機嫌を損ね……ナカイくんに対しては焼きおにぎり、絶対に焼きおにぎり、焼きおにぎりしか考えられない!とか言って、さらに雰囲気を悪くし……最終的にみんなにすごい怒られて、つよぽんは泣きそうになっていました。
さすがに泣きそうになってる顔が大映しになった時は、ちょっとかわいそうだったけど、空気読めずに発言を重ねて、さらに逆ギレした時のつよぽんは、「ぷっすま」に出てくる性格悪い剛、って感じでした。
あの番組で見るつよぽんって、ホント、ヤなやつじゃね?(笑
ところが、コンサートになると、すごい客席のすみずみまで見てくれようとするし、何か良いこと言ったりするしで、完全いい人キャラなんだよね。
そんな中で、ついつい、悪キャラが出てしまったって感じでした。
どっちが本当のキャラなのか?
みんなに怒られた影響か、つよぽん、ピアノソロがあるのですが、大幅に間違えて演奏を止めてしまいました。
ずっと間違えずにやってきてたのに、相当な動揺だったんだろか。
でも、ああいう時って、普通のライブだと、
「あ~、間違えちゃった、ゴメンもう一度最初から!」
みたくなって、逆に盛り上がったりするものなんだけど、彼らの場合、いろいろ事情があって演奏を止められないらしい。
ここでも、大人の事情を垣間見てしまう……。
しかし、そんなことより何より、一番ショックだったのは、拓哉さんソロの衣装!!
何だよ~、あの変なパンツは!!
あれじゃまるで、体に悪そうな着色料たっぷりミントアイスの色じゃないか!!
やぶれジーパンに、サスペンダーでかっこよかったじゃないか!!
何であんなジャージみたいなのに替えたんだ……つか、そこまでジャージにこだわる理由は何なのだ。
お願いだから、衣装を戻してください。。。
それにしても、拓哉様のオーラはホントすごいです。
復路トロッコ、ついに我々の目の前に拓哉さんがいらしたわけなんですが、もうすごい。
絶叫に次ぐ絶叫、そして、絶対に目が合った気がする不思議感。
あの人たちって、こちらが目が合ったような気がするように人を見る才能が、すごいっすよね(言ってる意味わかります?)。
だいぶ昔、宝塚のスターさんが、どんなに遠い席でも、私と目が合ったと思ってもらえるように、客席はくまなく見るようにしています、みたいなことを言ってたのを思い出しました。
ももやんも、似たようなことを考えてたらしい。
しかしそんなこたどうでもいい。
拓哉さんのかっこよさ、美しさ、素敵さ。
本当にこちらの生気を全部吸い取られました。
その後、つよぽんにも手を振って、トロッコ外周が終了した後は、もう私、オペラグラスでメインステージを見ることすらできないくらい、すごい脱力でした……素敵だったわぁ。
あと私、いきなりですけど、「ひとつだけの愛~アベ・マリア」の中で、拓哉さんのソロ部分、
「今送りたい気持ち」
「偽りない本当の気持ち」
の中の、
「気持ち」
の、
「も」
の発音がたまらなく好きです。
いつもi-Podとかで聴いてて、どうも好きだなぁと思ってたけど、やっぱりライブで聴いたら、すごい好きでした。
(これこそ、どうでもいい情報だ)
そうそう、そういえば、SMAPなのにエロでいいのか?と思ってた「Love loser」。
私の妄想飛ばしすぎかと、若干不安でもあったのですが、その中の、
「君を想う 遺伝子の意志が 飛ぶ」
っていうところで、慎吾ちゃんがコカンを押さえていた(笑)ため、私の妄想が暴走してるのではないことが、きちんと証明されました。
よかった、よかった、やっぱりエロで合ってたんだ。
しかしなぁ、こんなにアルバムを聴き込んで、ライブに臨んだのは(SMAPでは)初めてかも。
コンサート終わっちゃったのに、まだ楽曲が頭をぐるぐる回っていて、なかなか、他の人の曲を聴こうと切り替えることができません。
かなり好きだったなぁ、このアルバムと、コンサートの構成。
願わくば、ツアーオーラスの札幌、観に行けますように!!
で、コンサート終演後、ももやんと通いつめたベースボールカフェにて反省会(笑
ももやんと一緒に行った3回は、すべて帰りにココに寄りました。
あ、そうそうこの日は東京最終ってことでダブルアンコールがあって、いつもより終演時間が遅かったため、お店でもあんまりゆっくりはできなかったのだけど、ライブの面白かった点を挙げて、お喋りしながら食事。
その後、ドーム正面のツアー看板前で写真が撮りたいってことで、帰りにそちらを回ることにしました。
撤収とか始まってて、看板もなくなってたらどうする~?なんて言いながら行ったのだけど、グッズ売り場は撤収が始まっていて、祭りの後の寂しさを痛感……けど、看板はまだ残っていたので、目の前に行き、誰か写真を撮ってくれそうな人いないかな?と探すと、グッズのたくさん入ったショッピングバッグを持ち、看板を見上げる男子がひとりいたので、その方にお願いすることに。
そうそう、そういえば、SMAPなのにエロでいいのか?と思ってた「Love loser」。
私の妄想飛ばしすぎかと、若干不安でもあったのですが、その中の、
「君を想う 遺伝子の意志が 飛ぶ」
っていうところで、慎吾ちゃんがコカンを押さえていた(笑)ため、私の妄想が暴走してるのではないことが、きちんと証明されました。
よかった、よかった、やっぱりエロで合ってたんだ。
しかしなぁ、こんなにアルバムを聴き込んで、ライブに臨んだのは(SMAPでは)初めてかも。
コンサート終わっちゃったのに、まだ楽曲が頭をぐるぐる回っていて、なかなか、他の人の曲を聴こうと切り替えることができません。
かなり好きだったなぁ、このアルバムと、コンサートの構成。
願わくば、ツアーオーラスの札幌、観に行けますように!!
で、コンサート終演後、ももやんと通いつめたベースボールカフェにて反省会(笑
ももやんと一緒に行った3回は、すべて帰りにココに寄りました。
あ、そうそうこの日は東京最終ってことでダブルアンコールがあって、いつもより終演時間が遅かったため、お店でもあんまりゆっくりはできなかったのだけど、ライブの面白かった点を挙げて、お喋りしながら食事。
その後、ドーム正面のツアー看板前で写真が撮りたいってことで、帰りにそちらを回ることにしました。
撤収とか始まってて、看板もなくなってたらどうする~?なんて言いながら行ったのだけど、グッズ売り場は撤収が始まっていて、祭りの後の寂しさを痛感……けど、看板はまだ残っていたので、目の前に行き、誰か写真を撮ってくれそうな人いないかな?と探すと、グッズのたくさん入ったショッピングバッグを持ち、看板を見上げる男子がひとりいたので、その方にお願いすることに。
私もももやんも、その子はてっきり、誰かのトイレ待ちかと思って声をかけたんだけど、私たちが撮ってもらって、お礼を言って帰ろうとしたら、
「僕も撮ってもらっていいですか……広島からひとりで来たんです」
と!!
え~~~、びっくり!!
男の子(って言っても、29歳の立派な社会人だが。年下だから子ども扱い)なのに、すんごいファンなんだ!!
さらに話を聞くと、家族でファンクラブに入ってるのにチケット全滅して、この日のチケットも手に入らなかったけど、漏れ音だけでも聴きたいと、やってきたんだそうな。
チケットもなければ、宿もない状態で来たらしく、しかもこの日が誕生日だったとか!
すごい~~~!!!
で、ドーム前にたたずんでいたら、チケットを譲ってくれる人が現れたので、中に入ることができて、ホント最高だった、とのこと。
終わってからも、余韻にひたりつつ、せっかくだから看板前で写真が撮りたかったけど、そもそも、男でファンというのが恥ずかしいし、写真撮ってと頼むのも恥ずかしくて、立ち尽くしていたんだとか。
この人に声をかけたの、大正解だったのね(笑
それにしてもすごいわ、チケットもないのに来るなんて、私なんかより全然スゴイ!と私は感心してしまって、後で、ももやんに、あの子すごいねぇ?って言ったら、
「うん、あれは私たちレベルの凄さだね!」
と迷いなく言ったので、え、私らもそんなレベルに達してるんだ?(笑、と、そっちの方に驚いてしまいました。
ちなみにその彼、SMAPが全員好きなんだそうで、ウチワも5人分買っていました。
で、ポスターとかも、ちゃんと家に貼ってて、衣替えがポスター替えだ、って言ってたので、結構ウケた。
あと広島の人って、本当に「○○じゃけ~、」って言うのね(当たり前か)。
一般の人で、じゃけ~って言ってる人を初めて間近で見たので、ちょっと感動しました。
たまに言ってる言葉がよく分からなかったが。
最後の最後に、そんな心温まる交流ができたりして、ちょっとだけ、コンサートが終わってしまった寂しさを癒すことができました。
ソロの時に、コンサートをやる大変さを訴え続けたナカイくん……確かに、毎年やるのは大変だろうけど、やっぱりSMAPはSMAPでいてほしいな~。
たまには、ああやって舞台で5人揃っているところを見せてほしい。
それぞれの魅力もあるけど、5人揃った時の魅力は最高だもんね。
……………コンサート前の心境と一転して、SMAP続けてほしい宣言をしているところにご注目(笑
なんか~、しばらく冷却期間を置いていた恋人に、久しぶりに会ったら想いが再燃しちゃった感じかしらね。
あ、まぁ、あくまでも浮気、ですけども。。。ちなみに、絶好調でレコーディング中の本命さん、今度のアルバムは「毒満載」なんだそうだ。。。それ、私の大好物です(笑
それはともかく、こうやって5スマの魅力を久しぶりに見せつけられ、やっぱりこの5人がバラバラになるなんてありえない!と思っている今日この頃。
また次のコンサート、やってほしいなぁ~。
