「コーチングとは何か、この一週間ずっと

どうやったらうまく説明できるのか考えていました」

 

 

先日、私と同じクラスに参加していた受講生さんが

言っていました。

 

コーチングはとても魅力的なものだからこそ、

誰かに伝えたくなります。

 

 

 

 

・部下や上司との信頼関係が生まれた

 

・部下のやる気を引き出すことができ、自分も成長を感じる

 

・目標までの道のりが明確になった

 

・やりたいことがわかって、毎日ワクワクしている

 

・人との摩擦がなくなって、生きるのが楽になった

 

・自分のことを認めることができるようになった

 

 

 

 

これらのことをひとつひとつ、実際に経験していくから

 

知れば知るほど、やればやるほど、人に伝えたくなる。

 

 

 

 

 

コーチングは、まさにみんなが「ハッピー」になれるスキル!

 

こんなにいいもの、知らないなんて、もったいない!!

 

 

 

 

 

コーチングを体験すると、つい、そう思ってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉で伝えるって、本当に難しい。

 

 

言葉だけで伝えるには、限界がある。

 

 

 

 

 


 

 

なんだか、誘導されたり、あやつられたりするスキルなのかな

 

 

と、なんとなく嫌な気持ちにさせてしまったり。

 

 

中途半端に伝えると、かえって怪しまれたり。

 

 

 

 

 

 

 

たとえ、正確な言葉づかいで、正確に伝えたとしても、

 

相手には、正確には伝わらない。

 

 

 

 

 

1回言っただけでは、絶対に伝わらない。

 

数回いっても、やっぱり伝わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝えるって、本当に難しい。

 

言葉だけで伝わるなら、本を読むだけでいい。

 

言葉だけで、本当に理解してもらえるなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そうじゃない。

 

 

本でいいなら、コーチングスクールなんて不要なのだから。

 

 

 

 

 

 

コーチングとは何か、ときかれれば、

 

さっき言ったように

 

みんなが、人生がハッピーになれるもの。

 

 

 

 

そう断言できる。

 

だから、もちろん広まったら嬉しい。

 

 

 

でも、コーチングはどうして効果がでるのか

 

いくら言葉をつくして説明しても

 

うまく伝わらない、繊細なものだとも思います。

 

 

 

だって、伝わり方は、

 

伝える相手の状況に

 

とても大きく左右されるから。

 

 

 

 

 

だから、

 

「コーチングについて説明して、

 

コーチングの素晴らしさを説いて、

 

あなたはコーチングをやるべきだ」

 

 

 

そう思うことは、おこがましいことなんだと思っています。

 

 

 

 

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