私ははっきりいって、仕事ができない人間です。

 

 

 

 

・指示されたことをやっている「つもり」で、本当はできていない

(上司がどうしてそう指示するのか、本質を理解していない)

 

・その結果、自分の仕事のつめが甘いために、周りに迷惑をかけている


・気持ちの切り替えができずに、ミスを引きずる

 

・自分で考えて行動しないために、指示まち族になっている

 

・自分で自分を、仕事ができない人間だと評価している

 

 

 

 

自分で自分が、できない人間だと一番わかっているんです。

 

自分ができないことが悪いんだと、わかっている。

 

 

 

でも、辛くて、そんな自分を受け入れられない。

 

認めたくない。

 

 

 

なぜこんなふうになってしまったんだろう。

 

学生のころは、勉強も部活動も、前向きに頑張れていたのに、

 

いつから、私はこんなにダメな人間になってしまったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとずっと、そう思っていました。

 

 

 

でも、だからこそ分かったこと。

 

 

 

 

 

 

 

それは、出来る人は、

 

「くり返し、過去を振り返って向き合っている」

 

ということ。

 

 

 

社会人として、仕事をするうえでは当たり前、なんですよね。

 

 

 

 

でもそれが、いつのまにかできなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

いったい、なぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ならわかります。

 

 

 

 

それは、「仕事ができない自分を認められなかった」から。

 

 

 

 

こんなこともできないのか、と

 

自分で自分を否定することばかり考えて

 

つらくて目を背けたかった。

 

 

 

 

 

できないことばかりに目が向いて、

 

あたかも自分ができているところは、ひとつもないかのように感じていた。

 

 

 

 

そうしてそのうち

 

自分自身の価値すら認められなくなってしまった。

 

 

 

 

卑屈になりました。

 

 

 

 

孤立していきました。

 

 

 

 

つらい毎日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは今、そうなっていはいませんか?

 

 

 

 

私は断言します。

 

今のあなたは、自分のことを過小評価しています。

 

 

 

 

 

 

そんなわけないって思っていますよね?

 

自分はできない人間なのだから、いまの自分の評価は妥当だと。

 

 

 

 

 

 

 

大切なことなので、もう一度いいます。

 

 

今のあなたは、自分のことを過小評価しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事ができない私にいわれたくないって?

 

 

そうですよね、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

でも、あえて今書いているのには理由があります。

 

 

 

 

いま私が感じていることは、

 

この先1年後、覚えていられるかわかりません。

 

 

 

 

 

この感情は、いまだからリアルにわかっていること。

 

いまだから書けること。

 

 

 

 

 

 

最初になぜ、自転車がうまく乗れなかったのか

 

今となってはうまく説明ができないように

 

いま私が感じている、この絶妙な感覚は、今じゃないと書けない。

 

 

 

 

 

 

変化を感じ始めているいまの私だから書けること。

 

そう思って書いています。

 

 

 

 

 

 

 

コーチングを始めてよかった。

 

なぜなら、

 

コーチングをうけることで、思考の整理ができるようになったから。

 

 

 

とことん腹落ちするまで考えることで、

 

なぜできなかったのかが、素直に受け入れられるようになった。

 

 

 

「しなくちゃいけないのはわかっているけど、できない」

 

そんな状態が改善された。

 

 

 

 

 

 

 

もっとよかったのは、

 

ありのままの「仕事ができない自分」を認められるようになったこと。

 

 

 

認められたからこそ、まずはこれから初めてみよう。

 

そうやって踏み出せたから、努力できている自分が好きになれた。

 

自分で自分の存在を認めてあげられるようになった。

 

 

 

 

 

コーチングをうけると

 

 

主観的な過小評価で「仕事のできが30%だと評価している自分。

 

から

 

客観的な情報を集めて「仕事のできが60%だと評価している自分。

 

 

へと、自己評価を変えることができます。

 

人によっては、60%→80%など、自己評価をあらためることができます。

 

 

 

 

 

あなたは、どちらの自分になりたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

自分と向き合うことがつらい、と感じているあなたへ。

 

 

 

あなたはただ、自分との向き合い方を知らないだけ。

 

今まで、自分との向き合い方を間違っていただけです。

 

 

 

 

本当の自分を知ることができると、心が楽になりますよ。

 

 

 

 

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