ヨガ界のロック・スターことヨギのBABA RAMDEV
インド人に支持されている医療ヨガのヨギ
彼はガンも治せると強気。
少々過激なヨガの呼吸で肺を強制換気し血中酸素を増やし体質を改善、ヨガのポーズで内分泌腺を刺激すれば可能あろうと私も思っています。
彼がデリーで政治腐敗反対断食を4日に決行
多くの支持者を得て勝利宣言をする。
経済発展で余裕の出た市民の関心は一時、大きな動きになったが
インド社会は簡単に変わらない。
元の皮肉と無関心の幹と幹が絡まった混沌の世界に逆戻り
政治の隘路にハマったヨギは場所をガンジス川の上流のヒンディーの聖地ハリドワーに移して再度断食
決死のインド伝統の抗議行動も限界を迎えたか
無関心が蔓延すると、気力も活力も無くなりますね。
ガンジーの教えも無に帰した大国の隘路にハマってしまった。
そうすると人間、無理がたたって病気になる。
ヨギは只今入院中。
インドで期待というものがあるとしたら
インド人の中に流れているドラビタ人の血、
差別の対象だったドラビタ人の血がインドにとって価値があったことは以下で書きました。
http://ameblo.jp/ruike0343/entry-10905719460.html
私が採用した南インドから来た若者は、事務所の黒1点、さすがインダス文明を作ったと目されているドラビタ人の血が濃いだけあって、控えめだがこの世界を制覇するがごとく魔綿が水を吸うごとくに仕事を覚えて行く。
インドで期待というものがあるとしたらそれはドラビタ人の血だ。
インドはITで南から変わっていったと思われたがIT不況でトーダウンしたが
また頑張ってくれている。
南インドは人も良ければ、気候も北インドよりも過ごしやすい。
心身の健康にいい南インドで、次はドラビタ人が作ったヨガと医療に期待したいなア。
明日からJapan Foundation(文化交流基金)で日印文化交流のグループ展
私は津波の写真と詩を事務局にE-mailで送りました。
どのように料理してくれるか楽しみ。
文化交流からジワリジワリと世界が変わっていく。
