自己紹介の途中ですが、興味深い記事を見つけたので割込み流れ星

 

天才結婚詐欺師「木嶋佳苗死刑囚」がモテる17の理由

 

木嶋佳苗の魅力(と言って良いのか)に、関心を持っている人は多いですよね。

容姿に恵まれていないのに、モテモテなところがすごいです。

 

以前読んだブログも、文才があり、字も非常に達筆なばかりか、

絵もセンスがあったような…。

 

モテる理由の2つ目を説明するパラグラフ(2頁目)に、

雅也少年の心理を聞く木嶋佳苗と、自分のステータスを自慢する真由。

という一文があります。

 

具体的には、

「雅也君はどこから来たの?」

真由ちゃんは積極的だった。

「俺は東京」

「私はニューヨークに住んでいるけど、三年前まで東京にいたの」

「へえ」

「東京のどの辺り?私は赤坂に今もマンションがあるの」

 

「礼讃」より引用 雅也と真由の会話

 

これ、ため息が出るほど、わかるなあ、と思って。

 

 

自分の話を引き出してくれる人と、隙あらば自慢を挟んでくる人。

 

どちらと話したいかは、明らかですよね。

 

でも。

真由ちゃんの気持ちもわかっちゃう(気がする)。

なぜなら、私自身、最近まで、思いっきりこの真由ちゃんスタイルだったから真顔

 

自慢したいんじゃないの。

 

自慢したいんじゃなくて、

 

その場にいる人に、少しでも魅力的だと思われたいだけなの!!

 

それで、自分の、好ましいと思われるであろう属性や経歴を、

アピールできるチャンスと見るや、ついついアピールしていたのですわ。

 

それが、どれほど寒い行動かも気づかず。

 

そうですね、かれこれ20年くらいは、真由ちゃんスタイルでしたわね真顔

 

寒かった。私、寒かったわ…雪だるま

いいえ。

私のせいで、皆さんがお寒うございましたわね…。

申し訳ないことですわ。

 

自慢・自分語りよくない!と気づいたのは、

反面教師というか、周りの人(ごく一部ですが)だったり、

婚活で出会う人だったり。

 

婚活で出会う方の場合は、かつての自分を見るようでもあり、

寒いというよりは、痛々しく感じてしまう。

愛されたいのですね。必死なのですね、と。

 

お気持ち、お察ししますわ!

 

まあ、自慢・自分語りの人との会話はつまらないので、

相槌は適当ですし、目は死んでいますし、

2回目お会いすることはないので、他山の石としたいです。