
いよいよ、旅行記本編の始まりです♪
しかし、なんせ膨大な量の写真と、膨大な量の楽しかった記憶、これをまとめるのにいくつのエントリが必要か、果たして完結するのか、いささか不安ではありますが、ぼちぼち、やっていきますので、皆様、どうぞ気長にお付き合いくださいまし。
尚、この旅行記関連記事につきましては、いちいち、かなり長くなる予定です。
悪しからず、ご了承下さい。
さて、早目の夏休みをもらって旅に出た私。
向かう先はフランス~♪
久しぶりの滞在です。
今回の大きな目的は2つ。
1、ワシントンDC在住の友、もりーんとの再会♪
2、ボルドーに住むお菓子の師匠parismidoriさんのアトリエを訪ねる♪
どちらも、いずれは!いずれは!と思いつつ、なかなか実現できなかったことで、ようやく念願かなっての旅となりました。
休みにあまり自由のない私としては、やはりエールフランスの夜便を利用して時間を稼ぎ出したいところ。
聞けば、夜便のパリ到着時刻と、もりーんのパリ到着時刻とが2時間差ということで、これはいい感じ!パリの玄関、シャルルドゴール空港(以下、「CDG空港」といいます)で待ち合わせましょう~!と決まりました。
で、張り切って搭乗。
私の旅行写真は、必ず、機内食から始まります(笑
エールフランスにこだわる理由のひとつでもある、アペリティフ。

エコノミーでも、シャンパーニュ。
これが経費削減で止めになったら、ちょっと利用を考えるかもしれない(笑
そして機内食。

チキンと白ワインにしました。
ぐっすり寝たいので、アルコールをしっかり摂らせていただきます。
でも、機内食は期待したほどは美味しくなかったかなぁ……初めて乗った頃の方が、美味しかった気がするの。
ただ、バター不足の昨今、
「パンにバターをつけていただく」
という行為が久しぶりだったせいか、また、バターがフランス物だったせいか、そんな単純なものが非常に美味しくて、それだけでも結構満足でした(なんて安上がりな女だ)。
エールフランスも、今やほとんどがパーソナルモニター付きですが、嬉しいことに、前より内容が充実してました。
特に嬉しかったのが、

わかんないだろうけど(笑、これ、テレビドラマ「フレンズ」のチャンドラーです。
映画とか音楽の他に、ドラマチャンネルができてて、「フレンズ」と、私の大・大・大好きな「CSI」が観られたのです!!
これ、映画が最新になるより、ぜーんぜん嬉しい!!
観たことある内容でも、日本語字幕がなくても、ぜーんぜん嬉しい!!!
残念ながら、行きはちょっと古い機種だったので、フレンズとCSIだけ、しかもオンデマンドではなかったのだけど、帰りはパラダイスだったのですよ~♪
ま、その話はまた帰りの時に。
で、CSIでもゆっくり観よう☆なーんて思ってたんですが、もう食事が終わる頃には、目が勝手に閉じる勢いで眠気に襲われ、歯磨きもままならず就寝。
一応、隣が1席空いてたので、たまに足を乗せたりしながら、爆睡~。
ほのかに香るカップラーメンの匂いにも、完全には勝てず、うつらうつらしながら、意地になってCSI観たり、また寝たり、というのを繰り返してたら、わりとあっという間にライトミールの時間。
これは、本当に簡単なものでした。

コンテと思われるチーズは、固形チーズの苦手な私にも美味しく感じられて、パンにはさんでサンドイッチ風にいただきました。
ライトミールが出ると、着陸間近ですよね。
飛行も順調で、定刻どおりにCDG空港へ到着。
イミグレでは、初めてパスポートに入国のスタンプを押され(前は押してくれなかった)、初めて渡航目的を聞かれ(なぜか日本語)、晴れて入国。
荷物が出てくるまでの間に、トイレで目を入れて、歯を磨いて、化粧直して……なんて、ノンキにやっていたら、なんせ朝早くて空いてる空港、ありえないくらい仕事が速い!!
私の荷物は既に出てきていました。。。
そこから、もりーんが到着するまでの2時間、外のベンチに座って待つつもりだったのだけど、エルフラの夜便をご利用の皆さんに朗報。
荷物が出てくるターンテーブルの横に、結構ベンチがたくさんあって、そこで時間をつぶすことができますのよ。
小さい自販機もあるので、簡単なコーヒーくらいなら、飲むことも可。
なぜターンテーブルの横がいいかというと、ここ、一応、まだ制限区域内だからなんです。
つまり、だーれも係員はいないものの、一応、いちおう、出口からの逆流はできないことになってるので、怪しげな人が簡単に中に入ってこられないエリアってこと。
まぁ、入ろうと思えば入れるのでしょうけれど、外のベンチに比べたら、少しは安全度が増すでしょう。
同じように、そこに座って、交通機関が動き出すのを待ったり、迎えを待ったりしている人たちが、何組かいました。
スーツケースを空けて、荷物整理をするツワモノも(笑
というわけで、思ったほど不安なく、時間をつぶすことができ、6時頃まで、ガイドブックの予習をしたり、ブログアップをして過ごしました。
あ、そうそう。
これが、私が感動したケータイ画面。

今回、初めて自分が日本で使ってるケータイを、そのまま海外で使えることになったんだけど、なんせ初めてのことだから不安で、どんだけ電波も入るのか不安だったし、ホント大丈夫か?と思ってたら、いきなり、これ。
勝手に現地時刻を表示してくれた上に、日本時間まで出してくれるとは。
数字の計算に弱い私としては、これ、非常に便利でした!
さて、もりーんの到着は6時15分だったので、ゲートの確認も兼ねて、少し早めに外に出て、お向かいのターミナルへ。
そこには、到着する飛行機が続々で、お仕事でお迎えに来ている人もたくさん。
そういうドライバーさんたちは、屈強な男どもばかりだったので、ノンキに構えていては、こいつらに埋もれて、私ともりーんの再会が阻まれてしまう!!と危機を感じ、早々に、出口目の前の最前列を確保。
今、思えば、もりーんが出てきたとこの写真を撮ってあげればよかったのに、当時はそんな余裕がなかったらしい。
でも、最前列で踏ん張っていた甲斐あり、出てきたもりーんにも、すぐ気付いてもらえて、無事、再会!
3年ぶりになるのかなぁ~、でも相変わらず元気そうで、安心しました。
宿泊は、モンパルナスのホテルだったので、空港からはエールフランスバスを利用。
この時間、チケット売り場はまだ開いてなくて、運転手に直接お金を払う形で乗ることに。
しかし、この運転手の運転が非常に荒く、何しろ、ブレーキがきつくてきつくて、不覚にも、乗り物に強いはずのもりーんがバスに酔う事態。
窓も開かないため、なかなか気分転換がはかれず、渋滞にも巻き込まれ、よれよれになってモンパルナス到着。
でも、バスを降りて外気に当たったら、途端に気分がよくなってきたようでした。
よかった、よかった。
それにしても、もりーん、長袖を一枚も持ってこなかったという。
この日の気温は、確か最高で18度くらいだったかな、相当肌寒くて、私はカーデを手放せない感じ。
そんな中で半そで1枚だなんて、狂気の沙汰よ、私のストール貸してあげる!!と、貸してあげたところ、それをまとったもりーんは、ある意味、似合っていたけど、ちょっとアフリカの民族衣装っぽくなっていて、笑えました。
また、ちょうどいいタイミングで、そういう服を着た人たちが横を通るんだもの。
泊まったのは、モンパルナスタワーの目の前の、ティモテル・モンパルナス。
場所はすっごく便利だけど、フロントのおっさんの感じがすごく悪い。
まぁ、フランスでは中の下ってとこか。
もちろん、アーリーチェックインなんてさせてもらえず、荷物預けて、とりあえずパリの街へ。
この日のランチはクレープ!と決めてたので、お昼までにモンパルナスへ戻るつもりで、まずはサンジェルマン方面へぶらぶら。
私、わかってるつもりだったが、意外と道が分かっておらず、ウロウロ迷っていたら、ラスパイユの朝市に遭遇。
マルシェの本命は、土曜日のエドガー・キネのマルシェだったけど、せっかくだからのぞいてみました。

ここで、すごいお喋りなフォワグラ屋のおっさんにつかまり、まぁ確かに試食させてもらったものは、すごーく美味しかったのだけど、かなりお高い品だったので、全然買う気になれず、しかし、おっさん、流暢な英語で喋りまくり。
私は、英語も全然分からないので、もりーんに対応を丸投げしてしまいました(笑
でもまぁ、マルシェの雰囲気を味わえて満足。
ここから、急いでボン・マルシェへ行って、ちらっと見た後、またウロウロしながらモンパルナスへ逆戻り(予定では、もうちょっとサンジェルマンを観られるはずだった。迷わなければ。)。
お目当ての、クレープリー・ジョスランへ。

モンパルナスというのは、クレープリーの多い街なんですが、そんな中でもたぶん一番有名な店。
入ったことなかったので、入ってみたかったのです。
口コミでは、すごい混む!開店と同時に入れ!!と書いてあったので、必死になって行ったら、そうでもなく……まぁ、ぎりぎりバカンス前の、平日だもんね。
お昼は、ガレット(そば粉のクレープで、甘くない)、クレープ(小麦粉のクレープ、甘い)、シードルがセットになって10ユーロのムニュがありました。
迷わず、それを選択。
ここで私、食べ物に関する単語については、意外とフランス語が分かることを発見。
全然自慢にならないけど(笑
ガレットは、選択権ナシで、ハム、卵、チーズのもの。

表面から撮ったら、何が入ってるものやらさっぱり分からん。
クレープは、いろいろ選択肢がありましたが、私は、シンプルなブレ・シュクレ(バターと砂糖)が一番美味しいと信じてるので、迷わず、バター味のものを。

もりーんは、ダメ元でハチミツとレモンのダブルを頼んだところ、まったく問題なく出してくれて、そしてこれが非常に美味しかった!
私は、ハチミツはあんまし得意じゃないんだが、たぶん、レモンの風味がすごい美味しかったのだと思われます。
それにしても、本場のクレープ2枚って、アナタ、想像以上にボリューミーですよ!
何しろ私ども、ガレットの方は完食できませんでした。
しかし、私たちの隣に座っていた、80歳近いと思われる白髪の可愛いおばあさん二人組は、ものすごい上品な食べ方をしているのに、いつの間にかクレープ2枚平らげ、シードルも飲み、ついでに赤ワインも飲んで、お昼を楽しんでおられました。
一体、フランス人の胃袋はどうなっているのか?との感想をネットでよく見かけましたが、まったく、まったく同感です。
で、お会計をしに行ったら、そこに出てきた店員のかっこいいこと、かっこいいこと!!
イケメンを探す、というのは、再会してから定まった私たちの新たな旅の目的だったのですが、これは相当上位に入る、とりあえず、ここまでの段階で、ダントツ1位でした。
会計を確認して、ピッタリ出された金額を確認し、「ピッタリだ!完璧!!」的なことを言いながらした仕草が、まったくもってサンパな感じでありました(テーブル担当だった可愛いお姉さんへのチップは、テーブルに置いてきたので)。
観光客慣れしてたので、頼めば写真撮ってくれたかも。
悔やまれます。
いっぱいになったお腹と、若干の後悔を引きずって、今度こそチェックインのため、一度ホテルに戻ります。
通されたお部屋は、まぁまぁな感じのきれいさ。

わりと最近、表面だけ改装したみたいで、ベッド周りはきれいでした。
でも、お風呂はあんまし……清潔だけど、古臭い。
ただ、たまたまなんだろうけど、通された部屋には、書斎みたいな余計な小部屋がひとつ付いていて、最初は、「余計」とか思っちゃったけど、荷物を広げるのに、この部屋が大活躍で、これはすっごく便利でした。
ここがなければ、スーツケース広げるの、ベッドの上でしか無理だったかも。
パリのホテルはみんな狭い、というのが常識ですから、その中では上出来の部類に属するかもしれません。
あと、湯沸しポットと、コーヒー、紅茶が用意されてました。

ここに添えられていたガレット(クッキーのようなもの)、日本に持ち帰って食べたんだけど、すごい美味しかったよ!!
たぶん、スーパーに売ってるやつだけど、同じの買ってくればよかったーーー。
ちょっと後悔。その場で食べておくべきだった。
とりあえず私、一度顔を洗って、化粧をし直したい、と主張し、もりーんも、シャワー浴びたい、というので、じゃあ私、先に顔洗ってきちゃうね!と急いで洗面所を使って出てくると、もりーんがベッドの上で寝ようとしているではないか。
この人、油断すると本当にすぐ寝てしまうのです。
しかも、彼女は今、時差ボケの真っ只中!!
今ここで寝られたら、観光する時間がなくなってしまう!!
またも危機を感じた私は、必死で化粧しながらも、ものすごい、くどいくらい何度も、
「寝るなー!!」
「起きろー!!」
「もうすぐ準備できるから!!」
「ハイ、準備できた!!」
「もうできたよー!観光に行こうーーー!!!」
と声をかけ続け、何とか、事なきを得ました。
しかし、もりーんったら、
「ああああああ………仕方ない、心を鬼にして出かけるか」
とかいって起き上がるんですよ。
アンタ、休日の疲れたお父さんかい(笑
もりーんは、プライベートでパリを訪れるのが初めてということだったので、ちょっとは観光地っぽいところを巡った方がよかろうと思い、午後は、バスでマドレーヌ方面を目指しました。
モンパルナス駅前を通っている95番バス。
はとバスレベルで、名所、名所を通りながら中心部へ連れてってくれる便利なバスです。
マドレーヌのちょっと先で降りて(バスだから降りる場所も適当なんです)、観光のメッカ・プランタン&ギャルリーラファイエットへご案内。
ま~、それにしても、ここへ来ると、途端に日本人率がアップしますね。
免税手続コーナーには、ぎょーさんの日本人。
手続を日本語でやってくれるとなれば、やっぱり頼りたくなりますもんね。
しかし、免税してもらえるほど買い物するとは、みんなお金持ちだなー(笑
ラファイエットでは、ちょうどプロモーションのショーが行われていました。

もりーんはこれを見て、「どの人も全部オカマに見える」とつぶやいてました。
私は今まで、ラファイエットといえばラファイエット・グルメ(デパ地下部門)ばかりで、本館をあまりじっくり見たことがなかったのですが、ここの屋上からの景色がよい、というクチコミを見たので、行ってみることに。
すると、本当に、パリの街が一望できて、ものすごく素晴らしい景色が広がってました!!
思わず、記念撮影。

逆光であまり顔がよく見えず……さらに、セルフタイマーなんかで記念撮影してる場合じゃないエピソードを後日聞き、ちょっと悔やむことになるのでした。
その後、上のフロアから順番に見ながら降りたのですが、ここでソルドにつかまり、Tシャツ2枚、ノースリーブ2枚を買った私。
無地のシンプルなものなんだけど、色合いがすごく良くて、しかも激安。
だけど生地がしっかりしてたので、思わず買ってしまったのよ……他に、おみやげ用のTシャツも2枚購入してたため、これが結構な重さになるのね~。
何も考えてなかった。
じっくり見たら結構疲れ、人も多かったので余計に疲れ、マドレーヌ寺院見学へ。
その後、シャンゼリゼ通りとかも見てもらおうと思ってたけど、思ってた以上に疲れたので、コンコルド広場~チュイルリー公園を通りながら、95番のバスを目指すことにしました。
夏のチュイルリー公園は、移動遊園地でワクワクな雰囲気に包まれていました。
こんな可愛らしいF1や、

フレンドパークみたいなアトラクションや、

(ちなみに、いろいろな意味で時差のあるもりーんは、これを見て「たけし城みたい!!」と言っていました)
こんな恐ろしげなアトラクション、

明らかに無認可と思われる、ちょっと気持ち悪げな乗り物まで、

思わず童心に返ってしまう乗り物がたくさん。
あと、ここだけでなく、いろんな観光地で見かけたのが、この、きつい色合いのスムージーのようなもの。

飲んだら舌が真っ赤、真っ青、真っ黄色になりそうな感じが、いかにもお祭りっぽい。
そして私たちが目指していたのは、、、

観覧車!でした。
これも景色がよく見えそうだったので、ぜひ乗りたいということで、乗ってみました。
ええ、女二人で乗りましたとも。
が、座席がガラス張りとかじゃない、吹きさらしなので、思ってた以上にすんげー恐い!!!!!
恐い!恐い!を連発しつつ、一度回り始めたらなかなか止まらない観覧車。
2~3周もすると慣れてきて、何とか写真を撮ってやろうと頑張ってみる。
が、恐さのあまり絶対に離せない左手が、しっかりと写り込んでおります。

写真で見ても、その力の入り具合が伝わってくる(笑
一応、ルーブル美術館を撮った写真です。
でも、本当にきれいだったのよ~。
これは、モンマルトル方面。

そして、エッフェル塔方面。

見事なまでに、我々の上にだけ顔を出す雨雲にご注目。
まぁ、上空からばかりでしたけれど、パリの景色をもりーんにも堪能してもらえて、よかったかな。
それから、95番バスに乗ってモンパルナスへ戻り、夕食。
エドガー・キネの辺りでビストロにでも入ろうか~と、ぶらぶらしてて、賑やかなお店があったので、入ってみました。
しかしその店、普通のビストロとちょっと違ってたみたいで、メニューに何書いてあるのか全然分からん。
とりあえず、まずくはなさそうなものを探して頼んでみたら、

カニカマのホットサンドが来ました(笑
何か、ベジーのお店だったらしくて、みんな、これ系のお料理に、スムージーみたいなフルーツジュースを頼んでる人が多かった。
ゆえに、観光客はあまりおらず、地元の人で賑わってました。
まぁ、そういう雰囲気を味わえたのでヨシってことで。
フランスはフリット(フレンチフライ)がすごく美味しいですね。
この付け合せのフリットもすんごく美味しくて、これだけでビールがんがんいけちゃいそう。
でも、ビールは日本の生ビールの方が断然美味しいです。
ここで食事してたら、花売りさんがバラを売りに来たんです。
パリって、やっぱりそういう人が来るんだ~!とちょっと感動してたら、もりーんの後ろの席に座ってた親子(お母さんと、中学生くらいの男子。もちろんフランス人)の息子が花売りを呼びとめ、バラを一本買って、お母さんにプレゼント!
ギャーーーーーーー!!!
なんて素敵なのーーーーーーー!!!
子どものくせに、実にスマートにバラを買う息子と、バラをもらって、とっても嬉しそうなお母さんの姿を目の当たりにして、私、感動のあまり泣きそうでしたわ(笑
きっと、そういうことをさり気なくできるお父さんの姿を、いつも見て育ったんでしょうね~。
すんごく素敵なシーンを見てしまいました。
が、後ろ向きだったもりーんに、この事実を一生懸命説明したのだけど、どれだけ伝わったかは疑問……(笑
たくさんの美味しいフリットに、またまたノックアウトで、デセールまでは手が出せず、帰りにスーパーで何か甘いもの買って、お部屋で食べましょう、とモノプリへ。
日本でも有名なボンヌママンのクレムブリュレがあったのだけど、4個入りで、お部屋には冷蔵庫がなかったため、断念。
別メーカーの2個入りのクレムブリュレを買ってみました。

これね、上にかかってる砂糖が別添えになっていて、食べる前に自分でかけるんです。
すると、プリン部分の水分で砂糖が固まって、クレムブリュレのあのキャラメリゼされた部分のサクサク感が再現されるという、見事な仕組み!
よくできてる!!
しかも、すんごい美味しかったんですよ~、これ!!!
卵の風味がきいてて、優しい甘さでねー。
スーパーものだけど、侮れないって感じでした。
ちなみに、一緒に写っているスプーンは、日本の100均で買って持参したもの。
お部屋で何か食べるだろうと思って、スプーンとフォークのセットを持って行ったの。
大正解でした♪
そんな感じで、朝の4時から始まった長い長い1日は、ようやく終わり。
テレビでSATCをやってたので、観ようと思ったけど、観ながら寝ちゃって、何か記憶にないことも、もりーんと喋ったりしたらしい。
やっぱり疲れてたのね。
変なこと言わなくてよかった~(笑
というわけで、その2へ続く!
