
先週の土曜日は、楽しみにしていた湘南海遊びツアーでした!
計画段階から、食い倒れ、遊び倒し、予定が満載で、もうワクワクもの。
知恵熱を出さないようにと、それだけは必死に体調管理して、臨みました(笑
さて、ツアーは朝早くから始まるので、朝起きられない私は、強制的によぴぽ家へ前ノリ。
ロマンスカーで出かけ、早くもバカンス気分です。
駅までお迎えに来てもらい、おすすめの釜飯屋さんへ連れてってもらう。

海老といくらとホタテの釜飯。
奥に見えるのは、お肉の陶板焼きです。
お肉も柔らかくて美味しかったし、釜飯もすんげー美味しかった!!!
他に出てきた焼き鳥とか、突き出しとかも、全部どれも美味しくて、最初から飛ばして食べてたら、釜飯、完食できませんでした。
でも、よぴぽですら、ここのコースはすごいって言うくらいだから、完食できないのが普通なんだろうと思います(え、違う?)。
そして、こんなすんごい豪勢なコースを、遠慮なくご馳走になってしまいました。
ごちそうさまでした、よぴぽ&しげっち。
このご恩は、いつか必ず!!
何か、あたしもみんなを招待できるような、面白いところに住んでみたいよなァって、思うのはこんな時です。
で、お家に帰って、順番にお風呂に入り、この日は大人しく、すぐに寝ました。
なんせ早いからね、翌朝。
いちおう、ケータイのアラームはセットして寝たのですが、モモリリママの到着と同時に、結局、よぴぽに起こされる……相変わらず、起きられません。
いろいろ心配して大荷物でやってきたモモリリママが、荷物整理をする傍らで、私も化粧をし、着替えをし、ぶみちもやってきたところで、ツアーに出発!!
今回は、よぴぽ&ゆーか、モモリリママ&モモ&リリ、ぶみち、私の大所帯でしたが、よぴぽ家に新しく導入された電動自転車のおかげで、全員でチャリ移動♪
こんな感じで、4台のチャリを飛ばします。

私のお気に入りは、しげっちがずーっと昔から使ってるらしい、かごナシ、鍵ナシのチャリ。

走りやすいんだよ、このチャリ。
鍵はいつもチェーンで代用だったのだけど、そのチェーンの鍵と私の相性が悪く、うまく開けられないことが何度かあったので、今回は自分でチェーン持参(笑
いつも海外旅行で使ってるやつで、慣れてるので快適でした。
朝、早い出発だったので、江ノ島手前の134号沿いのマクドで朝食。
朝食時間帯にマクドへ行くことが滅多にない私は、久しぶりに、マックグリドルを食べました。
が、その存在を知らずに、甘くないものだと思って頼んだよぴぽは、すごい衝撃を受けてた。
確かに、甘くないと思って食べたらショックだろう。
チャリで江ノ島に連れてってもらうのは2度目。
何だか、道がだいぶわかってきたせいか、すごく近く感じる……っていうか、やっぱり近いんだよね。
134号は道も広くて走りやすいし。
すごいわ。
で、もう、江ノ島見えたり、サーファーがうろうろしてたり、ラジバンダリ(いちおう、言っとかないと)ってだけで、テンション上がる私。
やっぱ夏は海だよね~~~!
江ノ島に到着したのは9時半。
さすがに、遊覧船もまだ動いてないってことで、ひとまず、空いてるうちに展望台を目指します。

子ども三人手をつないじゃって、可愛い。
いつもなら行列必至の「たこせん」も、だーれも買ってなかったので、食べちゃう。
お子様連れなので、エスカーで上にのぼります。
途中、銭洗いをしたり、お参りしたり、(二度は言わないよ)記念撮影したり。
逆光ですが。

滅多に写真に写ろうとしないモモリリママが、いざ写るとなるとピースとかしてるのに、ご注目(笑
展望台も空いてました。
右の眺め~。

左の眺め~。

子どもと本気で遊ぶ大人の眺め~(笑

ぶみは、本当に子どもと本気で遊ぶからすごい。
よぴぽもモモリリママも、相当助かっていたみたいでした。
この展望台、すごく空いてて、しばらくは私たちだけで占領状態。
日陰でまったりと休みながら、ネイルのこととか、いろいろお喋りしていましたが、なぜか話題は私の下着のサイズが間違ってるとかいう話になり……いや、私が水着姿をさらけだすような格好をしてたからなんですが。
っていうか、みんなもっと水着ー!って感じなのかと思ってたら、みんなの水着があんまし水着っぽくないことを忘れてたのよ。
だから私ひとり、妙にやる気のある格好になっちゃってさぁ……まぁ夏の江ノ島だからってことで、許してもらおう。
んでもって、帰りは階段で展望台を降ります。
これ、よぴぽの強いおススメ。

こないだ連れてきてもらった時は、イベントの関係で階段を使えなくて、今回、初めて階段で降りたんだけど、こえ~こと、こえ~こと。
あたしゃ、勧められても二度と階段では降りません(笑
喋る余裕も、写真撮る余裕もなく、とにかく一刻も早く地上にたどり着きたい思い。
パリの観覧車といい勝負でしたわよ。
本当は、この展望台近くにあるLONCAFEでフレンチトーストを食べたかったのだけど、開店が12時。
いかんせん、時間を潰しがたく、今回はあきらめました。
フレンチトースト専門でやってるんだから、もっと早い時間からオープンしてくれても良さそうなもんだが……残念。
さて、次の予定は岩屋めぐり。
江ノ島の入口から見ると、ちょうど裏側のあたりに、波の侵食でできた洞窟があるのです。
島内を歩いても行かれますが、私たちは、船で。

結構、混んでいて外の席には座れなかった。
こんなきれいな通路を歩いて、

洞窟内へ。
中は暗いので、ローソクを貸してくれます。

中には石仏などが展示されている模様。
暗いし、天井低いし、であんまし真面目に観る気になれず。
第1岩屋と第2岩屋があって、第2岩屋の方に怖い龍がいるというので行ってみたが、非常にマンガちっくな龍で拍子抜け。
でも、ゆーかは暗いところが怖くて、近づけなかったね(笑
外に出ると、亀石というのがありました。

弁財天信仰のために誰かが自然の岩を彫ったらしいが、詳しいことはまったく分かっていないとのこと。
すごく古くからあるんだって。
帰りの船は空いていたので、外の席に座れて気持ちよかった~。
お互いに写真を撮り合ったり、集合写真を撮ってもらったりしました。
そういうのは全部、ミクにアップしますのでね。
こんな、カヌー体験もやってるところがあるらしい。

楽しそうだけど、根性ナシの私には無理そう(笑
再び、江ノ島入口へ戻ってきて、楽しみにしていたお昼~♪
某有名店にていただきました。詳しくは、ミクへ。
かきあげ丼。

生しらす・さけ・いくら丼。

美味しかったよぉ~~~。
特に、生しらすに卵黄を混ぜて食べるところが美味しかった!
しかし、量がすんごい多くて、まったく完食できず。
すごいボリューミーだったなぁ。
ぶみちと私は、迷わずビールも飲みました!
暑い日のビールはうまい。
お腹いっぱいになったところで、メインイベントの海遊び。

江ノ島の東浜も西浜も、この時間帯にはすごい人出だったけど、地元の強み?(笑)で、海の家も特にないフツーの海岸で遊んだから、混雑知らず。
久しぶりに、海に入ったけど、海っていうだけで面白いよね。
私は、顔以外はもう焼けてもいいやと思ってたんだけど、ふくらはぎがきれいに焼けてたので、びっくりしました。
生っちろい足をどうにかしたかったので、良かったけど。
その代わり、顔もばっちり焼けてしまいました。
家で寝てたら、姉に、
「まっくろくろすけが落ちてるみたい」
とか言われ……いいんだ、もう。
子どもどうし、手を取り合って可愛いのう~。

いつでも本気の、ぶみち。

しかしこの姿はアナタ、まるで入水自殺です。
一時、結構深い方まで、ひとりでどんどん入ってったから、波打ち際の私たちは本気で心配しましたのよ(笑
しかも、さんざん子どもらと本気で遊んだ挙句、気がついたら

倒れてるし(笑
ランチにビールを二杯も飲んで、しかも寝不足だったから眠気がピークだったのよね。
おネムのぶみちを叱咤激励しながら、海遊びの後は、かき氷~♪
結構、適当にチャリを走らせてるっぽいのに、ばっちりかき氷屋さんに誘導してくれたよぴぽ、やっぱり地元はスゴイ!!
8月から始まったばかりなのかな?マンゴーみるく。

私は、よぴぽの日記で見て以来、絶対コレ!と決めてた苺みるく。

氷に練乳がかけられた状態で出てきて、別添えの苺シロップを自分でかけて、いただきます♪

んもうーーーーー、これ、すんげー、すんげー、美味しいです!!!!!
練乳の甘さがしつこくないし、苺シロップの美味しさといったら、もう、もっと量増やしてくれ!!って感じ。
あ~、すごい美味しかったよーーーーーー。
ここのお店は、やっぱり苺関連が秀逸だね!
その味について、ものすごくよく研究しているんだと思います。
そういう心意気が伝わってくる味。
シーズン中に、少なくともあと1度は食べに行きたい。うう。
ここまでで、最初に予定していたイベントはすべて終了。
よぴぽ家に戻って、順番にシャワー浴びて、終わり。ですが、おまけで夕食を食べに行くことに。
近所の美味しい中華屋さん。
すっかり馴染んだ子どもたちは大はしゃぎで、

(ゆーかの変顔を撮るモモ)
大人は生きた心地しなかった(^^;)。
私も相当グロッキー気味になっており、全然気を使う余裕がなかったよ。ごめんよ。
でもやっぱり、あのお店のトマトと卵炒めは大好きです。
家で作ってもうまくいかないのよね~。
食後に少し花火をして、

(この写真だと、ぶみとモモ・リリの服が似て見えて、3姉妹のようになってる・笑)
長い一日が終了~。
普段、ねぼすけの私にしてみたら、驚異的な充実の休日だったわ。
そしてやっぱり、海は楽しい!!
湘南、最高!!
私もちょっと藤沢に住みたくなってる。コストコできるし(笑
そんな素晴らしいところに住みつつ、いつでも大歓迎で私たちを招いてくれるよぴぽに、大感謝の一日でした!
どうもありがとう~♪
